FC2ブログ

ようこそ!ハイランド真理子のブログです。

オーストラリア在住。団塊の世代。海外の競馬や犬事情も含んだ日記です。

SHOCKING RESULT!

今日のメルボルンカップ?SHOCKING!そう、ショッキングな結果。いえ、つまりメルボルンカップで、ショッキングが勝ったのです。そして、私は、その馬券を買っていませんでした。SHOCKINGです。確か、JINさんも買ってないよねえ。まさか、私に予想を送ってくれた後に、ちょっと.....なんて買ってなかったでしょうねえ。許さないよ。そんなことしたら。ところで、2着と3着はアイルランドの馬でした。主人は、「ああ、今年も」ってやっぱりショックを受けていました。何と、優勝馬を除いて、2着から4着まで全部買っていたのだそうです。やっぱりSHOCKINGだあ!

☆ ☆
今朝のラジオで、ある人がこんなことを言っていました。何でも、30年前にメルボルンカップで大きく当てて買った家が、今では2000万ドルの価値があるといっていました。その人に今日の予想は何で小と司会者が聞いたら、「キブッツ」って言っていました。当たったら凄い配当の馬です。まあその彼も、今回は当たらなかったわねえ。そんなに当たって一体どうするのよ。プンプン。さて、私は、昨日、メルボルンのJAMESに電話して、「ねえ、明日のメルボルンカップは何?」って聞いたら「DAFFODIL」って言っていました。「それは、ちょっと私の予想と違うわねえ」と言ったら、「だったら聞くなよ」って言われました。それもそうだ。

☆ ☆
さて、今日のシドニーの天気は、これまたSHOCKING!何と37.5度あったのです。ニューサウスウエールズ州の内陸部では41度まで上がったところもありました。それでも、この時期としてはまだ記録を破っていないそうなんです。1986年、同じ時期に、シドニー市内で40度を越したところもあったからと言っていますが、まあ、それにしても暑いのなんのって........。朝、事務所に行って冷房の中で仕事をしていましたが、午後ちょっとだけ外に出たら、日本でいうフェーン現象のような、ボワーっと暑い空気が漂っていて、まるでサウナ状態でした。慌てて事務所に戻り、メルボルンカップの時間まで仕事をしました。日本は文化の日で、オーストラリアはメルボルンカップ。とにかく、大変静かで仕事が捗りました。今、オーストラリア時間の午後9時半ですが、今でも気温は30度を越しています。ところが........明日は、24度まで下がるんだそうです。それもまたSHOCKINGです。来週はずっと曇りかシャワー。20度台なんだそうです。


☆ ☆
土曜日に、「お母さん、私と出かける?」ってお代官様が言ってくださいました。「はい」浮き浮き。浮き足立って、一緒に出かけのたのですが、デパートに入ると、彼女の姿が見えなくなってしまいました。一体どうこにいったのかしら。電話をかけても電話に出ません。一体どこなの?お代官様は。では、上の階に行ってみましょう。見当たりません。かれこれ20分経ったら、電話がかかってきて、「一体どこにいるの。もう終わったから、どこにいるか分からないけれど、1階まで戻ってよ」おおこわ。「ご飯食べる?」「はい、お代官様」DJ,デビッドジョーンズと言うデパートの地下にあるヌードルバーに行きました。あまりお腹が減っていませんでしたが、お代官様が「私が選ぶ」って、焼売のようなぎょうざと、イカのサラダを選びました。ヌードルバーに行ったのですが、彼女が「あんなに食べられないわ」というのです。まあ、何とか喧嘩せずに食べて(ホッ)、それから、上のホームウエアに行って、私は、ウイスク、つまり、あわ立て器を買いました。家でマキアートを作るときに必要なのです。スーパーで3ドルで買ったものが壊れてしまったので、ちょっといいのを買おうと思いました。24ドル。悪くありません。お代官様は、「あのね、大きなマグカップ買っていいかしら」って。「買ってくれたら、お母さんにあげたあのカップを返してあげられるでしょう」つまり、彼女は、クリスマスに私に大きなカップを買ってくれたのですが、最近はそれを自分のものとして使っているのです。それじゃあ、プレゼントじゃないじゃないの、と言いたいのですが、また、お代官様に叱られるから。ということで、お代官様は、新しくて大きなマグカップを買って、大変ご満足のようでした。

☆ ☆
お代官様は、昨日、こんなことも言いました。「ねえ、お母さん。私の部屋を掃除したいと思わない?」えっ、あの開かずの間の?「ホラ、来て見てよ」と、私をお代官様のお部屋、つまり、私が怖くて立ち入れない開かずの間に誘いました。おやっ、あの山のようなごみはどうしたのだろう。どうやら、珍しく整理整頓をしたようです。お代官様は引き出しをあけて、綺麗に並べられたパンツをみせてくれました。「ねえ、ちゃんとたたんであるでしょう。Are you jealous?(羨ましい)」って聞くのです。はい、お代官様。そして、お代官様の言いつけで、いや、お誘いで、今朝は何ヶ月ぶりかで、彼女の部屋に掃除機をかけさせていただきました。嬉しかったこと。My dream came true! 夢が叶いました。とはいうものの、あと何日ぐらい、あのままでいられるでしょうねえ。と聞いたら、「ナヌ」とお代官様ににらまれました。もうしわけございませんですだ。

☆ ☆
今日はあまり暑いので、水着用のショートパンツに、Tシャツを着ていたら、仕事から帰ったお代官様が、主人に「ねえ、お父さん。お母さんのあのピンクのTシャツ見た?ひどい。あんなものを着て家の中にいないように言ってくれない」って。知るか。暑いんだから。





スポンサーサイト