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ようこそ!ハイランド真理子のブログです。

オーストラリア在住。団塊の世代。海外の競馬や犬事情も含んだ日記です。

むかで

シドニーを出る前に、簡単な庭仕事をしました。「キチンと靴を履いて庭仕事をしろ。虫に食われるから」と主人に言われていたのですが、つい、虫、いえ無視。ちょっとだからと草取りしたら、実は足でなくて、手をやられてしまいました。それが実は並大抵ではないかゆさなのです。主人は「むかでに食われたんだ」と言っていました。本当にかゆくて、オロナミンやオーストラリアのハーブベースのクリームをつけましたが、直りません。直らないままに、日本にやってきました。かゆくてかゆくて。かいてはいけないと思いながらかいてしまって、かいたところから「汁」(というのかな)が出てしまいます。Image077_convert_20091115093830.jpgそこで、虫さされ・かゆみをしっかり治療するムヒアルファEXをやっと手にいれました。PVA+ジフェンヒロダミン塩酸塩が入っているのだそうです。このジフェンドラミン塩酸塩がかゆみの原因(ヒスタミン)を抑え、PVAが炎症に効くという薬です。色々なクリームを塗っても効かなかったので、ちょっと勉強してみました。

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今日は、京都競馬場に行きました。吉田千津さんの馬も、社台の生産馬もたくさん勝ち、特に、今日のエリザベス女王杯にクイーンスプマンテも勝ったので、社台のIさんに「真理子さんは、幸運の女神です。毎週きてください」と言われてしまいました。きゃあ嬉しいな。呪いの神といわれたことはありましたが、幸運の女神と言われたことはありません。本当に嬉しいです!でも現実は、エリザベス女王杯では、社台の生産馬を全部選び、それに、外国馬シャラナヤとブエナビスタを混ぜ、」何種類かの三連複にしたはずなのですが、ふたを開けてみたら、うっかり、7番のクイーンスプマンテを買い忘れていたのです。もっとも、入れていたところで、11番は入っていませんですから、三連複はだめだったのですが、しかし、他の社台の馬は全部買っていて、7番を買ってないなんで信じられますか。他の馬は、単複の応援馬券を買っていたのですよ。本当に、私のアホぶり、信じられません。もっとも、だから、この馬が勝ったのかも知れませんが。私の呪いが掛かっていなかったから.....。Iさんに、今日は、クリストファーの二人の馬券を買いますなんて自分で言っていながら、彼らのワンツーを逃したことには、大笑いされたし.....幸運の女神は他の人には微笑んでも、私には微笑まないのです。

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今朝、涙をいっぱい目にためて、私はベッドから起きました。なぜかというと、不思議な夢を見たからなのです。私は、誰かを案内しているようでした。どこか分かりませんが、そこに、私が子供の頃のような古い日本の家屋が出てきました。その家屋から出てきたのはスペイン語を話す家族たち。その家族の中の女性が、一人の女の子を指差して「あれは、あなたの娘よ」と言うのです。私の娘?私の娘は、二人とも外人の血が入っていますから、その娘は、一体誰との間の子なのでしょう。私には、他に娘がいたのでしょうか。その娘は、ずんぐりむっくりで、背も小さく、眼鏡までしています。気がつくと、胸に大きな名札がかけてあって、真理子何とかと、カタカナの名前が書いてあります。やっぱり私の娘なのだと、彼女に駆け寄って抱きしめました。その子は、お母さんと私と一緒に抱き合って泣きました。たくさん泣いたのです。スペイン語で抱き合ったと思います。でも、考えれば、あの娘は、私自身だったような気もします。名前が真理子だったし。

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京都競馬場までの車の中で、仕事先のSATOSHIさんが、「スペイン語の名前の馬が勝つんじゃないでしょうかねえ」というのです。ふうむ。番組表をみたら、スペイン語の名前があった!「ソラメンテウナヴェス」気がついたら、同じ部屋に金子さんご夫妻が.........。久しぶりにお目にかかった金子ご夫妻にご挨拶をしながら今日の夢を話して「きっとこの馬が勝つかも知れません」って言ったら、「ブエナビスタもスペイン語だからねえ」って。スラメンテウナヴェスは、もう一度だけというスペイン語。でも、ブエナヴィスタは、いい眺めというスペイン語。そうか。じゃあ、あれは外せないなと思ったのですけれど........あのレース展開ではねえ。アン勝さん、今頃どんな気持ちでしょうね。


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今日、オーストラリアに電話すると、主人が今夜はお代官様が食事を作ったのだと言いました。お代官様と話をしたいと電話を代わってもらいましたが、「どんなご飯作ったの?」「オレガノと何とか、何とか」「そう、私のハーブ使ってくれた?」「使うわけないでしょう。オレガノがないんだから」はい。じゃあ今度オレガノを植えまあす。週日はともかく、週末はお代官様と主人と、サリーが恋しいな。


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