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ようこそ!ハイランド真理子のブログです。

日豪の間を行ったり来たり。膵臓のないアラエイト。仕事もフル回転。

ASAKSA

そうなんです。今日は、仕事の一環でASAKSAに行ってきました。浅草を、ASAKUSAと書かないのは、ASAKUSAと書くと、あ・さ・く・さと発音されずに、’あ・さ・くう・さあ’とか、あ・さ・きゅー・さあとか、日本語の発音からは、ほど遠い発音になってしまうからです。つまり、英語を母国語とする外国人には、ローマ字で書くことによって、日本語とは程遠い発音になってしまうから、日本語の発音に近い表記をすればいいのにと、主人が長年言っていました。したがって、東京をTOKYOと書くより、TOKIOつまり、あの沢田研二が歌ったように、書けばいいのです。彼らにとって、最も難しい発音の一つがKYOです。これは、か・い・おと読まれてしまいます。きょうこさんなどは、’かいおこ’さんと呼ばれてしまいます。もう一つ、外人が苦手なのは、TSUです。とぅーと読んだり、あとは読めなかったり。その昔、うちの会社にTSUSUZU(津鈴)ちゃんという人が勤めていたことがありましたが、これは、オーストラリア人たちには恐怖の名前でした。.........というわけで、クライエントと一緒にASAKSAに。当然ながら浅草寺に連れて行って、それからスーパーで食材のチェック、そして、実は、カラオケに1時間だけ行きました。どんな食事がカラオケボックスで出されているかの調査。もちろん、それだけではありません。マイクの調整?もしてきました。嘘でしょう?

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何せ1時間だけですから、あまり時間がありません。試食とマイクの検査と一緒にするのですから。ところで、カラオケの食べ物はひどい。ピザをとったのですが、まずい。ひどく。サラダもとったのですが、気持ち悪い。我慢して、越路吹雪を歌いました。最近、散歩に行くと、ついハミングしてしまう「ラストダンスは私に」それから、「ろくでなし」、バーバラ・ストレイザンドの'The Way We Were'日本語だと「追憶」でしたっけ。最後に、十八番の加藤登紀子の「この空を飛べたら」でしめました。一緒にいったメラニーは、もっぱら、ELVIS!PELVIS(腰骨)を振り振り素晴らしい歌声を聞かせてくれました。いえ、いい歌声の?市場調査でした。

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銀座でもFOODの市場調査。プランタンに行ってきました。試食したFOODは、やっぱり美味しくない。どうりで流行っていなかったな。それから、隣のビルに入っている東急ハンズに。これは、市場調査ではなく、メラニーの息子たちの買い物。息子の買い物だけでなく、自分の買い物に忙しくて、彼女がなかなか売り場を離れたくないようでした。東急ハンズのようなものをオーストラリアに持っていったら人気が出るでしょうに。オーストラリア進出考えませんか?

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さて、明日も一日目いっぱいスケジュールが入っています。でも、朝一番に主人に電話。私たちの21年目の結婚記念日なのです。花でも贈ろうかと思ったのですが、やっぱりやめました。毎日言っていて、あまり代わり映えしませんが、明日も「愛してる」を言おうと思います。「あなたに会えて本当に幸せだった」なんて、歯の浮くような言葉も言おうと思います。今日も主人に電話で言ったんですよね。そしたら、'Don't be so stupid(馬鹿いうな)’という言葉が返ってきました。ホッとしています。やさしい言葉でも返ってきたら、浮気でもしているのではないかと心配ですからね。「ほんとのことは、目に見えないんだよ」と星の王子様は言いますが、まさにその通り。愛の言葉を言われることが大切なのではなく、愛ということを実行すること、つまり、私のために美味しい食事を作ってくれることが大切なのです。毎日美味しいものを作ってくれる主人は、私を愛しているに違いありませんから。ところで、これが逆の場合には、(その場合がほとんどでしょうが)、ご主人は、ぜひ、奥さんに「愛している」を言ってくださいね。「あら、何を言っているのよ」などと揶揄されても、奥さんはHAPPYになるはずです。愛はご飯。ご飯は愛。では、また。

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