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ようこそ!ハイランド真理子のブログです。

オーストラリア在住。団塊の世代。海外の競馬や犬事情も含んだ日記です。

八丁堀だより

今朝、競馬に行こうと思ったら、調子がよくありません。このまま行ったら、恐らく”病気になってしまう”と、今日は一日休むことにしました。朝風呂してから、このホテル自慢のMICRO BIOTICS朝食を食べようと思ったら、「ラストオーダーは9時です」。3秒考えたのですが、「だったら、風呂にします」と、風呂に行きました。身体が痛んでいるのが分かります。風呂からがってきたら、ホテルの食堂にはまだ人がいました。「まだ大丈夫かしら」と聞いたら、ホテルの方が「ええ、ラストオーダーは終わりですが」「大丈夫、私が食べたいのは、味噌汁と豆腐だから」。テーブルについたら、その方が「これが最後の豆腐です。他の人が食べないようにもってきました」って、豆腐を持ってきてくださったのです。なんという感激。なんというサービス。最近、日本では、こうしたサービスがないので、改めて、八丁堀ドーミーインのサービスに感激しました。だから、このホテルは止められない。都ホテルも良かったのですが、ここは、自分の家のような気がします。

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MICROBIOTICSというのは、日本ではミクロビオティックと呼びますが、我々はマイクロバイオティックと言います。ウイキピディアでひくと..............


日本古来の食事のように、玄米を主食、野菜や漬物や乾物などを副食とすることを基本とし、独自の陰陽論を元に食材や調理法のバランスを考える食事法であり、これに端を発した食に関する哲学・学術である。現在では桜沢如一の説を土台として、さまざまな分派が存在する。桜沢はこれを広めるべく1929年に渡仏、1960年代に渡米して、弟子の久司道夫らとともに「禅の思想である」と唱えて普及し、ニューエイジの信奉者らにカルト的人気を博した。

アメリカでは、ヒッピー達の健康状態への関心と、従来の欧米型食生活が生活習慣病の増加をもたらしているとの反省から、1977年に「アメリカの食事目標(マクガバン・レポート)」が打ち出され、それを機に伝統的な和食への関心が高まり、同時にマクロビオティックの考え方も見直されるようになった。現在ではアメリカ国営のスミソニアン博物館において、マクロビオティックに関する資料が医療の歴史の資料として永久保存されている[7][8]。


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娘が、オーストラリアでこのMICRO BIOTICSの店につとめており、彼女はよく自分でもCOOKINGをします。でも、よく考えたら、昔の納豆ごはんとお豆腐。ひじきにおから。実は、先週は、オーストラリアのPIZZAの会社のかたがたと一緒で、その試食をしていたのと、毎日の外食続きで、胃がかなり痛んでいます。だから、朝は、梅干と豆腐だけが食べたかったのです。そういえば、娘のおみやげに、ひじきなどMICRO BIOTICSの食材を買いました。

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今日は、どうしても外気に触れたくて、八丁堀界隈をゆっくり歩きました。力があまり入りません。サリーが一緒にいたらと、ちょっとさびしくなりました。春の美しい下町。ベランダの小さな鯉のぼりが元気に泳いでいました。少しだけ元気が出ました。でも、オーストラリアの家に帰りたいなあ。

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先週一緒にいたイーグルボーイズ・ピッザの人たちの中に、ヘッドシェフのMELがいます。彼女は、現在32歳。ジンバブエ生まれ。南アフリカ育ち。ジンバブエで、お父さんは、大きな牧場を持ち、豚を飼っていたといいます。かつて、アフリカの穀物庫・農業王国として知られたジンバブエは、モガベ独裁政権になってから、国の農業は壊滅状態になってしまいました。彼女は、自分の家に遊びにきた野性のサルたちの話しを目を輝かせてしてくれました。あのサルたちはいったい今どうしているのでしょうか。「飢えていれば、自分の家族に食べさせるために、人々は野生の動物を捕まえて食べているでしょう。猿も、象も」と、悲しそうな目をしました。「考えないことにしているの。私にはどうしようもない」その彼女は、まるでプロも顔負けのシンガーです。Singing Chef 売れそうだな。その彼女の十八番は、ベット・ミドラーのROSE。金曜日の晩は、PIZZAの試食の後に、I氏と私と彼女と一緒にカラオケボックスに行きました。彼女は、I氏の大好きなABBAとこのROSEを歌いまくりました。そして、最後に3人で閉めたのは、YOU ARE ALWAYS ON MY MIND! P1040301.jpg そういえば、彼女が英国にいたときに、DUSTY SPRINGFIELDに出会い、彼女のために料理をしたのだそうです。MELは、我々にもDUSTYの歌を聞かせてくれました。

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午後3時から風呂があきます。また一風呂あびてきて、元気が出たら、仕事をしようと思います。


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