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ようこそ!ハイランド真理子のブログです。

オーストラリア在住。団塊の世代。海外の競馬や犬事情も含んだ日記です。

またウイークエンド

またあっという間にウイークエンド。昨夜、主人が、「明日の朝、ハリー・ポッターを観に行こう。10時半だ」って言いました。娘が朝から働いているので、彼女を仕事場に送って、それから、ブレッキー(オーストラリア人は、ブレックファーストをこう言います)を食べて、そして映画に。その後、午後2時から、セインツのゲームだあ。嫌に張り切っています。ふうむ。ちょっと忙しそうだけれども、それはGOOD IDEA!というわけで、昨夜は早めに寝ました。頭痛もあったので、早めに寝た方がいいなって思ったのです。でも、朝、娘に聞いたら、映画は3時間近くかかるから、今日、映画に行くのは無理だ、明日にしようって主人が言います。映画に行くと、FOOTYに遅れるからって。というわけで、今朝は、近所のカフェで、ゆっくりブレッキーを食べて、スーパーに買い物に行って、戻ってきました。Eggs and Bacon On the Toast。卵もベーコンもSPOT ON!つまり、JUST RIGHT! つまり、パーフェクトでした。HOTだったしね。前にもおお話したかも知れませんが、ベーコン・エッグ・トーストは、シンプルな組み合わせですが、全てがよくないと、いいブレッキーにはなりません。卵焼きに、ナイフを入れると、トーストの上にとろっと黄身が溶けてくる。ベーコンは固からず柔らかからず。そしてHOT。08082009124_convert_20090808184911.jpg 最後は、トーストで皿の卵を綺麗に拭いて食べる!これがオージー風。


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午後のFOOTYの試合は、なんともなんとも。今日まで全勝できたのですが、今回は、トッププレーヤーが8人も欠場してしまって、メディアからは、最終ゲームのために、トッププレーヤーをわざと休ませたのではないかと批判されました。いずれにしても、トップがいないのだからおそらく負けるだろうと言われたゲームでした。そしたら、好調のために今まで出場できなかった選手たちが出てきて、死に物狂いで試合に臨んで、なんと、また勝ってしまったのでした。0,,6801287,00_convert_20090808192340
今日の試合は、タスマニアのロンセストンで行われました。小さな町なのに2万人が集まったと言っています。オーストラリア人はやはりスポーツ大国です。それにしても、殴られて歯が飛んでしまったプレーヤーも、頭をぶつけて包帯巻いてゲームに戻ったプレーヤーもいて、怪我が続出。不謹慎だけれども、このバイオレントなところが、最高です。私の乱暴な性格にぴったり。今日もまた大声出して応援してしまいました。やっぱり、AFLに比べれば、サッカーは、女のゲーム!そうそう、我がチームがゴールキックして手をたたいたら、サリーがやってきて、私にキスをしてくれました。これも最高でした。

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今日も、まるで春のような陽気でした。ジャスミンがもう咲き始めています。08082009125_convert_20090808185403.jpg
スーパーマーケットに行ったあと、「ちょっと、メアリー・マキロップの教会に行ってみない?」と誘ったら、「ミサは嫌だけれど」、今日は土曜日で、ミサはないだろうから....と、主人が、教会のあるノースシドニーまで行ってくれました。メアリー・マキロップは、オーストラリアで初めて聖人になった人(人と言っていいのだろうか?)。ビクトリア出身で、何でも、主人の遠い親戚だと聞いています。うちの主人は宗教を全く否定している人なので、彼女が埋葬されている教会に行くことは、これまでありませんでした。いえ、彼は、結婚してこの方、結婚式と葬式以外、どんな教会も行くことがなかったのですが、今日は、行ってもいいって.......さて、私は、カソリックではないけれど、主人の親戚ということもあって、聖人メアリー・マキロップには関心がありました。おまけに、彼女の教会は、われわれの住んでいるところから10分ぐらいのところにあるのです。メアリー・マキロップがなぜ聖人になったかというと、........アドレードで最初の教会を建ててから、オーストラリアの奥地、NZ、ブラジル、ペルー、ウガンダなどまで出かけて、多くの人を救ったと言います。それも、1800年代というから、驚きです。

Young women came to join Mary, and so the Congregation of the Sisters of St Joseph was begun. In 1867, Mary was asked by Bishop Shiel to come to Adelaide to start a school. From there, the Sisters spread, in groups to small outback settlements and large cities around Australia, New Zealand, and now in Peru, Brazil and refugee camps of Uganda and Thailand. Mary and these early Sisters, together with other Religious Orders and Lay Teachers of the time, had a profound influence on the forming of Catholic Education as we have come to know and experience it today. She also opened Orphanages, Providences to care for the homeless and destitute both young and old, and Refuges for ex-prisoners and ex-prostitutes who wished to make a fresh start in life.


車でぐるぐる回りましたが、ノースシドニー地区には多くの教会があって、彼女の教会がみつかりませんでした。家に戻って、ウエッブで検索してから行こうと言ってくれましたが、主人の気が変わってしまわないうちに、明日でも。いえ、明日はミサがあるから行かないというかも知れないな。

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FUさん、私はオーストラリアの年寄りが偉いと思っているのではありません。偉いというよりも、日本と違うなあって思っているのです。自立という点では、昔の日本はともかく、今の日本の年よりはオーストラリアより駄目な人が多いです。私は、オーストラリアの生き方のほうが、偉いのではなく、当然だと思っているのです。自立は、社会の仕組みというより、人間一人ひとりの生き方。だから、日本にもそうした生き方をしている年よりはいるのだと思うけれど、私が外人としての目でみると、駄目な年寄りが多い、ということなのですが。 【“またウイークエンド”の続きを読む】

サム・ザ・コアラ

今日、サムというコアラが死んでしまったというニュースがオーストラリア中に伝わりました。皆、「えっつ、あのサムが」と驚き、その死を悲しんだのです。今年の夏、200人もの人が亡くなった山火事のさなか、消防隊員が、一匹だけ生き残ったサムを見つけて、水を飲ませ救助しました。このニュースは、悲しいニュースの中の嬉しいニュースとして取り上げられました。彼の救助の様子は世界中にUチューブで放映され、見る人を幸せにしたのです。そのサムは、Southern Ash Wildlife Shelterという野生の動物を保護する団体でケアされ、とくに、焼け爛れてしまっていた足の治療が進んでいました。シェルターの人の話では「サムは、母性が強くて、火事で孤児になってしまった子供のコアラの面倒をみていてくれたんです」しかし、そのサムは、今オーストラリアのコアラの半分が罹患しており、そのためにコアラが絶滅の危機に瀕しているとされるクラメディア(chlamydia)という性病にかかっており、そのために身体が衰弱。獣医師の判断で安楽死となりました。サムの話は、動物がいかに、われわれ人間を感動させるかと言う証拠でした。サムの冥福を祈ります。0,,6794148,00_convert_20090807082945


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実は、昨日、動物理学療法士のクリスティーン・エドワーズに会いにいった帰りに、ハードウエアショップに寄りました。そこで、またまた、野菜の苗を買ってしまったのです。今度は、レタスとブロッコリーとチリとロケット。会社から帰るとサリーの散歩せずに、またガーデニングしてしまいました。このところ、ずっと天気がいいので、水をあげなければなりません。シドニーは冬だというのに、気温が19度。天国があるならば、まさに天国のような陽気です。絶好のガーデニング日和でした。リタイアしたら........普通だったらその年齢なのに.......こうしてミニ農業してもいいなって思いました。いえ、仕事しながら、ミニ農業しているので楽しいのですよね。私は、絶対リタイアできないタイプです。

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さっき、オーストラリアのお年寄りについての原稿を書きあげました。オーストラリアと日本のお年よりは違う?ええ、まったく違います。オーストラリアのお年よりは、自己責任の上で年をとっているけれど、つまり、年をとるのは誰のせいでもなく、自分の人生の一部だと思っているけれど、日本のお年よりは、誰かのせいだと思っているし、年をとったら、誰かに面倒をみてもらうものだと思っていることが違います。オーストラリアのお年よりは、ここからここまでは自分でするし、できるけれど、こことあそこはできないから、社会に助けてもらいましょうという、明解なタスク感覚があります。日本はそれがない。年とって、若い人に面倒を見てもらうことだけ考えている年よりは、私は嫌いです。年は誰でもとるもの。自分で処理しましょう。なんて調子で書きました。でも、最近の日本のお年よりはキレル人が多いらしいので、あまり過激なことを書くと石でも投げられそうですよね。

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主人の母の話。85歳で、まだボランティアしてるんですよ。おそらく、ボランティアしていることが、彼女の心と身体の健康を支えているのだとも思います。自分のためだけでなく、誰かのためにって思えば、元気も出てきますから。退職したからって、クルーズボートに乗ることだけ考えずに、これからボランティアで社会貢献できるなって考えて欲しいものだと思います。

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日本は、もうすぐ盆休みなのですね。もう休みを取っている人もいるのでしょうか。そういえば、メールの数も少なくなってきました。返事が戻ってこないのはちょっと心配。大丈夫かしら。急ぎのものもあるので、読んでいただいているのかどうか心配です。

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JINさん、ブログ復活よかったね。隣人の話もよかった。昔、日本も、彼のような、正直な人ばかりだったんだけれどね。ということで、競馬のソナタⅡを皆さん、読んでください。私のブログにリンクがあります。西谷君のブログも読んでくださいね。そういえば、彼、先週また勝っていましたね。おめでとう。

グリーンライフ

英語で、Green ThumbやGreen Fingers というと、ガーデニングが上手な人という意味になります。私?あまり得意ではありませんが、好きです。私が、植木を買って来ると、主人が「また枯らすために買ってきたのか」とからかいます。最近は、ただ見て楽しむというよりは、食べて楽しむほうに方向が変わりました。ハーブガーデンもその一つ。今週末は、こんな野菜と果物を買ってきました。実は日曜日に植えてから毎日、彼らに「早く大きくなってね」と話しかけています。オーストラリアには各州で農業際が開催されて、何百キロもの大きなカボチャや野菜が出展されます。何年か前に、巨大なカボチャを作った人が「毎日、大きくなれって話しかけているのですよ」と言ったのを覚えています。毎日、大きくなって、美味しい人参やトマトになってちょうだいねって。04082009121.jpg
そうそう、このイタリアンパセリは、ちょっと葉の開いたパセリですが、主人がとても重宝にして、結構色々な料理に使っています。04082009119.jpg 前にトマトを植えた時に、虫がついてしまいました。主人は「虫が付く位だから美味しいんだろう」っていいましたが、本当に美味しかったと見えて、ほとんど食べられてしまいました。でも、化学薬品などで虫をとるのは嫌なのです。今度は何か方法を考えてみます。上の娘が昔、クインズランドの勇気農園で仕事をしていたことがあるので、彼女に聞いてみようかしら。
04082009118.jpg パッションフルーツは、初めて植えたもの。ちょっとドキドキものです。ちゃんと実がなってくれるかなあ。04082009122.jpg 種がいっぱい入っているパッションフルーツ。食べながら、果物から命をもらうようなきがしますよね。忙しいと、ついこんなことをしてしまいます。正直言って、今また、日本行きも近づいて、かなりイライラしているのです。

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昨日は1時過ぎまで仕事をして寝室に行きました。と、主人が起きていて、何と、まだ本を読んでいるのです。本は..........ハリー・ポッター。週末までに、最後まで読んでしまって、週末に映画に行こうというのです。ホラ、娘が本を読まないと、映画を観るなって言ったものだから........。それにしても、主人は朝まで読んでいましたから、私は眠れなくて困りました。私が、ハリー・ポッターを最初に読んだのは......と言いたいのですが、これは、読まずに、娘に読んでもらったのです。娘にお風呂で読んでもらいました。娘がまだ小学校の頃です。娘の読み聞かせが本当に上手で、とても面白かった!だから、ああ、彼女は、きっと女優になるかも知れないと夢をみたものです。高校を出たらNIDA(ナイダ)という演劇学校に行けば良いわなんて私は言っていました。NIDAはメル・ギブソンやケイト・ブランシェットやジェフリー・ラッシュなど、オーストラリア出身のそうそうたる俳優たちが卒業した学校です。実際は、入学がすごく難しくて、結果的にはうちの娘の成績では無理でしたけれど。まあ親ばかでしたね。

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ハリポタの3作目の話が出た頃です。映画にアジア人が必要だっていうニュースが入りました。ハリーのガールフレンド役。もしかして、うちの娘がいいのではないかと、娘に、プロデューサーに手紙を書けばなんて、馬鹿なことを言ったこともあります。ハリー・ポッターの1作目と2作目は良かったけれど、3作目はちょっと怖かったなどと言ったら、娘たち二人に笑われました。今回はどんな作品なのでしょうね。それにしても、主人が早く本を読み終えてくれないと、私は、眠れなーい。

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もうすぐ、私がブックエージェントをしているVICKI BENNETTの本が出ます。IBCパブリッシングからのバイリンガルブック。恋について、愛についての示唆がいっぱい。Vicki.jpg これから愛を探す人、結婚しているけれど愛を逃しそうな人、もっと愛を深めたい人。そんな人たちのために、VICKIと彼女のご主人IANが書き下ろしたものです。彼らは各々二回目同士の結婚。連れっこして結婚したために、色々修羅場もあったようです。その修羅場を潜り抜けた二人からのアドバイス。とても面白いですよ。ぜひ買って、読んで、FIND LOVE!!

ウイークエンド

普通のウイークエンド。休んで、うちのことして、仕事して、またうちのことして。という感じ。土曜日は、ゆっくり起きて、うちのことをして、コンピューターで仕事をして、夜は、FOOTYを楽しみました。我がチーム、THE SAINTS が連戦連勝を続けていることは、ずっとお話してきましたが、今回、我がチームは実は、シドニーに来ていたのです。行こうかなと思ったのですが、前に、シドニーに来た時に応援に行ったら、コテンパにやられてしまったのと、まだ体調がよくないので、止めたのです。家にいて、観戦した方が、まあ、ゲームが面白くなければ、洗濯物をたたんだりできるし、お茶をいれたり、せんべいかじったりも出来るので、まあいいかなって。それにしても、土曜日のゲームは凄いゲームでした。シドニーでは、シドニー・クリケットグランド(SCG)というところで試合をします。このグランドは、普通のグランドより小さくて、小回りなのです。我がチームのホームグランドは、メルボルン・クリケットグランド(MCG)、大変大きなグランドで、我がチームは、大きいところが得意です。

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シーソーゲームが最後まで、続き、「ああ、だめかな」「ああ、だめだ」なんて、大声出しながら観ていたら、最後の数分間で、引き分けになりそうになり、そして、何と!最後の最後の数秒間に、1点入れて、我がチームが勝ったのです。そのハラハラドッキリに、私もすっかり疲れてしまって。ゆっくり寝ようとスリーピング・タブレットを飲んで寝ました。(この変な理屈が、睡眠薬がくせになる原因なのです。やめなければ........)日曜日も、朝のテレビの競馬の番組を観るのは止めて、ゆっくり起きました。でも、変な、夢を観ましたよ。本当に変な夢。主人と一緒に、結婚式に出るらしいのですが、どうやら、結婚式を挙げるのは我々のようで、私は、着物を着て変なかつら被っています。へんとういのは、かつらから、パーマした髪がぶら下がっているんです。こんなかつらで式をするのかしらと思っていました。主人は、穴のあいたジーパンに、すごく汚い洋服着ています。式の時間が近づいているのに、主人は、ゆっくり空飛ぶ車を運転しています。まるで円盤のような、オープンカーのような空飛ぶ車なんです。その車から、何か落としてしまいました。ナンバープレートだったかも知れません。すると、下は、交通局かなんかの敷地。下から、大声で呼ばれたので、車を(空から降りて)その敷地に降ろしました。「どうしてこんなものを落下させるのか」って、職員に叱られました。何でも、書面で侘びを入れなければならないのだそうです。「もう、あんたが、変なものを落とすから」なんて、私はイライラ。主人は平気な顔をしています...............と、まあもっと続いていたのですが、忘れてしまいました。変な夢ででしょう。英語だったのか日本語だったのかも忘れています。..........もっとも、何年か前に、主人ではない人と結婚する夢を見たので、あの時には、ベッドから起きて申し訳なく。。。。

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今日は、主人が、またもや美味しいブランチを作ってくれて、その後、ハードウエアショップにいって、安いポットプラントを買いました。一つ、3ドル。安いでしょう。いい気になってたくさん買ってしまいました。そこで、午後からは、ずっとガーデニングをしていました。その間、体も頭もすっきりとしてきました。ずっと、頭が、もやもやしていたのに、太陽の光と、土と緑は、クオリティオブライフを高めてくれました。パッションフルーツの木を買ってきて、植えました。つるになるのだそうで、塀の近くに植えました。(知らなかったので、主人に教えてもらったんです) ところで、せっかく植えたキャットグラスが、ぐちゃぐちゃになっています。どうしたの?あっ、今朝、サリーがずっと日向ぼっこしていたな。そうだ、キャットグラスの上でしていたんだ。サリーのために植えたんだけれど、でも、ぐちゃぐちゃに乱れてしまって、根元から切れている草もあります。ふうむ。どうしたいいのだろう。


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ポットプラントに、キャロットとトマトを植えました。庭にまるで堆肥のように溜まっている土をポットに入れましたが、土にはたくさんのミミズやイモムシがいました。だから、救った土がさらさらしているんだわ。自然の恵みで、美味しいトマトとキャロットが出来ますように。これから出張まで毎日楽しみが出来ます。私が留守の間、主人が面倒見てくれるかな。


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「お母さん、私に食べるなって書いてあったあのバナナね」「ええ、どうしたの?」「食べたけれど、美味しくなかったわよ」もおお。


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話があっちこっちになりますが、これは、SUNDAY BLUNCHです。P1050196_edited_convert_20090803115658.jpg
土曜日の夜は、主人が買ってきてくれたミートパイと、彼が作ってくれが美味しいグリーンピース入りのマッシュポテトを食べたのですが、日曜日は、トーストに、そのマッシュルームをフライして乗せ、卵焼きとマッシュルーム(フライしたもの)を乗せたものを食べました。まあ残り物ですね。トーストは、こうして、残り物を上にのせることもできます。カレーとかシチューとか。うちの会社の貴美子さんも、家でカレーの残り物をトーストに乗せて食べたらとても美味しかったと言っています。ぜひお試しあれ。P1050195_convert_20090803115639.jpg ご飯をちょっとパンに変えただけでもいいのです。できれば、美味しいパンを買ってきてはどうかしら。それから、フレッシュパセリを刻んでのせるとか、まあ、アイデア次第ですよね。

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主人は、今、すごい勢いでハリーポッターを読んでいます。読まなければ、映画を観てはいけないって娘に言われたからです。夜中に、私のせいで(また!)眠れなくなると、ハリーポッターを読んでいます。この前、彼が眠れなかったのは、せっかく眠り始めたのに、私が、彼の顔を引っ叩いてしまったからです。眠りながら、うううんと手を伸ばしたら、ちょうど、主人の顔があって。「ごめん」と日本語で言って、また寝てしまったというのですが、主人はそれから眠れなかったって。本当にごめん。