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ようこそ!ハイランド真理子のブログです。

オーストラリア在住。団塊の世代。海外の競馬や犬事情も含んだ日記です。

オーストラリアの競馬

先週、メルボルンで、ビクトリア・スプリングレーシングカーニバルが始まりました。このカーニバルはおよそ50日間に渡って開催され、この期間、89もの、レースが実施されるのです。昨年、この期間、競馬場に入場した数は、75万人を超えるということです。日本の競馬って盛んですよねと、オーストラリア人から聞かれることがありますが、ええ、でも、オーストラリアほどではありませんと答えます。もうかれこれ20年近くになるかも知れません。私は、ONE AND ONLY、つまりたった一冊しか出ていない「オーストラリアの競馬ガイドブック」言う本を、日本のJRAのPRセンターから出版したことがあります。あの時のオーストラリアの競馬場の数は確か、420ぐらいだったと思います。あれから、いくつか閉鎖されましたから、今は確か400弱ではないでしょうか。それでも、すごい数ですよね。人口比にすれば、世界で最も競馬場の多い国ということになると思います。これは、スプリングレーシングカーニバルのシンボルポスターです。楽しそうでしょ。image001.gif キャッチ不rフレーズは、It's BIGGER than you THINK! 考えているよりずっと大きいカーニバルなんだ。考えていないで、来てみたら?という感じですかね。

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シドニーはずっと雨です。何だか、あまり調子の出ない私の心模様のようです。本当に調子が出ません。とはいうものの、今朝はちょっとだけ日が出ました。そこで、急いで種を植えました。先日買ってきた種には、スピードテープというのが入っていて、BIODEGRADABLEつまり、土に埋めると解けてしまう紙のテープに種が入っているのです。なんて、頭がいいのでしょう。なんて便利なのでしょう。04102009168.jpg
それから、天気が悪いのでまだ、オープンしていませんが、パッケージに水を入れると、そこからカミミールが生えてくるという,ポケットガーデンというものもみつけました。04102009169.jpg これもまたすごいアイデアですね。日本でも紙に種を植えるというアイデアを考えた人がいたようですが。本当に凄い。それしてにも.......
急いでガーデニングしてよかった。午後からまた雨になりました。ポットの下の受け皿にも水がたまっていて、今朝捨てたのですが、おそらく明日までまたたまってしまいますね。水が多すぎても枯れてしまいますからね。本当に、ガーデニングは難しい!04102009167.jpg

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このところの好天気と、このところの雨で、ブロッコリーが、こんなになってしまいました。04102009166.jpg

えっつ、どこを食べたらいいの。急いでウエッブでチェックしたら、ブロッコリーは、花になる前の’つぼみ’の部分を食べるんですってね。つまり、私は食べ損ねたのかしら。


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お金がなくて、美容院にいけないといったら、娘が、ヘアダイ(といわないのかな。カラリングかな)をしてくれると言っています。自分では見えないのですが、背の高い彼女がみると、分け目に、どうやら白髪が見えるらしいのです。これは、困る。恐怖。私は、この白髪が見えるのが本当に苦手です。とはいうものの、他の人は別にいいのです。FUさんは、素敵な白髪にしていて、似合っていると思う。でも、私は嫌。私は、自分が見栄っ張りだと思いませんが(いえ、かなり見栄っ張りだと思いますが)、髪の毛だけは、若くしていたい。娘に、お棺の中に入るときにも、カラリングしてから入れて頂戴と言っています。馬鹿だなという目でみられましたが。さあ、これからカラリング。ハイハイと、お代官様の言うことを聞かねばならないようです。じゃないと、半分で止められたら、困るう。



今、錚々と、カラリングが進んでいます。COME HERE! SIT! STAY! ドッグトレーニングは進んでいます。あっ、違ったかな。DOGは私で、娘はトレーナー?いえ風呂場で、彼女が、私のカラリングをしている光景です。
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第819回「会話していますか?」

こんにちは!トラックバックテーマ担当の水谷です! 今日のテーマは「会話していますか?」です。 最近、会話をする機会が減ってきてめっきり口数の減っている水谷です。元々、口数が多い方ではありませんが特に最近は、メールや、チャットなどを多用するのでさらに、会話する機会が減っている気がします。会話を行うことで、ストレス解消にもなるらしい...
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 会話してますか?もちろん、していますよ。朝から晩までしています。だから、日本に行くと、どうして会話をしないのか本当に不思議で仕方がありません。私は日本に行くと、「どこでも会話をする運動」というのを自分一人で実行しています。ホテルでも。デパートでも。レストランでも。コンビにでも。私のホテルには、ミャンマーの人が働いているのですが、彼らにも話しかけます。言葉よりも心かしら?さて、日本人は会話が苦手だというけれど、私が話しかけると、たいていの人は話を返してくれます。ほら、話せば話せるんじゃないの。もっとも多い会話は、何かが美味しかった時や何かをしていただいてありがたかった時に言う「サンキュー」いえ、日本では有難うといいますけれど。それから、何かにちょっと気がついた時に、それも伝えることにしています。「いえ、文句じゃないんです。ちょっと気がついたから」と言ったら、確か、京王デパートのコーヒーショップでしたけれど、責任者が出てきて「すみません」って。叱り飛ばすつもりで言ったのではなくて、言ったほうがためになるかなと思ったからなのですが。会話のつもりで話すと、日本では、何か文句をつけるために話しかけたと思われることもあります。でも、私はめげません。タクシーの中ではいつも話しかけます。運転手さんから、色々な話を聞くことが出来て勉強になります。

会話をする場所がもっと増えれば、今、日本で問題になっているような自殺の数が少なくなるのではないかしら。

オーストラリアでは、道を歩いている知らない人にも話しかけます。挨拶は日常的です。この前、日本出張のときに、「会話が15分間とぎれない本」という本を本屋で見かけました。えっ、私など、8時間でも10時間でも話していられるけれどって思いました。会話が苦手な人は、まず、相手のいいところを探してあげて、それを言ってあげるのが会話のはじめだと思いますよ。ただし、日本人がよくやる「あっ、太った?」とか「痩せた?」とか、その手の会話はやめたほうが無難。痩せたって言葉は、ほめ言葉にもなるけれど、もしかして病気の場合もありますからね。と、こういう私も時々、同じような間違いをすることがあります。この前、グリーンウッドという育成牧場に行って、昔は、私の学校の学生だったけれど、今では偉くなっているTさんに会った時のこと。「あのお、実は昨日籍を入れました。真理子さんには、会う度に、結婚した?っていつも言われるものですから、とりあえずご報告しておきます」そうか、10年以上も、彼に会うたびに、「結婚した?」って聞いたっけ。すみません。いえ、もしかして、私がプレッシャーかけたから結婚できたのかも知れないな。じゃあ、やっぱり私に感謝じゃないの。なんちゃって。それにしても、会話は失敗の連続なのです。でも、めげないですること。

FC2ブログの水谷さん、会話は、生きた相手としてくださいね。

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ということで、本当に私は会話なら誰にも負けません。会話の世界チャンピオン競技会があったら、私は絶対勝つ自信があります。などと、会話のことを会話していると、仕事にならない位長くなりますから、この辺で。


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さて、編集者の和美さんとこの前、目黒のウエストで会った時に、彼女の愛犬の写真をみせてもらいました。携帯に入っっていた写真でしたが、それはそれは可愛いワンちゃんでした。おそらく、今まで見たうちで一番可愛かったかも知れません。名前はアンジュちゃんって言うんですって。アンジュと厨子王のアンジュかな。聞くのを忘れましたけれど、推測。アンジュちゃんは、日本のCATNAPというグループから貰ってきたそうです。CATNAPのウエッブは下記のとおり。こんなに可愛い犬を捨てる人がいるんですよ。まるでボロのように。オーストラリアではこんなひどい例はないのですか?と聞かれます。ありますよ。どこの国にもろくでなしはいますから。ただし、日本と違うのは、そうしたろくでなしは、罪人として訴追されることもあるし、罰金をとられることもあるし、二度とあるいは、長い間動物を飼うことを許可されないという制度が、オーストラリアにはあることです。また、RSPCAなどをはじめ、多くの動物愛護団体が活躍して、里親探しをしています。もちろん、プリベンションと呼ばれる予防も大切。虐待が行われないように、教育や啓蒙をしていきます。このブログを読んでくださっている方で、虐待された犬たちに暖かい家庭を提供しようと思われる方は、ぜひ、このCATNAPに連絡してください。動物の大切な命を守るために、一生懸命頑張っているグループです。


http://bbs7.as.wakwak.ne.jp/bbs.cgi?id=130037

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こんなに可愛いアンジュちゃんを捨てる人がいるなんて、信じられますか。「でも、CATNAPが救助したときには、本当にひどかったんですよ」と和美さん。DSC00806.jpg
この笑顔を見たら、誰でも幸せになるでしょう。動物は人間に幸せを運んできてくれるのです。untitled5.jpg
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うちのサリーも、ブリーダーに捨てられていたのです。血統はいいのだけれど、何でも種オスと相性が悪いからって。フォックステリやのブリーダーだったそうですが、捨てるに捨てられなくて、アイリッシュウルフハウンドのブリーダーさんが、育てていたのを私たちがもらったのです。今では、サリーのいない生活など考えられません。IMGP1950.jpg
Sally in the sun

オーストラリアにもひどいブリーダーはいます。主人がこんなことを言っていました。「アフリカン・リッジバックっている犬がいるだろう。あれは、もともと背中に奇形がある犬だったんだ。それを、今では、奇形がなく生まれてくると、ブリーディングの標準に合わないからって殺すんだぞ」なんて、ひどいことを。






テーマ:オーストラリア - ジャンル:海外情報