FC2ブログ

ようこそ!ハイランド真理子のブログです。

オーストラリア在住。団塊の世代。海外の競馬や犬事情も含んだ日記です。

シンガポール航空

ええ、私はシンガポール航空のファンだったのです。ところが今日.......フレキシセーバーという価格で買った切符を変更しようと思って、カードの裏にあった電話番号に電話をしました。カードと言うのは、最近頻繁にシンガポール航空に乗るので、私は、何と’エリートゴールド’という輝かしい名前のカードを貰ったのです。エヘン。もう一度言いますが(しつこい!)、私は、エリートゴールドの会員向けの’特別の’ナンバー’ところに電話しました。オーストラリアの電話番号でした。私の質問は、簡単です。切符の変更ができるかどうか。なぜなら、自分で、ウエッブで変更しようと思ったら、エコノミークラスなのに、変更時の価格が、何と5800ドルぐらいにもなってしまうのです。ウッッソー。何度かウエッブ上で変更をしようとしましたが、同じです。主人に、ねえねえ、これ見てと言ったら、いや、それは何かの間違いではないか。俺はメンバーではないけれど、自分がトライしてみようと、シンガポール航空のウエッブにアクセスしました。と、結果は、やっぱり5800ドルに。エコノミーですよ。ファーストじゃありませんよ。これにはさすがに主人も、ふうむ。

☆ ☆
だったら、電話で聞いてみましょうと、そのエリートな電話番号に電話してみたわけです。まずは、私が変更したい日には東京からの便が一席もないと言われました。ファーストクラスもないっていうのです。だったら、あのエコノミー5800ドルはなんでしょうね。まあ、そうか、いずれにしても変更は無理なんだ。でも、諦めない女で有名な私は、「名古屋だったらどうでしょう」というと、どうやらOKらしい。それならあるから変更するかっていうので、いや、まだ変更しないでくれ。変更料はいくらかって聞いたのです。そしたら、それは分からない。シドニーに聞かなければ。えっ、私って、シドニーに電話しているんじゃないの?いえ、シンガポールにしているのです。変ねえ。あれはシドニーの番号だったわよ。いえ、シンガポールにかけています。そうなの。では、シドニーの番号を差し上げます。はい。


☆ ☆
そして、シドニーにかけました。同じように、予約番号を言って、名前を言って。しかし、その英語の聞き取りにくいこと。いや、私だって、外国人ですから、私の英語が聞き取りにくいと言われたこともあります。だから、他人の英語のことをとやかく言える立場にありませんが、それにしても、耳を澄ませても、全く分からないのです。「緑の森のかなたから、陽気な歌が聞こえます。あれは水車の回る音、耳を澄ませてお聞きなさい」......ことことコットンことことコットン......そんな感じではありません。そして、最後に、そうですか。変更ができるのであれば、変更料を教えてください。そしたら、今は分かりません。あと、2時間あとに電話してください。えええ。で、2時間後に電話しました。また同じことを初めから繰り返しました。

そしたら、最後にオペレーターは何と言ったと思いますか。あなたはシンガポールにかけているので、シドニーに電話してくれって。これって、3回目よ。そこで、エリートの番号ではない、フツーのオーストラリアの番号をもらいました。ハーイ。とオージーが出て(英語で分かります)、そして、全く変更料もなく(そうでしょう、だから、フレキシセーバー買ったんだから)、名古屋発の飛行機が、すぐとれました。NO WORRIES! ノーウオーリーズ! とオージーのオペレータ。地獄で仏とはこのことでした。シンガポール航空のマネージメントに告ぐ。もっと、電話でのコミュニケーションを改善して欲しい。私は、半日を無駄にしてしまいました!

☆ ☆
昨日の夜のお代官様の言葉。「ねえ、お父さん、お母さんのあのTシャツ。焼いたほうがいいんじゃないの」そして、今日のお代官様の言葉。「お母さんは、どうしてこんなに、異常にSHORTなの」つまり、私の背丈のことを言っているのです。2週間に一度は、この言葉を言うのです。「おかしいよ。やっぱり。普通じゃないよ。そんなにSHORTなのは」お代官様、私は日本人ですだ。戦争後すぐ生まれて食べ物もあまりない中で育ちましたですだ。両親もチビだったので、私は、日本人の中でも、チビだったのです・だ。クラスではいつも一番前。居眠りをしていつも、先生にしかられていたのですだ。一生懸命、SHORTが私の生まれつきで、決して異常ではないということを説明したのですけれど........それでも、お代官様は、「いや、やっぱり普通じゃない」と言い張るのです。そしてHUG。HUGされるのはいのですが、彼女のあごが私の頭の上にくるんです。頭の上にあごを乗せて、ぐりぐりしながら、お代官様は「やっぱり変だ」を繰り返します。これは、ハラスメントだと思います。おっと、そんなことを考えているとお代官様が知ったら、また怒られますので、気持ちを隠すことにします。そういえば、お代官様は、「土曜日ねえ、もしかしてお母さんの髪の毛染めてあげようかなあ」ホント?「もしかしてね」くんくん。

スポンサーサイト