ようこそ!ハイランド真理子のブログです。

オーストラリア在住。団塊の世代。海外の競馬や犬事情も含んだ日記です。

わあ、寒い!

昨日の朝に、成田を発って、シンガポールに。シンガポールで3時間ほどトランジットして、今朝、6時前にシドニーに着きました。東京は22度ぐらい、シンガポールは35度。到着したシドニーは12度でした。昼も、気温が上がらず、もっと寒くなりました。家で仮眠して、会社に。身体が疲れてはいますが、オーストラリアに戻るとみるみるエネルギーが戻ってくるのが感じられます。夕方、雨がやんだので、サリーと待望の散歩をしました。サリーが、たくさんKISSをしてくれましたよ。evening+sky_convert_20090430202015.jpg

夕焼けの雲がとても大きくて、オーストラリアに戻ってきたって感じがしました。

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ゴールデンウイークで、成田への道路がもっと混むかと思ったのですが、意外に混んでいませんでした。成田空港も思ったより人が少なかったような気がします。シンガポール航空へのチェックインは、ウエッブで済んでいたので、長い列に並ばずに済みました。これも、大正解。シンガポールでは、ぉ店をぶらぶらしたり、軽い食事をしたり、最後にシャワーに入ってすっきりして、スリーピングタブレットを飲み、飛行機に乗りました。乗るなりグーグー。早朝シドニー到着前(午前3時ごろ)朝食を食べて、6時前には、もうシドニーについてしまいました。相変わらず、シンガポール航空のサービスが良くて、トランジットのタイムのロスはあるものの、やっぱり今後も、このルートで往復しようと思いました。空港で、MADAMA BUTTERFLYというブティックに入りました。日本の店かと思ったら、美しい中国のファブリックで、小物からドレスまで。私はチャイナドレスがとても好きなのです。もちろん、これは、ボディがないとNO.でも、TOPならどうかしら。店員さんが「サイズ6なら大丈夫でしょう」って。サイズ6が、オーストラリアや日本の何なのか分からないままに、試着してみました。ボタンが、ぷっつりと飛びそう。サイズ10でやっとのこと着ることができました。このところの、ピザの試食や日本での外食がたたったのでしょう。今後、かなり熾烈なダイエットに入らなければならないようです。安かったので、サイズ10の黒い中国スタイルのブラウスを買いました。

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夕食は、娘が、タイのヌードルを作ってくれました。まあ、これぐらいならカロリーは大丈夫かも。娘には、日本からたくさんの食材を買ってきたのですが、早速、小倉あんこをペロッと食べてしまいました。まあ、彼女はジムに通っているからいいけれど。「ねえ、お母さん。来年、インドに行くのを止めて、ロシアに行くことにしたの。インドより安全なんですって」そうなのかしら。主人が、インドよりも安心だよと彼女を後押し。本当なのかしら。もっとも、私には、どこも危険に思えてしまうけれど。次に私が戻ってくるときには、どんな国に行きたいと言うのでしょうね。

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MOMOちゃんのお母さん、AWLは、職員が少なくて、ボランティアの人が多いのです。特に、このボランティアの数がかなり多いために、連絡等が遅くなることがたびたびあります。ご主人がいうように、様子をみながらぜひ行ってみてください。前にも話したことがあるかも知れませんが、ここは、猫が大好きだったお金持ちの女性が亡くなるときに、何百万ドルも遺産としてAWLに残したそうなのです。そのお金が、教育施設や病院、そして、動物たちの充実した施設になっています。感激しますからぜひ行ってみてください。お墓の中にお金は持っていけない。だから、自分の遺産を社会貢献のために使いたいというキトクな方はオーストラリアにはたくさんいます。シェルターのケネルにはこうした人々の名前がプレートに記されています。この犬舎は、ミセスAさんの寄付で運営されていますって。

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さあ、さすがにもう力がつきますした。もう、寝ます。といいながら、まだ続けそう。今週の土曜日には、デヴィッド・ダーシーの本の出版記念会が、シドニーで開催されます。もちろん、主人と一緒に行く予定。日曜日はスティーブ・オースティンに会って、5月のセミナーの打ち合わせをしてきます。来週は、私が今手がけている会社のPRのDVDの録音に、日帰りですが、ゴールドコーストに。上の娘とあ会えるといいのですが。そして、来週の土曜日には、またシンガポール経由日本にリターン!!今度は北海道と東京に10日ほど。20日まで日本にいて、またオーストラリアに戻り、そして、今度はまた26日ぐらいに日本に戻ります。文字通りのシャトルオバサンです。そう、それぞれの出張の間、1週間しかあかないのです。せいぜい、がんばって、オーストラリアでの休日?を楽しみます。そうそう、今日は、私の大好きな洗濯を3度ほどしましたよ。これがやりたくて、オーストラリアに戻ってくるのです。私の日常は、オーストラリア。この日常が、私が狂わずに生きていける素になっています。

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飛行機の中で、やはり豚インフルエンザを心配して、何人かの人たちがマスクをしていました。親がマスクして、子供にさせないのはおかしいとおもうけれど。
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SKYPE 体験

今朝は、川崎までミィーティングに行きました。午後、ペットメディア社にお邪魔して、同社の末松氏から紹介を受けて、シンガポールの方と、生まれて初めてのSKYPE体験。ああ、すごい。これが噂のTV電話。末松さんからは、電話代もかからないし、いいですよといわれていたのですが、今日、実際に体験させていただくまで、実は眉につばをつけて聞いていました。すみません。オーストラリアに戻ったら、早速、カメラ買って、SKYPEをダウンロードして、利用しようと思います。電話代も助かるし、FACE TO FACEで話ができるすごいメディアです。

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身体、大丈夫ですかって、草山さんから連絡がありました。ご心配かけてすみません。仕事の時には、興奮状態で大丈夫なのですが、ホテルに戻って一休みすると、やっぱりちょっとふらふら。単に疲れているのだと思います。ところで、昨日は何と4回も風呂に入りました。今日も昨日のようにいい天気。八丁堀界隈もとても素敵でした。Image023_convert_20090427222200.jpg
写真は、昨日、散歩したときの写真。裏道を歩いたら、家の前に美しい花を植えている家が多く、下町の粋が感じられました。Image024_convert_20090427222122.jpg
このホテルに戻るとホッとします。さて、ドーミーインですが、クインズランド州のMOMOちゃんのお母さん。オーストラリア人のご主人と一緒にはちょっと?!ここの、ハリウッドスイートと名前だけはすごいツインルームに泊まったことがありますが、これは、名前まけ。主人ともこの話してげらげら笑っています。ここは一人で泊まるところです。学生気分で。

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さて、今日は、FUさんと、渋谷のハチ公前で待ち合わせ、川崎に一緒に出かけました。ハチ公前で、彼女を待っていると、タバコの煙がモクモク。喫煙コーナーが近くにあるのです。私も20年間、タバコすっていましたが、今では、止めて本当に、よかったと思います。今、吸っている人がいれば、ぜひ、QUIT SMOKING! 若いときには感じませんが、60歳になれば、必ずその違いが分かります。タバコは筋肉を溶かすんですって。さあて、いよいよ明日は東京、最後の日です。明後日成田を発ちます。そして、1週間でまた日本にリターンします。今度は北海道。それにしても、明後日の成田空港は込むでしょうね。怖い。

八丁堀だより

今朝、競馬に行こうと思ったら、調子がよくありません。このまま行ったら、恐らく”病気になってしまう”と、今日は一日休むことにしました。朝風呂してから、このホテル自慢のMICRO BIOTICS朝食を食べようと思ったら、「ラストオーダーは9時です」。3秒考えたのですが、「だったら、風呂にします」と、風呂に行きました。身体が痛んでいるのが分かります。風呂からがってきたら、ホテルの食堂にはまだ人がいました。「まだ大丈夫かしら」と聞いたら、ホテルの方が「ええ、ラストオーダーは終わりですが」「大丈夫、私が食べたいのは、味噌汁と豆腐だから」。テーブルについたら、その方が「これが最後の豆腐です。他の人が食べないようにもってきました」って、豆腐を持ってきてくださったのです。なんという感激。なんというサービス。最近、日本では、こうしたサービスがないので、改めて、八丁堀ドーミーインのサービスに感激しました。だから、このホテルは止められない。都ホテルも良かったのですが、ここは、自分の家のような気がします。

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MICROBIOTICSというのは、日本ではミクロビオティックと呼びますが、我々はマイクロバイオティックと言います。ウイキピディアでひくと..............


日本古来の食事のように、玄米を主食、野菜や漬物や乾物などを副食とすることを基本とし、独自の陰陽論を元に食材や調理法のバランスを考える食事法であり、これに端を発した食に関する哲学・学術である。現在では桜沢如一の説を土台として、さまざまな分派が存在する。桜沢はこれを広めるべく1929年に渡仏、1960年代に渡米して、弟子の久司道夫らとともに「禅の思想である」と唱えて普及し、ニューエイジの信奉者らにカルト的人気を博した。

アメリカでは、ヒッピー達の健康状態への関心と、従来の欧米型食生活が生活習慣病の増加をもたらしているとの反省から、1977年に「アメリカの食事目標(マクガバン・レポート)」が打ち出され、それを機に伝統的な和食への関心が高まり、同時にマクロビオティックの考え方も見直されるようになった。現在ではアメリカ国営のスミソニアン博物館において、マクロビオティックに関する資料が医療の歴史の資料として永久保存されている[7][8]。


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娘が、オーストラリアでこのMICRO BIOTICSの店につとめており、彼女はよく自分でもCOOKINGをします。でも、よく考えたら、昔の納豆ごはんとお豆腐。ひじきにおから。実は、先週は、オーストラリアのPIZZAの会社のかたがたと一緒で、その試食をしていたのと、毎日の外食続きで、胃がかなり痛んでいます。だから、朝は、梅干と豆腐だけが食べたかったのです。そういえば、娘のおみやげに、ひじきなどMICRO BIOTICSの食材を買いました。

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今日は、どうしても外気に触れたくて、八丁堀界隈をゆっくり歩きました。力があまり入りません。サリーが一緒にいたらと、ちょっとさびしくなりました。春の美しい下町。ベランダの小さな鯉のぼりが元気に泳いでいました。少しだけ元気が出ました。でも、オーストラリアの家に帰りたいなあ。

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先週一緒にいたイーグルボーイズ・ピッザの人たちの中に、ヘッドシェフのMELがいます。彼女は、現在32歳。ジンバブエ生まれ。南アフリカ育ち。ジンバブエで、お父さんは、大きな牧場を持ち、豚を飼っていたといいます。かつて、アフリカの穀物庫・農業王国として知られたジンバブエは、モガベ独裁政権になってから、国の農業は壊滅状態になってしまいました。彼女は、自分の家に遊びにきた野性のサルたちの話しを目を輝かせてしてくれました。あのサルたちはいったい今どうしているのでしょうか。「飢えていれば、自分の家族に食べさせるために、人々は野生の動物を捕まえて食べているでしょう。猿も、象も」と、悲しそうな目をしました。「考えないことにしているの。私にはどうしようもない」その彼女は、まるでプロも顔負けのシンガーです。Singing Chef 売れそうだな。その彼女の十八番は、ベット・ミドラーのROSE。金曜日の晩は、PIZZAの試食の後に、I氏と私と彼女と一緒にカラオケボックスに行きました。彼女は、I氏の大好きなABBAとこのROSEを歌いまくりました。そして、最後に3人で閉めたのは、YOU ARE ALWAYS ON MY MIND! P1040301.jpg そういえば、彼女が英国にいたときに、DUSTY SPRINGFIELDに出会い、彼女のために料理をしたのだそうです。MELは、我々にもDUSTYの歌を聞かせてくれました。

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午後3時から風呂があきます。また一風呂あびてきて、元気が出たら、仕事をしようと思います。


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TOKYO便り

毎日・毎日・僕は鉄板の上で焼かれて嫌になっちゃうよ.......という歌が出てくるぐらい、日本食を毎日食べて、おなかが変になっています。私のお腹の中は、もうオーストラリア人のお腹なのです。ということで、今日は、オーストラリア人のクライエントたちと一緒に、TGIFに行ってきました。ジャックダニエル・バーガーを食べてきて、今日は、TGIH つまり、Thank God It's Humberger!!日本に5日間いて、測っていませんが、きっと体重が増えています。これも皆、日本食のせい。早く家に戻って、主人の食事が食べたあい。

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今夜、一緒に行った人から、「真理子は、食べ物で何が一番好きなの?」って聞かれたので、「主人の食事」っていったら、「まあ、なんてロマンチックなのでしょう」って言われました。ああ、そうなんだ。主人の食事を好きだなっていうのは、愛がある証拠なんだ。あれ、もしかして逆かしら。

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オーストラリア人4人を連れて東京とその近辺を歩き回りましたが、もう、本当に大変。有楽町線、千代田線、大江戸線に都営ナントカ線など、私にはほとんど分かりません。おまけに、JRと地下鉄との乗り入など、理解しろと言っても無理。今回は、白金台の都ホテルにいるのですが、そこから最も近い、白金台駅には、一つのホームに2本の線が乗り入れているのですよ。そんなこと、外人の私に、分かるわけがありませえん。そうでなくても、私は、完全に方向音痴なんだから。ところで、連れて歩く4人は皆、背が高いジャイアンツたち。中でもマイケルさんは、198センチあるんです。153センチの私と歩くのです。連れて行かれるほうも、連れて行くほうも、大変です。

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都ホテルは、今はシェラトンホテルになっているのですね。前に、家族で泊まったことがありましたが、大変落ち着いていいホテルです。ただし、ロビーのコーヒーは高いけれど!オーストラリア人の私たちにとっては、それでも、オーストラリアドル換算で300ドル。オーストラリアだったら、最高級ホテルに泊まれます。なのに、このホテルには、修学旅行の学生が泊まっているのです。佐渡の高校から来たんですって。高校生が、シェラトンに泊まるんですね。

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オーストラリア人たちは、明日、築地に行くと言っています。朝午前5時おきで。GOOD LUCK!私は寝ています。なにせ、昨日は12時で、今日は午前6時おき。このところずっと、朝まで仕事で、朝早くおきているのです。仕事は土曜日の午前中で終わり。そこまではFOODの仕事で、それ以降は、犬だったり馬だったりの仕事。身から出た錆ですが、私のLIFEは、本当にミックスアップしています。

シンガポールの思い出

この日曜日にシンガポールから着いたのに、まるでそれが遠い思い出のように、激しく!仕事をしています。オーストラリア人のクライアントが4人。通訳から、ガイドから、アドバイザーから一人で何役もこなしています。最も不得意なのがガイド。特に、地下鉄などで案内するのはまったくNOです。

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シンガポールでは、インターコンチネンタルホテルに泊まりました。このホテルグループが出しているプライオリティクラブというのに入っていて、泊まった理由は、かなり安かったこと。オーストラリアドルで1泊150ドル位でした。日本円だと1万円ぐらい。歴史のある地域の歴史のある建物を使っているので、他のシンガポールのホテルのように派手でけばけばしい感じがしません。ブP1040176.jpg
レックファーストもおいしかったし、P1040178.jpg
素敵な絵画やバーもとても雰囲気がありました。P1040264.jpgP1040267.jpg
もし、シンガポールに行かれる機会があれば、ぜひお勧めです。もちろんかの有名なラッフルズホテルもありますが、恐らく2倍以上の値段だと思います。コロニアル(植民地)時代の雰囲気をという方には、インターコンチネンタルはお勧め。

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シンガポールZOOでは、オランウータンだけでなく、様々な種類のモンキーにあいました。モンキーをイリーガルに捕獲して、ペットにするのはやめましょうというサインもありました。P1040184.jpg人間の鼻のような不思議な鼻を持ったモンキーもいました。しかし、動物園の動物たちはどこか、さびしい顔をしています。どんなに大切にされていても、所詮、展示動物ですから。P1040188.jpgP1040187.jpg


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昨日、新聞で、タイの町に出稼ぎにくる象のことを読みました。その写真もみました。鎖につながれて、横たわっている象。目を閉じることができないで横たわっている象の目が、心に焼き付いて思い出すと涙が出そうになります。忘れられません。動物の悲しい表情は人間の悲しい表情よりも深く悲しいものです。 SAY NO TO ILLEGAL PET!!


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明日はまた朝から晩まで仕事です。

オランウータンとの25年目の再開

25年前のことです。オーストラリアに行って1年目のことでした。最初の年は、JTBで仕事をしていたのですが、2年目に、カンタスの子会社のジェットアバウトという会社に移りました。どうしてと言われると、よく分かりません。ジェットアバウトの給料が飛びぬけてよかったわけでもなかったのです。私は日本的な環境が合っていないので、そのためだったかも知れません。ジェットアバウトでの環境は、ほとんど英語でしたから、当時あまり英語のできない私にしては、かなり無謀だったと思います。もっとも、私の人生は無謀だらけでしたけれど。今も、かなり無謀なことをしています。ジェットアバウトは、給料が安かったけれど、しかし社員割引、つまり、一年働くと、9割引で飛ぶことができました。さて、私は、ハワイ経由で日本に帰ろう思いました。娘とワイキキの浜辺で遊びたかったのです。飛行場に行って、さあ、チェックイン。しようと思ったら、実は、アメリカに行くためのVISAをとるのを忘れていたことに気がついたのです。そして、その日は、すごすごと家に戻りました。なんというドジ。数日後、シンガポール経由ならとれるというので、もう一度飛行場に行きました。今度は無事飛び立つことができました。

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シンガポールには、3日ぐらいいたと思います。セントーサ島や、シンガポールの町の観光。大きなホテルの大きなベッドに、当時5才だった娘は大興奮でした。「お母さん、5人ぐらい寝れるよ」って。でも、もっとも興奮したのは、シンガポール動物園。世界三大動物園の一つ。娘と二人で楽しんだのは(というか、私がより興奮した!)、オランウータンとのブレックファースト!なんて素敵なアイデアでしょう。金曜日から昨日までシンガポールでしたが、そのオランウータンに25年ぶりにあいに行きました。金曜日に仕事を終えていたので、土曜日は、さあ、オランウータンにあいにいくぞって、朝から張り切っていましたが、金曜日の夜は競馬がミッドナイトに終わったので、さすがに、朝早くは無理。ブレックファーストは諦めましたが、とにかく恋人に会いにいくようにいそいそと動物園に出かけていきました。実は、先週の土曜日は、シンガポールの人も暑すぎると言ったぐらいの暑さ。ホテルに戻ってきたら、頭がぐらぐらしていました。着ていた洋服も汗でびっしょり。

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オランウータンは、世界で最初のフリーレンジのエンクロージャーにいました。頭の上を、彼らが自由に動いています。P1040197.jpg
最近の動物園は、単なる動物の展示の場所ではなく、絶滅しかかっている動物ことを動物園を訪れる人たちに伝える教育の場所であり、絶滅しかかった動物の繁殖プログラムを実施する場所になっています。また、動物たちに、QOLを与える場所で、最近になって enviroment enrichment 環境エンリッチメントという、動物の福祉や彼らの生存形態などを重視した囲いづくりがされています。P1040203.jpg
日本でも、旭日山動物園がその先端を行っていますよね。お母さんと子供のオランウータンが、するすると樹の上に上っていきました。ロープを、子供が「ああ、嬉しいなあ」なんていいながら、どんどんと伝っていきます。お母さんが「そんなに、早く行かないで、危ないから」とでも、言うように追っかけていきます。P1040218.jpg
そりゃあ、オランウータンだって暑いんじゃない。樹の上で、「暑いよ」なんていいたげなウータンちゃん。P1040214.jpg

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2時10分にフィーディングタイム。カメラマンもいるというので、どこなのか動物園の人たちに聞きました。信じられますか。10人の人に聞いたのですよ。10人とも、まったく異なる言い方をするんです。あっちとかこっちとか。30分も炎天下、ぐるぐる回りました。と、二人のの日本人のおばさんたち(ごめんなさい。私もそうですが)が、「どこかしらねえ」なんていいながら、立っています。そうか、彼女たちも探しているのか。と、そこに動物園の制服を着た若い女性がやってきました。聞いてみると、何とその場所に、オランウータンたちがくるらしいのです。ホッ。おばさんたちにも、伝えてあげると、「あっ、日本の方だったんですか」私は、態度が日本人のようにつつましくないので、ほとんど日本人とみられません。さて、実は、その後、彼女たちも、私も、1回5ドル払って、3回もオランウータンのそばに行きました。赤ちゃんオランウータンの愛らしい瞳が忘れられません。娘と一緒に、また来たいと思いました。P1040253.jpgP1040249.jpgP1040227.jpg
園を出るときに、オランウータンと一緒に撮った写真は、コンプリメンタリー(無料)だといったのに、プリントは別会計で、3枚で何と35ドルもとられてしまいました。でも、やっぱり、my dream came true!! ところで、そのおばさんたちは、長崎からきた姉妹。お姉さんは、昭和24年生まれ。私と同じアラ還です。妹さんは、がんの手術をしたばかり。でも、心配していても仕方がないとお姉さんと一緒にシンガポールに来たんですって。楽しい!ってにこにこしていました。私も、娘と一緒に25年前にシンガポールに来たいきさつを簡単に話しました。人生談義をオランウータンが縁で、立ち話でするなんて......。ついでに、3人で一緒にハイ。パチり。記念写真をとりました。いつまでも、元気でいましょうね。

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今、東京のホテルで、ブログを書いていますが、BSでグループサウンズ特集をしていました。なんと、私の、少女時代の憧れの加山雄三が出ていました。ええええ、彼って75歳ですよ。きっと。確か15歳年上のはずだから。でも、昔のまま。まったく変っていません。どうしたのでしょう?飛行機の中で、ベンジャミン・バトンの不思議な人生という映画を観ました。年取って生まれてだんだん若くなっていく男性の物語。雄三さんの今は、ちょっとそんな感じでした。


Is that new?

台所にいる(いえ、別に料理をしていたわけではありません)私に、娘が、Is that new?「あら、それ新しいの」って、私の着ていた藤色のパーカーを見て聞いてきます。ドキッ。Yes......私の声が小さくなります。と、娘は、It's OK. I don' like that.「大丈夫よ、それ、私嫌いだから」ふうう、良かった。と、ため息をついたら、Get over it! 「大げさね」って、娘に叱られました。彼女が、「あら、それ新しいの」とか、「あら、それ好いわね」なんていうときには、危険信号。ピーポ。ピーポ。それで、買ったばかりのセーターやカーディンガンを、何枚、とられたことか。なのに、「お母さん、年相応ってあるのよ。若い格好すればいいってもんじゃないわ」なんて、高齢者蔑視の言葉を、時々投げかけるのですから、盗人たけだけしいというか、なんというか。

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今日は、午後、本当に久しぶりに、もしかして、何年、あるいは、何十年ぶりかも知れませんが、午後に、友達とお茶してきました。事務所から20分ぐらい離れたチャッツウッドに住む、永田朝子さんを訪ねたのです。残間さんの主宰するクラブウイルビーのことを相談しようと言ってきました。彼女は、元テレビなどで有名なファイナンシャルコントローラー。サクセスフルなビジネスウーマンでした。元というのは、彼女は、55歳の時に、ご主人を日本において、シドニーにリタイアしたのです。「もう、何年になるの」「今年で10年目、2000年に来たから」って朝子さん。彼女のウエッブは、憧れ発シドニー行きです! 私と同じくアラ還なんです。確か、彼女は、アラ還を南極で迎えたと思います。私とはスケールが違います。この朝子さんと、日本の最近の話から、芸能界の話まで。ベラベラベラベラ。時の経つのも忘れて話しました。彼女も私も無口とは程遠いので、気がつけば5時過ぎ。最後に、仕事抜きで、シドニーでお茶したっていつだったか、まったく覚えていません。もしかして、お茶したことがないかも知れません。彼女の煎れてくれたコーヒーとケーキで、本当に楽しい時間を過ごしました。ところで、今日、彼女が見せてくれた、「大村昆ちゃんと、その奥さんの写真」「藤本義一さんとトキコ夫人と一緒の写真」には、驚き桃の木!WHY? それは、彼らが、70歳代なのに、まるで40歳代にしか見えなかったこと。特に女性たちは、絶対、70歳には見えません。芸能界の人だからでしょうか?お金があるからでしょうか?違います。!彼女たちの生き方でしょうね。お二人とも、歌を歌っているからかもしれません。昆ちゃんの奥さんは、カンツォーネ。トキコさんは、シャンソン。私も、70歳に向かっているわけですが、彼女たちのように輝いている70歳になりたいな。私も昔は歌手になりたいと思っていたので、歌いたいな。シャンソン。(FU-SAN,あなたは、カラオケ嫌いだけれど、今度一緒にいかない?私、シャンソン歌いたいんだけれど!)

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昨夜、娘が、お父さんが呼んでるわよって言うので、ベランダに出てみました。そしたら、椿の木に、ポッサムがいました。尻尾がくるっとなっている、リングテイル・ポッサムです。P1040168.jpgまた、暫くは、ポッサムを追いかけて、サリーの眠れない夜が続きそうです。でも、可愛いでしょう。私は、動物を何時間でも見ていることができます。ただただ、口をあけてみているだけ。P1040170.jpg そういえば、金曜日にシンガポールに発ちますが、土曜日は夜中のシンガポール出発まで時間が空きそうなので、世界最大のバードパークに行って来ようかなと思っています。今日も、朝子さんと話をしていたときに、朝子さんが「私は、できれば日本に帰りたくないのよね。この国にいれば、何もなくても、ビーチに行ったり、散歩したりできるでしょう」って言っていました。そうなんです。この国だと、こうして動物たちや自然と一緒に暮らしていけるのです。そういえば、昔、ある人が「シドニーにいるというだけで、実は、何億円もの価値があるんですよ。日本住んで、シドニーのような環境を手にしようと思ったら、何億円もなければ出来ないんだから」って言っていたのを思い出しました。あの言葉は、無一文でオーストラリアにやってきた私の心に染みました。あっ、私って、お金もちなんだって。もっとも、その方は、日本に戻ってしまいましたが。どうしちゃったの。

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さて、今夜も、夜なべです。今、コーヒーを煎れてきました。

レスキュードッグ

先週の新聞で、プライベートのレスキュードッグ団体が、このごろの経済不況のために、閉鎖されることになって、そこにいる何十匹もの犬たちの行き場所がなくなり、安楽死処分になるかも知れないという記事が掲載されました。その団体は、Monika's Doggie Rescueと言って、17年間になんと8500頭もの犬たちの命を救っています。RSPCAなどの世界的な動物保護団体では、性格テストなどをして、2週間以内に貰い手がいない時には、安楽死処分をすることになっていますが、このモニカさんのレスキュー団体では、"NO KILL" ポリシーをとっています。つまり、必ず REHOME 第二のホームを探し出すということをポリシーにしているのです。これは、なかなか大変なことです。さて、新聞にあった写真には、うちのカーリーに似たジャックラッセルがいて、私の家に余裕があれば、本当に引き取りたいと思いました。

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さて、今日の新聞には、記事掲載後、このレスキュー団体のウエッブはクラッシュするほどのアクセスがあり、現金を送ってくる人たちもあって、何と1週間で7万5千ドルのドネーションがあったようです。これは、しかし3ヶ月分の経費で、今後、長期的には30万ドルという高額の寄付を集める必要があると言っています。現在の経済不況で、犬を飼えなくなっている人たちもいて、今後とも、捨てられる犬たちが増えるのではないかという悲しい予想が出ています。もっとも、そのような状況の中、オーストラリアでは、年間、50億ドル(約3500億円)ものお金がペットに使われていて、最近では特に、ペット用の高級ベッドやアクセサリーなども売れてきているようです。こうしたお金が、動物たちのレスキューに回ってくれれば..........と思いますが。

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先週は、ゴールドコーストに住むSさんから、彼女の愛するMOMOちゃんの話を聞きました。ところで、MOMOちゃんは、もう、ANGELになっています。Sさんのご夫妻に心から愛され、彼らを愛して、光の中に逝ってしまいました。カーリーが私の出張中に逝ってしまった時に、私は、彼の元気な姿しか見ていなかったので、彼の死を信じられず苦しみました。主人は、私にこういいました。Do you love him? YES. Did he love you? YES. それがもっとも大切なんだって。私はSさんに、できれば、シェルターに行って、彼女の助けが必要な動物たちのアシストをしたらどうかって言いました。悲しい時やつらいときには、自分に向かわずに、「天にむかえ」って、先日日本から買ってきた本の先生が言っていました。世の中には、自分より、つらい思いをしている人や動物がいます。その彼らのために何かしてあげようと思えば、つらさや悲しさが、喜びに変わるのです。

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今日で、イースターの休暇も終わります。休暇というか、ほとんど仕事をしていたような気もしますが、収穫は、少しだけ家の片づけをしたこと。事務所も、また貸しをして狭くなったために、今まで積み上げてきたゴミ?をかなり処分することができました。家の中にも、もう何年も手をつけておらず、それでも、いつか、もしかして役に立つかも知れないと思ってためていたゴミ?がたくさんあります。出張前に、あまりきれいにしていくと、出張中に事故があるかもしれないという、馬鹿げた迷信を私は信じているので、完全に掃除をすることはしませんでしたが、買い物袋、4つ分は、処分することができて、ちょっと清々しました。60歳になれば、後は余生ですから、身の回りを整理整頓するのは、結構必要かも知れませんよね。

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今日は、休暇の最終日で、娘と主人と一緒に、ギリシャレストランにランチに行きました。主人は、そこで、ギリシャ料理のスブラキ(ラムの串焼きのようなもの)を食べるのがお決まりなのですが、今日は、子牛を食べたら、何と、オリーブのタペナードがびったり子牛にくっついていて、その味の濃さに、主人はお手上げのようでした。私は、シーフードのリゾット。悪くはないけれど、特においしくもありませんでした。このレストランは、この地区では人気のレストランで、死んだカーリーが子犬のときから、一緒に出かけていたのです。日曜日のブランチに。でも、最近は、人気が出すぎて、レストランを二倍に広げました。そしたら、味もサービスも低下。よくある話ですね。

グッド・フライデー

今日は、GOOD FRIDAYです。イエス・キリストが磔になった日。イエス・キリストは、今日、十字架にはりつけにされた(Crucification)、その3日目の日曜日に蘇ったとされています。この日が、なぜ、グッドなのかというと、この日から、イエスを通して万人の人たちに救いが与えられたためだということです。イエスが十字架にかけられたのは、午前9時。そして、正午12時から午後3時までは、地が暗くなったと聖書は伝えています。午後3時に息を引き取った、イエスの最後の言葉が、かの有名な「エリ・エリ・レマ・サバクタニ」(神よ、神よ、どうして私をお見捨てになったのですか)。

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私は、キリスト教信者ではありませんが、やはり若いときに受けた教育は、私のものの考え方のここかしこに残っています。とはいうものの、主人は、全くの無宗教。(英語で、atheist エイシエスト)。彼の口癖は、I believe death after life! 、信仰を持つものは、life after death 死後の命を信じるのですが、命の後に死があるのを信じるという、うちの主人独特の言い方です。彼の口癖は、Happiness can't buy money! これもまた、幸せは金では買えない、Money can't buy happinessをもじったもので、幸せでは金は買えないというもの。私は、若い頃、毎週教会に通っていましたが、その頃仙台の教会に深田寛先生という牧師さんがいました。彼が、ステンドグラスを背に説教をされると、外国人のような深い彫を持つ先生が、まるで映画スターのようで、とても素敵でした。ある日、その深田牧師に、洗礼を受けたいと相談しましたが、色々話をした後で、牧師は、「あなたの考えはキリスト教というよりは、仏教の考え方ですね」と言われて、洗礼の話はだめになりました。だから、私は、今でも、キリスト教と仏教のハザマで迷っています。

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オーストラリアは、今日から、月曜日まで、イースターホリデーに入っています。今日は、ほとんどの店はクローズします。オーストラリアでは、この日には、誰も仕事をしません!日本の元旦のような日なのです。とはいうものの、私は、今日も、”いつもと同じように”、日本に電話して、仕事の話をしてしまいました。色々あるんです、言いたきゃないけれど.........でも、今度の休みは、できるだけ休もうと思っています。I am determined. 来週から、シンガポールと日本出張で、その後、20日間開けただけでまた日本出張なのです。色々と頭の痛い懸案もあり、今回の休みで、私は、できるだけエネルギーを温存したいと思っています。なぜなら、先週は、危なく、負のスパイラルに入ってしまうところだったから.......。私は、自分の身体や心の変化に大変に敏感なのです。あっ、心が重くなったな。負のスパイラルに入ってしまうなと、すぐ気がつくのです。心の病は、まず、身体に現れます。頭が痛くなります。集中できません。言葉が荒くなります。涙もろくなります。愚痴も出ます。そして、私の場合には、喘息の前段階で、息がきれてしまいます。ということで、それらの症状が現れた時には、I need to deal with it! それに、対処しなければなりません。放っておくと、免疫性がなくなり、ますます悪い状態に陥ってしまいます。それを、直すには、外に出ること。外に出て、外気を吸ったり、鳥の声を聞いたりすること。そして、ゆっくり眠ること。そして、いつものことですが、先週も、愛犬のサリーが、私を助けてくれました。彼女と散歩したり、腕に抱いて眠ったり。散歩で、すっとんきょうな、彼女の動きを見て笑ったり、スースーというサリーの息を聞いたり、彼女のぬくもりを感じたら、私は、またすっかり元気になってしまいました。ペットを飼っている人たちの健康状況を研究した医学者たちがいますが、彼らは、犬やペットたちが、飼い主の Good Healthに与えるポジティブな影響を語っています。私の心の健康は、サリーが支えてくれているといっても、言い過ぎではありません。salley+on+the+water+2_convert_20090410122942.jpgSeminar+052_convert_20090409224313.jpgSeminar+071_convert_20090409224506.jpg




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それでは、オーストラリアからHappy Easter !!

復活祭

私は、その昔、仙台の宮城学院というクリスチャンの学校に行っており、毎週教会にも通っていたことがあるので、復活祭(イースター)を、決して知らないわけではありません。しかし、一体、それが、いつくるのかということになると、月齢によるものなので、毎年変わってしまい、仕事の具合などを考えると、結構大変です。(イエス様、すみません。文句を言って。) そして、今年は、何と、今週から始まるのです。イースターフライデーは、今週金曜日。イースターマンデーは、来週月曜日。スーパーマーケットに、チョコレートのイースターエッグが並んでいるなあと思っていたら、あっという間にその時が来てしまいました。イースターにチョコレートを食べるのは、どうしてだか分かりませんが、子供の小さい時には、イースターの木曜日の夜に、家のあちこちに、チョコレートで出来た卵を隠しておいたものです。金曜日に子供たちは、そのチョコレートを探して歩きます。隠す方も、探す方も、結構楽しいものでした。ウサギや卵がイースターに出てくるのは、北半球の繁殖の時期だからだとか。ウサギは、繁殖力があるので、そのため。卵は、命を象徴しているのだといいます。でも、チョコレートは?easter-hero2.jpg イースターに定番なのが、ホットクロスバン。バンズに、クリームで、十字架が描かれています。hot_cross_buns.jpg習慣だから、1つぐらいは食べますが、それ以上はちょっと、ごめんなさい。ところで、娘が、主人に、「今年は、チョコレートを隠すのか」って聞いたらしいのです。主人は、嬉しそうに言いました。ということで、今年も、既に成人している娘のために、イースターエッグを隠すことになりました。

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繁殖期と言えば、今、ディンゴは繁殖期です。それなのに、ディンゴが野生で生息している、クインズランド州のフレーザー島に、人間がワンサカ押しかけ、その人間が襲われたと、今日のニュースでありました。それって、ライオンの棲息地に行って、散歩していたら、ライオンに襲われたようなものでしょう。なのに、襲ったデインゴは殺されてしまうのです。もしかして、そのディンゴは、お母さんディンゴかも知れません。まだ子供のデインゴを育てているのかも知れないのです。あるいは、お父さんディンゴかも知れません。お父さんディンゴも、お母さんディンゴと一緒に子供を育てます。それなのに、人間は、そのディンゴを殺すのです。この世で一番残虐なのは、人間です。dingo385_518171a.jpg そういえば、この前、日本に行った時に、TBSの番組の中で、ディンゴは残虐な動物だと、農民に語らせています。おバカなレポーターが、ディンゴに罠をしかけ、それをみましょうなどと言いながら言ったら、「ディンゴはいませんね。あっつ、ウサギちゃんや狐はいます」などというのです。ウサギは、オーストラリアの生態系を著しく害する国家的な害獣です。狐も同じ。ディンゴがいないのは、絶滅しかかっているからです。おばかなレポーターは、農民の一方的な話だけ聞いて、ディンゴは危険な動物だと言っています。もっとも、これは、番組の管理者が悪い。もっと、調査をすべきです。正式に番組に、抗議をするつもりでいます。 そういえば、今日、日本のテレビ局から問い合わせがあり、「オーストラリアの犬は、化粧をするそうですが、そうですか」????????

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本当に疲れていて、頭の中で、言葉が渦巻いています。トイレに入っても、独り言を言っています。サリーを連れて10分ばかり散歩に行ったのですが、やはり心が休まりません。来週は、日本に出張なので、ますます、気持ちが高ぶっています。準備が進んでいないから。

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FUSAKOさん、MIHOさん、では、日本でお茶しましょう。このブログが縁で、せっかく、友達になったのですから。MIHOさん、例のことですが、あなたの息子さんの心を傷つけた、あんなやつらのことは忘れてしまいましょう。私は、あのような話を聞くたびに、日本とその馬鹿げたシステムが、本当に嫌になります。でも、息子さんは、きっと、将来素晴らしい人間になりますよ。あなたのような、素晴らしいお母さんがいるのですから。


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あっ、もうひとつ。黄色のセーターのこと。数日前、サリーが、寒そうに震えていたので、黄色のセーターを着せました。娘が、サリーに向かって、「まあ、あなたは何て黄色のセーターが似合うのでしょう」と言ってから、私に向かって、「お母さん、サリーに黄色が似合うのは、サリーが白いからよ」って。もう!SALLY_convert_20090407192502.jpg 彼女の顔は、黒いでしょうが。ばかったれ。



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