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ようこそ!ハイランド真理子のブログです。

オーストラリア在住。団塊の世代。海外の競馬や犬事情も含んだ日記です。

有馬記念?アクシオン?

実は、日本の競馬のことは良く知らないのです。競馬に関わる人はたくさん知っているのですけれど。おまけに、馬券のことなど、全く分かりません。しかし、時々、日本に電話をして、馬券をお願いしています。ほとんどが心情馬券や応援馬券。皆、全くとれません。前に、’びりの馬券’を国際電話をしてお願いしたことがありました。大阪のOさんに、「はい、おみやげ」とそのびり馬券をもらったことがありましたよねえ。20年以上も競馬に関わっていて、馬券は、自慢ではないですが、「よおとりまへん」。でも、懲りずに、今年は、有馬記念で馬券を買ってくれるように、先ほどメールをしてしまいました。馬券はアクシオン。この馬はサンデーの最後の世代だそうで、オーストラリアに種馬として欲しいなと思っていたのです。でも、勝ち始めたので、ちょっと無理かも知れません。二ノ宮調教師が「藤田がうまく乗ってくれて勝った」と鳴尾記念での優勝のことを話してくれました。藤田かア。メルボルンカップで彼の騎乗をみましたが、まあ、ちょっとねえ。日本の騎手は世界一うまいと言ったのも、ちょっとねえ。むにゃむにゃ。さて、さっき、「有馬記念、アクシオン」と文字を入れて検索していたら、予想の大家がこんなことを書いていました。


鳴尾記念においては、アクシオンは、準オープン勝ち直後のG2挑戦ということもあって、7番人気に甘んじていたが、終わってみれば2着のスマートギアに1馬身以上の差をつけて快勝した。

よって、更にメンバーが強化する
有馬記念においても、
充実して勢いに乗るアクシオンを
格下というだけで無視するのは禁物
と競馬理論では判断している。



実は、あまりよく意味が分からないのです。でも、アクシオンは、実際に何度も厩で会っているし、挨拶もしているので、出走が決まれば、ぜひ馬券を買ってみたい。ホラ、また心情馬券。外れたら?まあ。まあ。いつものことでんがな。

☆ ☆
昨夜、真夜中にNYにいる娘から電話がありました。何事かと思ったら、十分に時間をみて空港まで行ったのだが、着いたら、切符を誰かにGAVE AWAYされていたとエアラインから言われたと言うのです。えっ、そんなことがあってもいいのでしょうか。お金も払ってあるのに、一体何のための予約なんでしょう?再度発行してもらった切符では、クリスマスに間に合わないのです。なんと言うことでしょう。彼女がシドニーに着くのは、ボクシングデー、つまり26日。娘は泣いていたと主人が言っていました。BLOODY AMERICAN AIRLINEと主人。いえ、私もそう思います。BLODDY AMERICAN AIRLINE! とりあえず、娘は、一緒に飛ぶはずだった友達の従兄弟の家に戻りましたが.......。クリスマスには戻るわねって、元気で出て行ったのに,可哀想!ということで、クリスマスプレゼントは、娘が戻ってきてから、あけることにしました。今夜も、また電話があるかも知れないからと、主人は、携帯を枕元において寝ています。今夜、主人が早寝をしたのは、昨日、娘の電話に起こされたのと、そのあと、私の「いびき」に起こされて、ほとんど寝ていないかららしいのです。いびきかあ。若い娘の時は、考えもしなかったのですが、もしかして、「あの人にも、あの人にも」振られたのはそのせいかしら。まあ、終わったことですけれど。

☆ ☆
昨日は、今年最後の競馬ブックの原稿を書きあげて、送りました。記事の中で、メルボルンにあるリビング・レジェンズという牧場のことに触れました。そこには、マイトアンドパワー、ベタールーズンアップ、セイントリーなど、オーストラリアの歴史に残るスーパースターたちや、香港で活躍したサイレントウイットネス、ブリッシュラックもいて、来年はあのテイクオーバーターゲットも仲間入りするのだそうです。メルボルンのタラマリン空港近くにあるというので、一度ぜひ行ってみたいと思います。日本でも、こんなパークがあると好いですよね。できれば、北海道でなく、どこか千葉とか茨城にでも。

☆ ☆
今、主人が起きてきました。「サリーのおならの臭いで眠れない」って。彼女を庭に出して、ウンチをさせようとしています。あっ、裸で出て行かないで。隣の人たちがベランダでパーティーしているから。遅かった。


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