ようこそ!ハイランド真理子のブログです。

オーストラリア在住。団塊の世代。海外の競馬や犬事情も含んだ日記です。

明日は、タスマニア物語

クインズランド州も夏のクインズランドではありませんでした。今、ゴールドコーストには、スクーリーと呼ばれる高校の卒業生たちが何万人も集まっていて、成人(18歳)を祝い、高校の卒業を祝い、卒業試験の終わりを、酒を飲んだり、ドラッグをしたり?暴力を振るったりしています。例年より、事件は少ないようですが、その彼らが夜っぴて酒を飲めるようにと、ビーチ側の道路を遮断しています。それが、ちょうど上の娘の住むアパートの下。毎晩、かなり煩いようなのですが、娘とボーイフレンドは.....イヒヒヒ....なぜなら、このところずっとザーザー振りなんだそうです。雨にも負けず飲んでいるばか者たちもいるんだけれど、「おーい、バカー。雨の中、楽しんでいるかー」なんて、周囲のアパートから声がかかるようです。私が泊まったときには、雨でしたから、ゆっくり休めました。

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さて、普段は暑いクインズランド州にもまだ夏がやってきません。シドニーも、もちろん、まだ。いつもなら、ジャカランダの花はすっかり落ちてしまい、太陽に濃い緑の葉が影っているというところなのですが、ジャカランダは、まだ咲いています。jacaranda+1_convert_20081129161342.jpg そういえば、先週は、シドニーのブルーマウンテンズに雪も降ったんですよ。スキーリゾートも夏シーズンの用意をしているのに、時ならぬ雪で「困っちゃうな」。今日も雨が降る前に、急いでサリーと散歩をしてきました。落ちたジャカランダの花が、道路や芝生を紫色に染めていました。jacaranda+2_convert_20081129161452.jpg
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人生で最も大切なもの....それはトイレットペーパーです。トイレットペーパーがなくなったら、一体私たちはどうしてしまうのでしょう。主人は、若いときにアラブ諸国を旅したようですが、彼から、トイレットペーパーを使わない国の話を聞いて倒れそうになりました。さすがの私も、それは言いたくないし、頭に思い浮かべるのもイヤ。よく、冒険の旅をしたいなんて言う人がいますが、「でも、冒険の国にはトイレはあるの?トイレットペーパーは?」って聞きます。ねっ、どう考えても、トイレットペーパーのない生活なんて考えられないでしょう?というわけで、先日、スーパーのバーゲンでトイレットペーパーを買ってきました。本当に嬉しいです。toilet+paper_convert_20081129161949.jpg18個入りなんですが、娘が盗んでいくので、もう大分なくなりました。主人は、どうしてそんなにトイレットペーパーがなくなるのか不思議だといつも口をこぼしています。


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昨夜は、珍しく、家族で外食をしました。もう何年振りでしょうね、夜に出かけるのは。夜と言っても6時に出かけて8時には戻ってきたので(サリーが心配だから)、まああまり負担にはなりませんでしたが。負担というのは、時間の負担。優駿の記事(メルボルンカップ)と、競馬ブックの記事(マジックミリオンズ)をかかなければならず、更に、来週のセミナーのパワーポイントのチェック。今、色々動いているフード関連のメール。競馬関連の仕事。少しエネルギーを補給しようと、ガーリックの錠剤を飲んだせいでしょうか。心臓がドキドキしてきました。もっとも、今朝3時まで仕事したからかもしれませんが。ところで、昨日は、娘が選んだアフリカレストランに行きました。アフリカなのに、スリランカ料理というのもあって、思わず笑ってしまいました。アフリカンポップコーンという前菜をとったら、シュリンプを丸めたもの。ポークのスペアリブは太りそうだったけれど非常にテイスティーでした。このところ、下の娘と冷たい戦争をしていたので、一時休戦、楽しい時間を持つことができました。

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明日は、メルボルン経由のロンセストン出張です。日帰りです。スティーブ・オースティンから今日電話があって、彼は先週はずっとタスマニアに行っていたそうです。寒かったよって言っていました。気温をみたら、最低6度、最高20度。競馬場って吹きさらしの風が吹くので、どこでも寒いものなのですが、いやあ、明日はまた、サミー・デービスかな。

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また・たび 人生

真理子のまたたび人生。また・たび人生です。明日は、早朝ブリスベンへ。午後にゴールドコーストに移動、一泊して、シドニーに戻ります。また、今週の日曜日は、タスマニアのロンセストンに出張。シドニーから直行便が出ているので、朝「はやあく」発って、夜、「おそおく」帰ってきます。新しい競馬場びらきに呼ばれています。そして、来週の木曜日は、大阪に飛びます。またまた、また・たび人生。てなもんや三度笠です。といっても、若い人には分からないかな。



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今夜、競馬ブックの原稿を書き上げました。ホッ。今回は、メルボルンカップのことを書きました。でも、日本出発までにもう1つ、かかなければなりません。それを書いてから、すぐ日本です。今回の日本は、Dr.バーバラ・フュージェーのセミナーで行きます。彼女のセミナーに関して、三年ぐらい動いていて、やっと実現することになりました。これも、ペット食育協会の須崎先生のお陰です。Thank you!!今回初めてのセミナーなので、いろいろ心配なことがあります。まあ、いつものことですが、やるっきゃないけれど....。今回の日本出張は、結構長い!今度はバーバラと一緒なので、お風呂のホテルに泊まることができません。(涙)

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このところのシドニーの寒さと言ったら、これが夏なんて信じられません。今週は、ブルーマウンテンにも雪が降り、スノーシーズンがとっくに終わっているスキーリゾートにも、このシーズン一番良い積雪があったようです。だから、タスマニアはどれ位寒いのか、心配しています。おまけに競馬場開きですから。競馬場って、風が吹き抜けて寒いんですよね。でも、あそこの競馬場で騎乗している西谷君に会えるかも知れません。連絡がとれていないので、もしかしてサプライズになるかも。実はタスマニアにシドニーから飛ぶのは初めてなんです。これまでメルボルン経由で行っていましたので。何時間なのかな。タスマニアは確か時差があるので、1日30時間近く働くようです(大げさかしら)

ランダンとアニアン

娘と主人に何度も直される言葉があります。ランダンとアニアンだ。つまり、LondonとOnionのこと。カタカナ英語の癖が、未だに残っていて、ロンドンとオニオンと発音してしまいます。若い頃に、ロンドンというキャバレーのチェーンがあり、テレビで「ロンドン・ロンドン・ロンドン」と歌っていたのが悪かったのかも知れません。主人が、今まで、日本人で、キチンとこの言葉を発音した人を聞いたことがないといいますから、日本人は、このランダンとアニアンが本当に苦手なのかも知れませんね。今度は、ランダン、ランダン、ランダンと口癖をつけなければ。何十年も英語を使っていますが、英語は本当に難しい。簡単だという人がいれば、その理由を聞いてみたい気がします。そうそう、ランダンのラはRAではなくLAですよ。

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娘と冷たい戦争に入っています。木曜日のこと、娘が仕事を終えて、私たちの事務所にやってきて「お母さん、果物、買いたいんだけれど、お金くれない」って言うので、「あなたは自分でお金を稼いでいるのでしょう。自分のお金で買えば」って言ったのが冷たい戦争の原因でした。彼女は、仕事をしていても、一銭も家にいれるわけでもなく、私が買えないようなひどく高い果物やつまらないナチュラルフードを買ってきては、「ちょっとちょっと、お母さん」と私を呼びつけて、「ホラ、ここにある、この果物ね。これは、私が自分のお金で買ってきたのだから、食べないでね」とか「お母さん、このヨーグルトは特別なヨーグルトなの。食べないで欲しいな」と、いう癖に、果物を買うからお金をくれないなどと、何と不届き!私の返事を聞くと、娘は、顔色を変えて事務所を出て、ふてくされたように、外に座っていました。それから、ずっと口をききません。昨日、まあ、仲良くしてやるかと、彼女の好きなクレーム・ブルレ(カスタードプリンのこと)や、苺のケーキを買ってきてあげたら、「ありがとう。でも、こんなことで、私の気持ちがおさまるとは思わないでね。お母さんは、いつも自分が必ず正しいと思っている(そんなことを言ったおぼえがない!)。でもね、世の中は.....(ふうむ、19歳で、世の中のことを説教するとは....)いつもそういうわけにはいかないのよ」私は、無言。おまけに、今日は、「それにしても、お母さんが買ってきた、クレーム・ブルレは、ひどい味だった。牛乳の腐ったのと、ウンチが入っているようだった」って。ひどい。

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東京の宿は、寝巻きで歩いていいことになっています。といっても、作務衣のこと。この作務衣を私はどうしても、寒いと同じく発音してしまいます。ホテルでは、男の人はグレーを、女の人にはピンクを用意していました。でも、私の部屋にはいつも男の人と同じグレーがおいてあるのです。でも、やっぱりあのピンク着てみたいな。ホテルに頼んで、着てみました。まるで、柔道一直線。JUDO_convert_20081122185948_convert_20081122190900.jpg
いえ、柔ちゃんのよう?部屋は、2畳の半分日本間。狭いけれど、このホテルは、温泉がいいんです。今回もあの温泉がなければサバイバルできませんでした。温泉よ、ありがとう。

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アジア競馬大会のことを「競馬ブック」に書きましたよ。もっと、たくさん書きたかったのですが、文字数がかなりオーバーして削除されてしまいました。仕方がありません。でも、私が、閉会式で、イキナリ踊り狂ったことは、書きませんでした。ただ、どうしても書きたかったことがあります。それは、オープニングに、日本人のご夫人たちが呼ばれなかったことです。外国人は皆呼ばれたのです。これは、人種差別です。逆人種差別かも知れません。どうして、こんなことが起きるのでしょうか。それは、オーガナイズしている人の中に、女性もいないし、外国のマナーを知っている人がいないからだと思います。こんなことが許されていいのでしょうか。吉田照哉さんの奥さんも呼ばれなかったのですよ。それなのに、ご夫妻の外国の友人たちは呼ばれているのです。ひどい。closing+1_convert_20081122190235.jpgまあ、ヒットだったのは、六本木ヒルズでの閉会式。いつもは、仰々しい会になるのですが、今回は、東京の街が雰囲気を盛り上げました。ご存知のように、私は、鬱憤を晴らすように、踊りまくりました。closing+2_convert_20081122190912.jpg続きは、競馬ブックを買ってお読み下さい。

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今日は、結構、寒い日になりました。ねえ、抱き合って寝ようかって、主人に言ったら、凍え死んだ方がましだって、断られました。

ハカランダ

また、ハカランダの季節が来ました。英語では、この花をジャカランダといいます。紫色の花で、夏の始めを告げる花。南半球だけに咲き、私に、ブエノスアイレスの悲しい日々を思い出させる花です。スペイン語ではハカランダといいます。あっという間に散ってしまう、儚い花。ジャカランダとクッカバラ
先日、クッカバラ(ワライカワセミ)が庭にきました。後ろのジャカランダは、隣の家の樹です。

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日本から戻ってきて、次の晩に、夜中に、主人がベッドで私を抱き寄せました。あっ。久しぶりに抱き寄せられて喜んでいると、主人は、イキナリ、イビキをかいて寝むりこんでしまいました。手枕をしている私は、ゴーゴーと響くイビキにほとんど眠ることができず、まんじりともしない夜を過ごしました。せっかく、何かが起きると思ったのに。恐らく、夢の中で、若いときの夢でも見ているのではないかと思いました。プンプン。

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今朝は、朝2時まで、競馬ブックの原稿を書きました。アジア会議の原稿ですが、短くするのにクロウしました。色々かきたいことがあるのです。それにしても、日本はまだ国際化していない!英語のできる人があまりいない!その昔は英語使いなどと、英語のできる人は馬鹿にされていたけれど、言葉はやはり国際化の鍵です。一生懸命勉強すれば、必ずできるようになるものです。でも、会議では、英語でディベートできる人は1人もいませんでした。皆、エリートたちなのに、どうしてなのですか。ちなみに、アジアで日本人と同じぐらい英語のできない国は、韓国でした。しかし、その韓国と比べても、日本人は英語が下手です。これから、日本が世界に飛び出すためには、英語が本当に必要なのです。

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RETURN TO SYDNEY

ジャカランダの美しいシドニーに戻ってきました。昨日、大阪からゴールドコーストに着いて、夜、シドニーに着きました。今朝、JINさんが担当するDOURO VALEEYのレースをテレビで観ました。サンダウンクラシック、もしかしてと思ったら、ZIPPINGが最後方、大外から追っかけて勝ってしまいました。残念だったねと、電話したら、「このところブログが更新されてなかったので心配しました」とのこと。そうだったな。アジア競馬会議が始まって以来、ほとんど時間がありませんでした。

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アジア競馬会議は、私は今年で5回目。懐かしい顔がありましたが、参加者たちは、この10年間で、かなり皆年をとってしまいました。会議場の後方からみると、それがよく分かります。禿と白髪だらけ。これでは、この会議が少し心配。もう少し若い力を入れる必要があると思いました。会議中の12日に、マジックミリオンズセールス社がクインズランド州政府と一緒に実施したランチョンとディナーに出ました。そこには、吉田晴哉さんの息子の正志さんや、吉田勝己さんの息子の俊介さんや、岡田繁幸さんの息子の紘和さんが出席していました。日本を代表するトップホースマンたちの二代目。吉田ファミリーは三代目にになるのでしょうが。彼らと一緒にいると、今後の日本競馬も明るい気がしてきます。いえ、決して楽な時代ではなくなるのでしょうが、若い力で、新しいエネルギーを創造して乗り切ってもらいたいなあと思いました。ところで、アジア会議のことは、競馬ブックに書く予定。ぜひご覧下さい。

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ながあい出張でした。11月1日にシンガポールに飛んで、大阪。大阪から東京、そして大阪に出て、ゴールドコースト。円高と強行軍に何とか耐えられたのは、やっぱり温泉のお陰です。ホテル代も安いし、朝晩の温泉で疲れを休めることができたこと。ドーミーインの皆様、お世話様です。円高?大変でした。カードの支払いが、ホント、怖い!1ドル何と60円。ドル換算すると何も食べられなくなるので、換算するのをやめました。ニューオータニでのコーヒーは、オーストラリアドルの換算で1杯何と、20ドル近くしました。でも、コーヒーはやめられないしね。またPOORになって戻ってきました。ただ、良かったことは、大阪で、JETSTARに乗ったのですが、2万円でアップグレードできるというので、STRA CLASSでゆっくり戻ってきました。大きなシートで本当に、助かりました!

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今日は、下の娘が、マーケットに出店しました。私は、朝早く起きられず、マーケットがクローズするときにちょっと見にいきました。雨が降りそうで、店じまいをしているところでちょっと買い物。ROMA TOMATOの苗が2ドル、これまで見たことのない新しいOREGANOの苗も2ドル。また、鳥とアブラムシに食べられるのだろうと、主人に笑われながら買ってきました。こうしたフツーの生活で、またエネルギーが戻ってきそうな感じです。娘は、この前700ドル近く売り上げましたが、今日の売り上げは200ドル。やるな。

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ねっ、アジア会議のパーティーで踊りまくったのよ!会議のフェアウエルパーティーは、六本木ヒルズのトップフロア。JRAの皆さん、あれは、いいアイデアでしたね。バンドが入って、60年代の音楽をガンガンやっていました。バンドリーダーは、オーストラリアのゴールドコースト出身だって。どうりで、オーストラリアの60年代の音楽もありました。FUNKY TOWNは、PSEUDO ECHOのヒット曲。聞いたことのない人はぜひ聞いてください。GOOD MUSICです。もちろん、BEATELS やABBAの歌もありました。白髪のOJIIちゃんや、BAちゃん(私もその1人)が夜中まで踊りまくりました。もっとも、最初は誰も踊らなかったので、私が、まず、JRAFのI氏を誘い、それから、シンガポールターフクラブの裁決委員を誘い、次々と、様々なOJIIちゃんたちを誘ったら、くるわくるわ、そのうちに、皆、フロア一杯になって踊りまくりました。JRAFのI氏は、私の父が昔、勤めていた会社、日本工営の後輩にあたります。DANCE,とてもお上手でしたよ。それにしても、私が気違いのように踊りまくるのを、娘がみていたら、本当に叱られたところです。いえ、家に戻って話したら、聞きたくないと言われました。WHO CARES! (私の勝手でしょ)でも、不思議。身体が自然に動いたのです。戻ってきても、まだお尻がムズムズしています。また踊りたいな。その昔、六本木で朝まで踊っていたのを思い出しました。それにしても、まだ、身体の中に、エネルギーがあったんだ。FUSAKOさん、今度、ケントスに行きましょうね。絶対ね!











TVジャーナリズム

大学を卒業してから、私は仙台のテレビ局に勤めました。当時仙台で3番目のテレビ局、宮城テレビです。アナウンサーとして入局しましたが、私は、ジャーナリストになったつもりでいました。ところが、仕事は、番組の間と間に入れるステブレ(ステーションブレイク)に入れるCMを読むこと。また、ヒマネタと言われるオンナ子供向けのニュースを読むこと。天気予報。そして、男性アナの横で「そうですよねえ」とあいずちをうつこと。ジャーナリストはかけ離れた仕事でした。しかし、私がいる間に、テレビで政治を語る女性アナウンサーが少しずつ出てきました。NTVの青江さんなど。私はアナウンサーを3年で辞め、広告の世界にいきましたが、その後、テレビでは、TVジジャーナリズムが脈々と生き続け、そして、そこから、政治に行く人たちも出ました。TBSはテレビジャーナリスムのメッカでした。今日、亡くなった筑紫哲也さんもその一人。そういえば、当時私が、仙台のアナウンサーの集まりでよくご一緒した、TBS系列、東北放送のアナウンサーの岡崎トミ子さんは、その後民主党の議員になったと聞きます。また現在千葉県の知事である堂本暁子さんもTBSのディレクターで、劣悪なベビーホテルの告発など、急進的なドキュメンタリーを作ったのを覚えています。テレビジャーナリズムの創世記で、最盛期でした。

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私は大のテレビ人間だったのに、日本に来るたびに、能天気で、下品なお笑い芸人が出ている番組だらけになり、辟易しています。お笑いが悪いわけではありません。私は、お笑いが大好きです。いえ、大好きでした。落語や漫才も大好きでした。欽ちゃんや二郎さんも好きでした。大村昆や、花菱アチャコも(古いよね)でも、今のはひどい。あれは、お笑いではない。モーニングショーと呼べれる低劣な井戸端会議もひどいですよね。

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今、体の調子は上々です。というと、また具合が悪くなるから、まあまあですと言っておきます。温泉がそのいい調子の理由かも知れません。実は、先日読んだ安保先生の本で、できるだけ身体から、出る者を出すようにと書いてありました。それは、もちろん、オナラやPOOもあるし、咳も痰も、ゲップも、そして汗も.....。先生は、出るモノは、すべて出すようにと書いていました。私は、オナラもPOOも、咳も、ゲップも出るのですが、なかなか汗が出ません。そこで、できるだけサウナを利用して出そうと思いました。でも、短気な私は、サウナに長く座っていることができないのです。3分ぐらいですぐ出てきてしまいます。そこで、今日は、あまり人がいない時間を見計らって、雑誌を持って、サウナに行きました。ここのサウナは大浴場の中にあるのです。みな、裸でいるので、雑誌を持ち込んだりするのはちょっとヘン。そこで、あまり人のいない時間を見計らい、タオルで隠して雑誌を風呂に持ち込みました。ドキドキ。そして、サウナに......。1ページ目、2ページ目。汗がたらたら。雑誌もかなり熱くなりました。ああ、もうだめだ。結局10分ででてきました。がんばって、1時間もいれば、きっと、汗をもっとかくことができて、やせると思うのですが。それにしても、裸のオバサンガ、サウナで雑誌を読んでるって、オカシイヨネ。

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今朝は、ドッグワンギンザのオーナーであるAGUIIさんと、ローソンでミィーティング。イートインンがあるので、コーヒーとマフィンんを食べながら話をしました。彼女は、スエーデンをはじめ、オーストラリアに行って勉強してきました。さらに、オーストラリアからミシェル・マンクが日本に来ると、必ずセミナーを実施して、本当に真剣に、リハビリ的マッサージを学んでいます。彼女は、今、埼玉の木村犬猫病院にマッサージ士として、出かけるようになりました。木村獣医師は、マッサージが、リハビリの効果が大変あると語っています。今、 日本では、人間のマッサージをする人が、動物もできると称して、マッサージのスクールなどを立ち上げたりしています。アロマセラピーも同じ。人間にいいからと言って、動物にいいとは限りません。なのに、儲かるからと、いい加減にやってしまうのです。私はこのようないい加減なやり方が大嫌いです。日本には、AGUIさんのように、動物についての勉強を継続的にしている人たちはなかなかいません。もっとも、クオリティを無視する人たちは、必ずいつか、駄目になります。AGUIさん頑張ってください。


最初は50年前、12回目のメルボルンカップ

「一体どうなるんでしょうね」と、オーストラリアに長く住んでいるアメリカ人に聞いたことがあります。ちょうど、ヒラリー・クリントンとバラック・オバマが民主党の大統領候補の指名争いを始めたころのことです。彼女は、「そうねえ、アメリカはまだ、ウーマンやブラックを大統領として選ぶ準備ができていないと思うのよね」と彼女は言っていた。WRONG !! 不可能なことはないのですと、オバマさんが勝利宣言で言ってましたよね。

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82歳のバート・カミングス調教師が、12個目のメルボルンカップを獲得しました。カミングス調教師が初めてメルボルンカップをとったのは、50年前だといいます。。12という数字は、西洋人にとっては、1ダースで、いわば決めの数字。「やっぱり、ダズン(12)をとりたいよ」と、メルボルンカップが近づくと、毎年のように語っていたカミングス調教師でした。それにしても、優勝馬VIEWDって馬、ノーマークだったなあ。2着の英国馬は、ありそうだと思いましたが

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年齢の話をしましょう。あと、2ヶ月で、私は60歳になります。でも、現役のカミングス調教師のメルボルンカップ優勝で、なんだかすっかり元気が出てきました。だって、彼の年になるまで、あと22年もあるんですよ。そういえば、先日久しぶりにお目にかかった写真家の今井寿恵さんも、77歳でまだ現役。昨日、大阪でお目にかかったU夫妻から、年金のことを聞かれてドキッとしてしまいましたが、Uさん、私大丈夫です。年金まだいりまへん。82歳まで、現役で働きますから。どうせ、そのあと、お墓でゆっくり休めばいいやんねんから。そう、格好つけた言い方をすれば、「私も、今、人生のメルボルンカップを走っています」。勝ちたいな。

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そういえば、Uさんから、私のブログの漢字が時々「変でっせ」と言われました。そうなんです。漢字変換でよく間違うんです。おまけに、私は、子供のころから見返すのが大嫌い。そうかあ、間違いが結構あったんだ。そういえば、ハイランドが、時々排卵どになることがあります。いえ、もう排卵はないのですが。それから、さっき、オバマと書こうとしたら、小浜になりました。

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今日は、珍しく早くホテルに戻りました。温泉に行ったら、誰もいませんでした。のんびり、お風呂に入って、本当に気持ちよかった。席も、家、咳もかなり治りました。つまり、咳も、いえ、かなり良くなりましたといいたかったのですが.......今日は、私の提案を気に入ってもらってて、どうやら、正式なコンサル契約になりそうです。嬉しいな。金の話をなかなか出来ない私に、大阪のUさんから、「まず、金の話しなければ、あきまへんで」とアドバイスを受けました。本当に、私は下手なのです。ええかっこしー、なのかも知れない。でも、今日は、客から”how I can pay you?”聞かれました。あなたのサービスをご提供いただくには、いくら払ったらいいのですかと聞かれたのです。当然?いえ、これまで無償のサービスが多かったものですから。それにしても、嬉しかったな、今日は。では、また。

流浪の民

今朝8時にシンガポールから関空につきました。シンガポール発の大阪便は、何と真夜中の1時発。ホテルを8時頃出て、空港で2時間のマッサージをしました。仕事をしようと思いましたが、ちょっと無理。でも、2時間ものマッサージのお陰で、何とか、元気に大阪にたどり着くことができました。やっぱりシンガポール航空はGOOD!席もちょっと大きめ。眠いから使いませんでしたが、何と!ワードプロセッサー付きなのです。USBのメモリーカードを入れて、原稿を書くこともできます。カンタスのの乗り心地の悪さに辟易していたので、これからは、シンガポール経由で日本に来ようかと真剣に考えています。空港での2時間のマッサージ代は、1万円でした。日本円の威力は凄いです。

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大阪は、いつものドーミーイン。チェックインの時間が遅く、朝ぶろは入れませんでしたが、今夜これから入ろうと思います。大阪、東梅田のドーミーインは、新しく清潔で、スタッフもフレンドリー。安いのが嬉しいです。明日の朝ごはんも楽しみです。

★★
今年は、メルボルンカップを見ることができません。日本馬もいないし、昨年の覇者、エフィシャントもいない。ヨーロッパからの馬が多く、予想もあまりできません。まあ、ルカ・クマーニの調教師のMUD RUSHかな。ダミアン・オリバー騎手が騎乗しますから、可能性大。もっとも本命なので、馬券的には面白くないかもしれませんが。主人は、ホノルルだと言います。日本の、天皇賞はウオッカだったのですね。この前、ウオッカのオーナーの谷水さんとは、本当に久しぶりに、今井寿恵さんの誕生日にお目にかかりました。20年以上も前に、私は、谷水さんの持つゴルフクラブと、オーストラリアのゴルフクラブの姉妹提携のお手伝いをしたことがあるのです。締結式の時には、奥様も息子さんとその奥さんが一緒にオーストラリアに来られて、とても楽しかったのを思い出します。ご飯を食べに出かけた時に、娘が谷水さんの膝の上で寝てしまいました。「あの時のお譲ちゃんは?」って谷水さん。あの時の娘は、来年の1月で29歳になります。TIME FLYS! そうそう、谷水さんには、祇園を案内していただいたこともあったな。祇園の御曹司、その谷水さんももう70歳なんですって。天皇賞の優勝、おめでとうございます。

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明日は、東京に移動します。明後日は、オーストラリアからやってくるイーグルボーイズピザの社長と、日本市場の調査。3分半でできる彼らのEXPRESS PIZZAは、日本に受けると思うな。そうそう、シンガポールのホグスブレス・ステーキハウスの社長は、日本でジョイントベンチャーを求めています。シンガポールで久しぶりに、プライムリブ・ステーキを食べましtが、美味しかった。もっとも、こうして、食べ歩くので、どうしても60キロ以下に落とせません。ああ、昔は48キロだったにね。えっ信じられませんか?私も。


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11月3日は、文化の日だったのですね。朝、あっ銀行に行かなければと思って、受付で聞いたら、今日は休みだって。文化の日はもともとあるからわかるけれど、最近の日本には意味があまりわからない休日がかなりありますよね。今日、仕事の約束を作ってしまって、みなさんにご迷惑をかけてしまいました。さあ、明日の夜は、東京。流浪の民です。

シンガポールから

シンガポール航空は、サービスがいいと聞いていましたが、やっぱりカンタスよりずっといいです。ウエルカムされている気がしました。カンタスのスタッフのサービスの悪さは、ここ何十年も飛んでいて身にしみています。もっとも、私は、25年前に、カンタスの子会社ジェットアバウトという会社に勤めていたのです。だからここシンガポールも、25年前にカンタス航空で初めてやってきました。娘がまだ5歳の時に、ここ経由で日本に戻りました。確か、社員割引で10%の料金で来たと思います。娘と二人で、動物園に行きました。オランウータンと一緒にブレックファースト。セントーサへケーブルカーで。海の真ん中でケーブルカーがストップして、肝を冷やしました。ホテルの大きなベッドに、娘は、「わあ、5人ぐらい練れるね」って、はしゃいでいました。その娘ももう30歳近くなります。

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シンガポールには、今朝、オーストラリア時間で朝の3時に着きました。シンガポール時間の午前12時です。空港に押しの強そうなおばさん、つまり私のようなおばさんがいて、タクシーだと高いから、リムジンにしろって。ちょっと怪しいなと思いましたが、タクシーも見当たらないしいいか。50ドルもしました。出がけに、シドニー空港で、オーストラリアドルを替えたら、何と100ドルで80ドルしかきませんでした。オーストラリアドルは、シンガポールドルより安いのです。だから、ここでも私はPOOR! 日本円が、今、異常に高く、オーストラリアドルが急落して、日本に行くのも、怖い。ホテル代が、先月の2倍になりますから。皆さん、お恵みを。ところで、ホテルで、リムジンの話をしたら、交通局に紺プレインをしろと言いますので、電話して事情を話しました。どうやら、半分ぐらいぼれらたようです。地区ショー。この貧乏な私からむしりとるのは、ひどい!


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シンガポールでは、チャイムズに行って、ホグスブレスカフェのオーナーに会う予定。ホグスブレスカフェとは、オージービーフステーキハウス。彼らが日本に出店する手伝いをするためにきたのdすが、偶然にも、泊っているホテルの近くだったので、ラッキー。歩いていけそうです。ミィーティングは、昼なので、それまで遅れている優駿の原稿を書きます。

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昨日は、ビクトリアダービーを見てからオーストラリアを出てきましたが、100倍もオッズのあったダークホースが女性騎手を鞍上に、勝ちました。騎乗したのは、クレア・リンドップ騎手。オーストラリアの競馬の歴史上、最強の女性騎手でしょう。彼女は、一昨年も、南オーストラリア州のリーディングジョッキーになりましたから、今回の勝利はまぐれではありません。彼女も偉いですが、彼女を信じた、レオン・マクドナルド調教師も偉いと思います。世間には、「女性騎手は、力がない」「女性騎手は、追えない」という評判がありますから。でも、マクドナルド調教師は、昨年のメルボルンカップを含めて、大レースに、彼女を使い続けました。今年の100万ドルのマジックミリオンレースでも、彼女の乗った馬が、勝ちました。リンドップ騎手は、オーストラリアの競馬の歴史で、ビクトリアダービーを勝った初めての女性騎手になりました。この日は、やはり女性のゲイ・ウオーター調教師の馬が、G1レースを2勝。今年のダービーでーは、女性の日になったようです。ウーマン万歳!

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アメリカの大統領選挙が近づきました。飛行機の中で、隣のおじさんが、「誰が勝つと思う?」聞いてきました。余談ですが、彼は、ドイツ生まれ、南アフリカに10歳の時に移住して、最近10年は、シンガポールでビジネス。これから、ドイツにもどるのだそうです。「OBAMAに勝ってほしいけれど」と私は答えました。もっとも、彼が、アメリカを含めて世界の問題を解決してくれるのかどうかは、わかりません。主人は、OBAMAは、モダンデー・ケネディーだと言っています。それにしても、あのパペットのようなマケイン、日本のあの女性政治家のようなサラ・ペイランは、まさにJOKEです。彼女は、RED NECKと呼ばれる、無知な偏見主義者、超保守主義者、過激派キリスト教をバックグランドにしていますから、マケイン&ペイランが勝てば、世界情勢が、かなり危険なものになります。第三次世界大戦も起きるかも知れません。もっとも、私は政治評論家ではないので、これは、おばさんの単なる感想ですが。


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明日は、大阪、明後日は、東京に移動します。ところで、最近、ブログに変なコメントがいっぱい。あれらは、いったいどうして、やってくるのでしょうね。まるで、黴菌の様ですよね。強い抗生物質、咳だし(咳どめではなく、出すほうの薬、日本語がわかりません)、ビタミンC,ガーリック、プロポリス、ロイヤルゼリー。私の鞄は、薬だらけ。WALKING CHEMIST。でも、おかげさまで、効いています。ご心配をかけました。では、SEE YOU IN JAPAN.

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