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ようこそ!ハイランド真理子のブログです。

オーストラリア在住。団塊の世代。海外の競馬や犬事情も含んだ日記です。

節分の夜

昨日は節分だったのですね。それ、むっちゃんや里江ちゃんに言われるまで忘れていました。「明日から立春よ」ってまた教えてもらいました。そうか。そういうことも忘れていたなあ。日本の習慣、しきたり、暦などは、ほとんど私の頭の中に入っていません。里江ちゃんは、昨日、巣鴨のとげ抜き地蔵高岩寺に豆まきに行っていたんですって。きき・キリン(漢字を忘れました!)とか、マンダ・久子とか、そういう有名な人たちと一緒だったようです。さて、二人に連れて行ってもらったのは、日本橋の炭火焼のお店「やまと」。美味しかった。もう、日本料理を嫌いだって言うのやめました。特に、ムカワのししゃも。フロフキ大根。それから、太いネギ(どこのだったかなあ。有名なネギです)それに、店を経営しているご夫婦が、無茶苦茶いい人たちでした。絶対お勧めの店です。「やまと」中央区日本橋富沢町16-3  tel.03-3661-8010

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ホテル暮らしなんて聞こえがいいけれど、私は高級ホテルに泊まっているわけではなく、下宿屋のようなホテルなので、色々と制限があります。例えば、部屋にシンクはあるけれど、料理のできるファシリティはありません。あっても、料理をするわけではないのですけれど、それでも、頭の中では、サラダ位は作りたいとか、トーストぐらいは焼きたいって希望があります。でも、出来ません。そこで、スーパーから買ってきて、部屋で食べるのですが、どんなに味のいいもの食べても味気がないですよねえ。まずは器がない。紙の皿を買ってきてはいますけれど......食べ物は、ただ食べてるだけでいいのはない。器や食べる場所、もちろん、一緒に食べる人も重要だし必要です。私の「今」には、これらのどれもが欠けている分けですから。QOLが欠けています。ところで、外から食べ物を買ってくると、必ずプラスチックの器に入っています。それを捨てると、一日に大量のプラスチックが出ます。私は、何と、地球にアンフレンドリーなことをしているのでしょう。罪悪感。

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また昨日の話。里江ちゃんとむっちゃんの友情に感謝。残間里江子さんは、ブログを見ても分かるように、人並み以上に忙しい人なんですよ。それを、私みたいな、オーストラリアから来た芋ばあさんのために、「あおう」って言ってくれて。いや、本当に感謝です。それから、昨日は、あらためて、里江ちゃんとむっちゃんの関係を羨ましく思いました。二人の信頼関係。仕事の上であんなに信頼できるパートナーをもてるって、本当に羨ましい。それから、彼女と共通の友人である、浅野史郎さんから、今日、メールが入りました。病床にありましたが、おかげさまで退院しましたって。よかったですね。里江ちゃんは、「あれは浅野さんの強い意志が病と戦って打克ったんだ」って言っていました。浅野さんは、前にも言ったかも知れませんが、仙台でうちの母の教え子だった人です。私と同じく、木町通り小学校に通っていました。「木町通り小学校、明治六年始まって、偉い人たち育て来た.....」という校歌。まあ、偉い人ばかりではありませんけれど。その校歌の二番「青葉の山と広瀬側、高い誉れのばんそうこう」ってあります。子供の頃はそう思っていたのですが、どうやら、「高い誉れの藩祖公」だったようです。カンツガイ。

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日本に長く滞在して良かったと思うことは、例えば今日のように、友人のFUさんと、日比谷公園で食事が出来たりすること。日陰は寒かったけれど、日向はもう春の感じ。公園の中の古いレストランで、タイのランチを食べました。日比谷公園は、懐かしい思い出があります。父がかつて勤めていた日本工営という会社が傍にあったので、いつも母と一緒に仙台から父に会いにいく時には、あの日比谷公園で待ち合わせをしていました。洋館建てのレストランがとてもモダンで素敵でした。あの頃の思い出の場所は、「有楽町」。ちょうど「有楽町で会いましょう」の歌が流行っていた頃でした。日劇も母に連れて行ってもらいました。いえ、ストリップではありません。

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おととい、競馬ブックのHさんと一緒にランチを食べていると「真理子さんって、天童よしみに似ている」って、彼が言うのです。「あれって、ちっこくて丸っこい人でしょう」「そう」と言うと、Hさんは今度は「なめたらいかんぜよ」って歌ったのです。なんだそれは。のど飴の宣伝なんですってね。それにしても、私があの天童よしみに似ているなんて。やっぱり「なめたらいかんぜよ」

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