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ようこそ!ハイランド真理子のブログです。

オーストラリア在住。団塊の世代。海外の競馬や犬事情も含んだ日記です。

やっとこどっこいシドニーです

一昨日関空を発ち、ゴールドコースト経由でシドニーに着きました。昨日の午後のことです。大阪からの機内には、就学旅行の学生がいっぱい。あっ、アンラッキーと思いました。またあいつらがべチャべチャとうるさいのかなあなんて。ところが、座ってみると、隣には誰もいないのです。4つの席のシートに私だけ。なんとラッキー。と、スチュワーデスがやってきて「ここに、マザーとベイビーが来ます」と言うのです。「えっ、マザーとベイビー?」と私が繰り返すと、スチュワーデスが「仕方がないのです。と言ってもあなたの席の権利は一つだけでしょう」なんて、私の気持ちを見透かすように冷たく言います。なんてこった。それにしてもあのスチュワーデスの冷たい言い方、憎たらしいから、あとでちょっと注意してやろうなんて、一生懸命に彼女にコンプレインするための英語を考えていました。それはそうと、ベイビーが一晩中泣いていたら、折角眠ろうと思っていたのに、なんてアンラッキー旅になってしまうのでしょうねえ、とぐずぐず考えていました。そしてベビーとマザーがやってきましたが、ベビーは泣き叫んで.....座ろうとするマザーが座れません。マザーは諦めたようで、そのうちに、二人は立ち去っていきました。ラッキー!ところが、私のラッキー・アンラッキーなストーリーはまだ続きます。

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私は一人でうとうとしていました。と、いつの間にか、オバサンが隣にやってきていました。あのおばさん、空いている席を見つけてきっと「ラッキー」と思ってやってきたのですね。オバサンは、私の座っているところに(私は真ん中にいましたから)頭をつけて横になりました。私は、実は、お腹の調子が悪かったのです。もしかしておならなんかしなければいいなと思ったのに、どうやら、してしまったようでした。それも何発かしてしまいました。オバサンは、暫く、我慢していたようでしたが、気がついたら、どこにもいませんでした。「アンラッキー」と言って逃げたのかも知れません。そこで、私は、「ラッキー」とばかりに四つの席を独り占めにして寝ました。明かりがつく午前3時まで!短いラッキーでしたがラッキー!

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午前6時にゴールドコースト空港到着。日本の時間はまだ午前5時。眠いなあ。ゴールドコースト空港は、改築終了。それはそれは大きく立派な空港になっていました。昔の小さな空港を知る私はその違いにビックリです。P1060517.jpg
空港でラウンジを使う権利を既にとっていたので(ブッキングの時に支払います)、チェックインしてラウンジに。エスプレッソと、ベジマイトトーストを食べました。P1060518.jpg
ああ、これが食べたかった!このシンプルな味が食べたかった。ベジマイトを食べると本当に元気が出ます。でも、ベジマイトはトーストで食べなければ美味しくないのです。持ち運びできるトースターはないものでしょうか。そして、いよいよシドニーに。普通は窓際に座らないのですが、今回は窓際に座りました。途中ほとんど寝ていましたが、気がついたらシドニーが目の前。窓から見えたハーバーブリッジに、こころ踊りました。P1060522.jpg


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昨日は、お代官様が家にやってきたのですが、ああ会いたかったわと、パッショネートにHUGしてKISSしたのは私だけ。お代官様は、早速、イヴ・サンローランのパリジェンヌという香水のことを.....ええ、買ったわよ。サンクス。はいはい。学校はどうなの?「あのね、あれは学校ではなく単なるコースなの」はい、そうですか。「友達は」「あんまりいい人はいないわ」ということで、会話が終わりました。主人は、ジャンバラヤというライス料理を作ってくれましたが、彼も、このところかなり背中の痛みがひどく眠れない夜が続いていたようで、食事をしたらそうそうに寝ることになりました。私は、相変わらず蕁麻疹がひどく、夜中に何度も起きて、更に主人の安眠を妨害してしまいました。今日、医者に行ったら、やはりアンチヒスタミン剤を飲めって。それから、蕁麻疹には、ステロイドのクリームを。そうか、それをしたくなかったのだけれど...医者は、クリームは確かに長期につけると効かなくなりますが、一週間つけて一週間休めば大丈夫です。このヒスタミンが効きますよって、自信を持っていってくれました。おまけに、眠り薬と一緒に飲んでも大丈夫だというので、ここ何日かはそうしてみようと思います。疲労が回復するまでは。

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今、足元でサリーが、ウー・ウー、散歩はいかないのかとうなっています。行きますよ。今。




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