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ようこそ!ハイランド真理子のブログです。

オーストラリア在住。団塊の世代。海外の競馬や犬事情も含んだ日記です。

暑さのせいでしょうか....

昨日は、オーストラリアデーで、ロングウイークエンドでした。3日の休みのうち、ほとんど毎日30度。40度の時もあって、ところが夜には20度も気温が下がってしまうのですから、もう身体の調整が効きません。年よりは、特に。寝ても寝ても、というより、寝苦しくて、夜中に何回も起きてしまい、全く寝た気がしないのです。昨夜も眠れなくて、ベッドに入っても本を読んでいました。禅の本を読んでいましたが、やはりなかなか眠れません。眠り薬を飲もうかと思いましたが、止めました。できるだけ薬は飲まないほうがいいですからね。翌日出張などというときは別ですが。

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昨日は、カウチにゴロンと寝転んでDVDを観ていました。まあ、家族と一緒の時間を過ごしたといえるのですが、完全にカウチポテト。仕事しなければと思いながら、全く乗らないのです。ところで、昨日観たのは、CHIRDREN OF SILK ROAD。戦争中に日本軍や国民党の手を逃れて60人もの孤児を助けた英国の写真家のストーリーです。最後に彼が病気で死ぬ時に「自分は何てラッキーなんだろう」というのです。自分が何かやり遂げた人は、ああして幸せに死ねるんだなって思いました。涙が何度も出た映画でした。その前の晩は、娘のセレクションで、スペイン語のORFANAGE、孤児院という映画を観ました。スペインの田舎の風景の中で、寂しく悲しい幽霊たちの話です。これもお勧め。その後はバットマン。自殺したオーストラリアの俳優、ヒース・レジャーがアカデミー助演賞にノミネートされたバットマンの最新作です。まあ、あれはそんなもんでしょう。残酷な場面は、ほとんど顔を覆っていました。そして、それが多いこと。それにしても、ヒース・レジャーは、可愛くて好きだったのに。オーストラリアの義賊、ネッド・ケリーを好演して、私は本当に好きでしたよ。能力があり、未来が輝いていた彼がどうして自殺したのでしょうね。自分だけのことを考えずに、もっと、ほかに苦しんでいる人や困っている人のことを考えるべきです。若いうちはそれが理解できないのかも知れませんが。余談になりますが、ホラ、もと大臣で自殺した人がいるでしょう。罪は罪で刑罰を受けたら、その後は、自分のことだけでなく、困っている人たちを助けたり、社会貢献しながら生きたら、最後は、幸せな死に方が出来たのではないでしょうか。なのに、名誉とか欲望とか、自分のことだけ考えて、苦しみながら死ぬなんて。おまけに、自分は死んでいいかも知れませんが、家族には悲しい思いをさせるのですから......。

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週末に、洗濯機が壊れました。私は、ウオッシングホリックなので、一瞬パニックってしまいました。おまけに!掃除機まで壊れてしまったのです。主人が、「また壊したのか」って、怒り狂って、今度壊したら、もう二度と買わないっていうので、私はまたまたパニクッテしまいました。そうです。私は掃除機オタクなのです。おまけに、掃除機を何台も壊している経験者です。洗濯機は、このところずっと、調子が悪く、テクニシャンに電話したが、水曜日、つまり今日しかこれない。したがって、今日まで、洗濯物の山。今日、テクニシャンが来てくれましたが、何と!洗濯機に、3つのブラジャーのワイヤーが引っかかっていたのです。主人が、「ブラジャーを洗濯機で洗うのを禁止する」って言っています。私のブラジャーじゃないわ。娘のでしょう。娘は、お母さんのブラジャーでしょうって。お互いに罪のなすりあいをしています。掃除機は、今日、トライしたら、何とか動きそう。ホッ。洗濯を、午後3回もしてしまいました。主人が「お前、精神的にどうかしているのじゃないか」って。午後に、3回も洗濯をするのは異常だと言っています。おまけに、「水を無駄遣いして、環境の破壊者だ」とレッテルを貼られました。それにしても、主人に真顔で「おまえは、異常だ」と言われたときには、一瞬、もしかして、と心配になりましたが。やっぱり、異常なのでしょうか。

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今日は、のびのびになっていた「うさぎ」の原稿を書き上げました。そうです。馬を書いて、犬を書いて、猫の原稿まで書くようになって、今日は、ウサギまで書いてしまったのです。雑誌社に、爬虫類も書くわよって言いました。日本円が高いから、もう何でも書いてしまいます。雑誌社の皆様、動物のことなら何でも書きますから、ぜひ遠慮なく?言ってきてくださいね。そうそう、ウサギの本は「ウサギがぴょん」という本です。

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日本から嬉しい電話。吉田照哉さん夫妻から、「競馬ブック、読んだよ」って。マジックミリオンズの記事なのですが、まあ、私流に、色々と......苦言を呈しました。私が悪口を言うのは、それを読んで、ぜひ改善して欲しいからなのです。ぜひ考えて欲しいのです。外国のバイヤーが欲しいのなら、外国のセリに行って勉強するとか、お金を使って、自分の牧場をアピールするとかして欲しいと思うのです。座っていたらビジネスは来ない!と書いたのですが、その部分、削られていないですよね。というわけで、ぜひ競馬ブックを買って読んでください。


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明日は、絶対企画書を書き上げます。今日、ミシェル・マンクがホリデーから戻って、色々はなしましたので。彼女の案も入れたいと思います。

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