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ようこそ!ハイランド真理子のブログです。

オーストラリア在住。団塊の世代。海外の競馬や犬事情も含んだ日記です。

わあ、寒い!

昨日の朝に、成田を発って、シンガポールに。シンガポールで3時間ほどトランジットして、今朝、6時前にシドニーに着きました。東京は22度ぐらい、シンガポールは35度。到着したシドニーは12度でした。昼も、気温が上がらず、もっと寒くなりました。家で仮眠して、会社に。身体が疲れてはいますが、オーストラリアに戻るとみるみるエネルギーが戻ってくるのが感じられます。夕方、雨がやんだので、サリーと待望の散歩をしました。サリーが、たくさんKISSをしてくれましたよ。evening+sky_convert_20090430202015.jpg

夕焼けの雲がとても大きくて、オーストラリアに戻ってきたって感じがしました。

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ゴールデンウイークで、成田への道路がもっと混むかと思ったのですが、意外に混んでいませんでした。成田空港も思ったより人が少なかったような気がします。シンガポール航空へのチェックインは、ウエッブで済んでいたので、長い列に並ばずに済みました。これも、大正解。シンガポールでは、ぉ店をぶらぶらしたり、軽い食事をしたり、最後にシャワーに入ってすっきりして、スリーピングタブレットを飲み、飛行機に乗りました。乗るなりグーグー。早朝シドニー到着前(午前3時ごろ)朝食を食べて、6時前には、もうシドニーについてしまいました。相変わらず、シンガポール航空のサービスが良くて、トランジットのタイムのロスはあるものの、やっぱり今後も、このルートで往復しようと思いました。空港で、MADAMA BUTTERFLYというブティックに入りました。日本の店かと思ったら、美しい中国のファブリックで、小物からドレスまで。私はチャイナドレスがとても好きなのです。もちろん、これは、ボディがないとNO.でも、TOPならどうかしら。店員さんが「サイズ6なら大丈夫でしょう」って。サイズ6が、オーストラリアや日本の何なのか分からないままに、試着してみました。ボタンが、ぷっつりと飛びそう。サイズ10でやっとのこと着ることができました。このところの、ピザの試食や日本での外食がたたったのでしょう。今後、かなり熾烈なダイエットに入らなければならないようです。安かったので、サイズ10の黒い中国スタイルのブラウスを買いました。

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夕食は、娘が、タイのヌードルを作ってくれました。まあ、これぐらいならカロリーは大丈夫かも。娘には、日本からたくさんの食材を買ってきたのですが、早速、小倉あんこをペロッと食べてしまいました。まあ、彼女はジムに通っているからいいけれど。「ねえ、お母さん。来年、インドに行くのを止めて、ロシアに行くことにしたの。インドより安全なんですって」そうなのかしら。主人が、インドよりも安心だよと彼女を後押し。本当なのかしら。もっとも、私には、どこも危険に思えてしまうけれど。次に私が戻ってくるときには、どんな国に行きたいと言うのでしょうね。

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MOMOちゃんのお母さん、AWLは、職員が少なくて、ボランティアの人が多いのです。特に、このボランティアの数がかなり多いために、連絡等が遅くなることがたびたびあります。ご主人がいうように、様子をみながらぜひ行ってみてください。前にも話したことがあるかも知れませんが、ここは、猫が大好きだったお金持ちの女性が亡くなるときに、何百万ドルも遺産としてAWLに残したそうなのです。そのお金が、教育施設や病院、そして、動物たちの充実した施設になっています。感激しますからぜひ行ってみてください。お墓の中にお金は持っていけない。だから、自分の遺産を社会貢献のために使いたいというキトクな方はオーストラリアにはたくさんいます。シェルターのケネルにはこうした人々の名前がプレートに記されています。この犬舎は、ミセスAさんの寄付で運営されていますって。

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さあ、さすがにもう力がつきますした。もう、寝ます。といいながら、まだ続けそう。今週の土曜日には、デヴィッド・ダーシーの本の出版記念会が、シドニーで開催されます。もちろん、主人と一緒に行く予定。日曜日はスティーブ・オースティンに会って、5月のセミナーの打ち合わせをしてきます。来週は、私が今手がけている会社のPRのDVDの録音に、日帰りですが、ゴールドコーストに。上の娘とあ会えるといいのですが。そして、来週の土曜日には、またシンガポール経由日本にリターン!!今度は北海道と東京に10日ほど。20日まで日本にいて、またオーストラリアに戻り、そして、今度はまた26日ぐらいに日本に戻ります。文字通りのシャトルオバサンです。そう、それぞれの出張の間、1週間しかあかないのです。せいぜい、がんばって、オーストラリアでの休日?を楽しみます。そうそう、今日は、私の大好きな洗濯を3度ほどしましたよ。これがやりたくて、オーストラリアに戻ってくるのです。私の日常は、オーストラリア。この日常が、私が狂わずに生きていける素になっています。

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飛行機の中で、やはり豚インフルエンザを心配して、何人かの人たちがマスクをしていました。親がマスクして、子供にさせないのはおかしいとおもうけれど。
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