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ようこそ!ハイランド真理子のブログです。

オーストラリア在住。団塊の世代。海外の競馬や犬事情も含んだ日記です。

襟裳の春は........

昨日は寒さに震えながら、札幌にいました。5月だというのに、札幌競馬場は寒い寒い日でした。そこで、トレーニングセールが行われたので、行ったのです。最近は、どこでも買手がいない。だから、外国人はウエルカム。それにしては、札幌競馬場のセリは、外国人が行っても、ウエルカムの感じがまったくありません。おまけに、いまどき、会場となった札幌競馬場には、洋式のトイレがないのです。これで国際化なんていえるでしょうか。最近は日本の子供だって、洋式になれていて、和式でトイレができないっていうじゃありませんか。おまけに、年をとっている我々には、なかなかスクワットができないのです。余談ですが、私も、先日、森光子さんのことを聞いて、スクワットをしてみましたが、せいぜい20回しかできませんでした。それを言ったら、ある人が、「真理子さん、まだ大丈夫。森光子の年になるまでまだあるんだから、毎年、少しずつ増やしていけばいいよ」わあ。親切!それにしても、200回達成するまで何年生きればいいのかしら??

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さて、またトイレの話。国際化を考えるなら、まずはトイレから。それに、やっぱり、インターネットですかね。シンガポールに行くと、あるいはオーストラリアでも空港には、あちこちにインターネットキオスクがあります。でも、日本の空港にはZERO。あるのかも知れませんがどこにあるのか分かりません。日本は親切な国?親切なのは日本人にだけです。昨日のセリには、英語のセリ名簿がありましたが、案内など、ほとんどは日本語ばかり。トイレだってどこにあるか、英語のサインがないのです。おまけに、ランチは、おにぎりとうどんだけ。これでは、外国人はやってきません。ねえ、暇している人たちじゃないのよ。わざわざ、日本まで馬を買いに来る人は。ホスピタリティって言葉があるの知らないのかしら。

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今日は、襟裳岬の近くの浦河に来ています。今夜は、浦河の優駿ビレッジに泊まっています。「おお、なかなかいいじゃないか」ってアメリカとオーストラリアのクライエント。でも、入ってみると、何も英語の案内がありません。オーストラリア人が怒っていたのは、ロビーのバーが7時まで開かないこと。うそだろう?って言っていました。そこで、自販機で、ビールを買い、ショップでチップスを買って持ち込みました。それは、親切にも?OKしてくれました。

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オーストラリアの人のクライエントからマッサージを呼んで欲しいと頼まれした。さあ、終わったころかなと、もう一人のオーストラリア人とレストランで待っていたら、「ああ、大変な目にあった」とやってきました。どうしたのかというと、60歳ぐらいのBLIND MANが来て、HADAKAといったけれど、なんだか分からないので、シャツを着てやってもらったんだ。それにしても、耳の後ろやひざの中まで指を突っ込んで痛いのなんのって。1時間頼んだけれど、30分で悲鳴を上げて止めさせてしまった。その人は、そのことについて、30分ほど、オーストラリアに電話して奥さんに話をしていました。高いマッサージ代になったようです。襟裳の春は、彼にとっても、どうやら、痛い春だったようです。

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浦河のセリについては、いろいろ言いたいことがあります。一番いやだったのは、上場者、つまり馬を売る人が、セリ台の後ろに隠れているのです。そして、鑑定人は、、売り手と相談をしながら、セリをしてます。セリの最中に、客を前にして、後ろの人となにやら、話しをしたりするのです。つまり、セリの鑑定人が、時々セリ台の影に隠れて見えなくなったりするのですから、それは、もう常識では考えられません。客が前にいるんですよ!それから、主取りになったときに、つまり、リザーブ価格に達せず、馬はそのまま売り手に買い戻されることになったときに、普通は、それでも、THANK YOUというものです。参加したのですから。それを一言も言わない。あれは、絶対おかしいです。

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優駿ビレッジの3回の大浴場に入って、ちょっと頭がくらくらします。それでは、また。あっ、明日は、朝8時にここを発って、静内に戻り、千歳に泊まって、明後日の夜、東京に行きます。東京に泊まって、翌日は朝6時に、茨城県の美浦トレセンを訪問。まったく、休む時間がありません。でも、文句は言いません。仕事ですから。仕事があるなんて、本当にありがたいです。







































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