ようこそ!ハイランド真理子のブログです。

オーストラリア在住。団塊の世代。海外の競馬や犬事情も含んだ日記です。

FART-THON

主人が、今朝 「ほんとに、昨夜は、FART-THONで眠れなかったよ」って、愚痴っていました。FART-THON,つまり、マラソンのようにオナラが出ることです。いや、オナラのマラソンかな。ええ、つまり、私のオナラのこと。原因は、恐らく、主人が作ってくれた、BANANA SHAKEだと思うのです。娘にも作ったのですが、娘は、イラナイって断ったので、もったいないなと、私が2杯。それが絶対に原因だと思うのです。実際、ボーンと花火のようにかなり大きな音で、眠っていた私も驚いて起きてしまったほど。主人を起こさないかなと、ちょっと心配はしていたのですが。やっぱり、聞いていたんだ。皆さん、寝る前に、BANANA SHAKEを飲んではいけませんよ。

☆ ☆
さあ、今日は、私の大好きなおならの話から始めました。どうやら、おならの話をしないと、ブログのアクセス数が減るのです。そうかと言って、さすがに私でも、毎日オナラをするわけではありませんから。
娘が、最近、YOGAを始めました。娘は、YOGAをやっている最中にオナラをしたそうなのです。YOGAのあるポーズをとると、オナラが快適にでるのだとか。実際に、娘がそのポーズを見せてくれました。ああ、あれじゃ、出るわ。

☆ ☆
うちの会社のキミ子さんも、オナラの話がとても好きです。私が、オナラの話をすると、彼女の目がキラキラと輝いてきます。もしかして、彼女も、家で、バンバンしているのかも知れませんね。チキチキバンバン。そこで、今日も、お尻を暖めると、オナラが出るのだという話をしました。それは、本当です。寒い日に、ストーブの前にいると、必ず、オナラをしてしまいますから。主人が、爆発するから、気をつけろっていいます。サリーも私と一緒にストーブの前に来ますが、サリーも一緒にオナラをしています。自分でしてから、アッ、ナンだろうという顔をしています。この話をしたら、キミ子さんが、あっ、だったら、私も出ちゃうかも知れませんって。彼女は、会社の自分の椅子の上に、お尻が暖まる保温シートを敷いて仕事をしています。一緒に並んで仕事をしているヒロミさんが、長期休暇をとったのは、もしかして、キミ子さんのオナラが原因だったのかも知れません。さて、今日は、オナラについて書いてあるウエッブを探してみました。結構あるんです。オナラ日記というのもありました。オナラは、インド人もアフリカ人もする。だから、オナラは世界を繋ぐんだって。高邁な思想の持ち主ですね、この方は。それから、こんな有用な情報も入手しました。


☆ ☆

でも、できることなら放(こ)いてください。

なぜって?
それは、おならを我慢すると行き場をなくした
おならさんは、血液に入り込むそうですよ。

血液に入り込んだおならは血液ろ過の大仕事をする
肝臓にも大きな負担をかけるらしいのです。

それで肝臓がやられて機能が低下すると
糖尿病や高脂血症が起こりやすくなり
はたまた動脈硬化につながり
さらには脳卒中へと・・・・。

おなら我慢=脳卒中



☆ ☆
やっぱり。オナラは我慢してはいけないのです。ところで、オナラのことが詳しく書いてある、素晴らしいサイトを見つけました。あまり、オナラが出ると、実は、直腸の病気かも知れないっていうことも書いてあり、私は段々心配になってきています。時間のあるときに、冗談でなく、ゆっくり読んでみようと思っています。オナラ



☆ ☆

本屋で、ウオルター・オナラドッグという本を見つけました。日本に紹介したいと思ったら、既に出ているんですね。それから、谷川俊太郎のオナラうたっていう本もあるようです。谷川さんは、どのように、オナラを詩にしているのでしょうか。ちょっと読んでみたい気がします。昨夜の私のFART-THONで眠れなかったせいか、今夜、主人は、早々と寝てしまいました。今日は、主人に迷惑をかけたくないな。でも、これだけは、私もどうにもなりません。 OUT OF MY コントロール。そうそう、先ほどのキミ子さんが、真理子さんがオナラの本を書いたら、”爆発的に”売れるかも知れませんねって。ふうむ、ちょっと書いてみるか。

オナラの学習サイト
スポンサーサイト

リハビリの効果

脊椎疾患や脳の病気をもった犬が、5ヶ月で歩けるようになったのを知って、動物理学療法セミナーに参観してくれた人間の理学療法士の田中さんは驚いていました。人間ではほとんど治らないのにと........。さて、犬のリハビリでは、水治療がかなり有効に働いているのですが、人間ではほとんど使わないというのです。この話を聞いて、もしかして、動物の理学療法が人間の理学療法に何か新しいアイデアを提供できるかも知れないなと、犬も人間も全く素人の私は、ふと考えました。しかし、人間でも動物でも、リハビリに言えるのは、”時間”。忍耐強く、長い時間をかけなければ、リハビリは成功しないのです。このブログにリンクしている山野浩一さんのブログには、奥さんのみどりさんのリハビリ生活が書かれています。毎日、気の遠くなるような努力、そして、山野さんは、みどりさんのほんの少しの進展(精神的なものも含めて)も見逃しません。彼は、リハビリの専門家ではありませんが、彼女に対する愛情と、山野さんの作家の持つ鋭い観察力が助けているようです

★ ★
今日は、無事、セミナーの参加者が、全員テストを終えて、修了書を手にしました。テストの、アセスメント、リハビリのプログラム作成など、実は、私も驚くほどすぐれたものでした。DSCF2113_convert_20080926210816.jpgDSCF2118_convert_20080926211052.jpg 動物理学療法のセミナーは、これで4回目。次は、来年の3月です。また多くの方々が来てくれますように。 


★ ★
昨日、また馬インフルエンザ(EI)が出たのではないかと、シドニーの競馬界は、一瞬緊張しました。今日はその結果が出て、陰性。ほっつ。数日前に、やはりシドニーで、EIの予防注射を義務付けしようとするオーナー、生産者たちが、アメリカからの専門家を連れてきてセミナーを開きました。しかし、検疫局は予防注射に反対。つまり、予防注射によって、EIの危険が高まるというのです。検疫局が、今回の大きなEI騒動の原因なのに、何を考えているのでしょうか。アメリカの専門家が言いました。「オーストラリアの競馬界が、グローバルになろうと思ったら、EIの予防注射は必要なのだ」と。He is right.

★ ★
最近、活躍し始めた、シドニーの馬の名前は、ASHIKAGA.。フィリピンの富豪コワンコ氏の所有馬です。明日も、シドニーでG1レースに出ます。また、最近、クインズランド州で活躍している馬はKANEMOCHI。オーナーは、ゴールドコーストの金持ち、ハインリック氏。ちょっとした日本ブームです。我らが馬は、ミスターゼン。今日は、囲まれて4着だったようですが、うまくいけば、楽勝したと主人が言っていました。来週、ゼンは、3000mを走ります。ほおっ、それから、メルボルンカップかな???



★ ★
この頃、私が、ONARAの話をしないので、なんだか寂しく思っている読者がいるようです。それは、別に、私が、ONARAをしないわけではありません。今日も、いっぱいしました。年をとると、あそこが、ルーズになるのかも知れません。そのうち、飛びきり面白いONARAねたをご披露しますね。では、SAYO-ONARA


シドニーにとんぼ返り

日曜日にメルボルンに飛んで、昨日、シドニーにとんぼ返りです。動物理学療法のセミナーが、順調に進んでいて、嬉しいです。通訳は、現在メルボルン大学の獣医学部の4年生の森本寛子さんです。英語圏での生活が長いので、日本語にちょっと苦しんでいるようですが、それでも、心をこめて通訳をしていただいている様子が分かります。卒業後は、日本に戻って獣医師試験を受けうろのだといいますが、オーストラリアの高い獣医技術を持ってぜひ日本の獣医界に新風を入れてくださいね。そういえば、彼女に続く日本人の後輩もメルボルン大学にいると聞きます。彼らにもホント、頑張って欲しいな。

☆ ☆
さて、トンボ返りしたシドニーは、ポカポカと春の陽気。残念ながら、お腹の調子が悪く、午前中の散歩は無理そうですが、午後、調子が良くなったら、行こうと思います。どんな調子でも、散歩をすると、気分がよくなるので、できるだけ散歩は欠かしません。出張をすると、これがなくなるので、調子が悪くなるのかも知れません。Salura+in+Sydney+2_convert_20080924094136.jpg


☆ ☆
出張をしている間に、ミスターゼンのオーナーの1人である、草山さんが、シドニーの事務所を訪ねてくれました。お目にかかれなくてごめんなさい。彼は、ハーフマラソンを45位でゴールインしたとか。それって、すごいですよね。尊敬します。勇姿をの写真を送ってください。

☆ ☆
理学療法の話です。メルボルンで、ミシェル・マンクに、私が受けた理学療法士の診察、及び診療について話しました。まず、評価方法。彼女によると、私が通っている理学療法士の評価方法は、全くダメだといいます。洋服を脱いで、裸で評価するのが本当のやり方。また、彼は、私の言っていること、つまり、主観的評価方法だけをとり、自分で、私の体の評価をしませんでした。彼女は、評価方法は、聞き取りのような主観的方法と、理学療法士が自分でする、触診も含めて客観的評価方法が重要であるといいます。そして、この評価が全てだとも。評価が完璧に近くなければ、どのように、治療するのかその方法を考えることができないからです。もっとも、私を治療している彼は、結構イケメンの若い療法士でしたから、裸にされるのは、私のようなオバサンでも、ちょっと恥ずかしい気持ちもしますが............。でも、そのいい加減な評価方法で、私は、何と150ドルも初診料をとられてしまいました。健康保険で半分はカバーされましたが。ミシェルは、やらずぶったくりだと、非常に怒っていました。と同時に、彼女が、大きな病院での理学療法をしていた時の話もしてくれました。病院で理学療法士をすることに嫌気が差したのも、1回の診療時間がわずか20分で、1日にできるだけ多くの患者ようにと強要されたからだといいます。医学が、経済行為になってしまったと、彼女は嘆いていました。


☆ ☆
さて、やらなければならないことが、山のようにあります。今日もまた頑張りましょう。

メルボルンに飛びました

dingo_convert_20080921202344.jpg
朝、4時起きで、メルボルンに飛びました。飛行機の中は、いびき(多分)をかいて、寝ていました。家を発つ前に、コーヒー、シドニー空港でコーヒー、メルボルン空港でコーヒーを飲みました。朝、シンガポール経由で、メルボルンに着いた、リハビリセミナー参加hの方々と面会。その後、ウエルカムパーティーを兼ねて、ディンゴディスカバリーセンターに行きました。生まれて3週間のパピーディンゴから、3か月までのディンゴたちにあって、参加者たちは、大喜び。私も、久しぶりに、センターのリンとピーターに会えて嬉しかった!それに、今日は、3頭のディンゴのお母さん、みどりさんもご主人と一緒に来てくださいました。あの、有名な虎ちゃんにも会いました。虎ちゃん。可愛い。

★ ★
その後、メルボルン市内を経て、セミナーの場所のダンデノンの町に。夜のご飯を食べて、さっき戻ってきたところです。実は、これまでのセミナーでも好評だった、タイのレストランにお連れしたいと思ったのに、今日は日曜日で休み。あそこなら、たぶん開いているだろうと、タイのレストランのご主人に言われて、中国料理に店にいきました。店は客でいっぱいでしたが、ほとんど中国人ばかり。メニューは何と、中国語だけで英語がほんの少しです。それも、変な英語。実際、ウエイトレスも英語がほとんどできません。したがって、注文してはみたものの、何が出てくるのかちょっと心配でした。最初に出てきたのは、チャーハン。ほっつ。そして、麺。また、麺、また麺。 うどんのような麺が、綿々と出てきました。注文したのは、私だったので、みんなに、ごメンなさいと謝りました。本当に、麺ぼくない。そして、最後に出てきたのは、まるで、きしめんと水団のあいのこのような太くて、ながあい麺。この中国料理はメニューからすると、あの、新疆ウイグル地区の料理店のようなのです。寒さを防ぐためでしょうか。とんがらしが、いっぱい入っていました。MEN_convert_20080921204707.jpg


★ ★
さあ、明日から、第四回目の、ミシェル・マンクによる、動物理学療法のセミナーです。獣医師、獣医看護師の皆さんに混じって、人間の理学療法士の方がも参加してくださいました。日本のあちらこちらで、リハビリの本家争いをしていると聞きます。でも、私たちのセミナーは、2年前に始めて、その参加者の方々が、すでに、そのリハビリを現場で実施されているのです。だから、本家と言えば本家と言えないこともありません。もっとも、そんなことはどうでもいいこと。1頭でも多くの動物が助かればいいのです。獣医師以外、リハビリを行えないようにする準備をしている獣医師の方もいると聞いていますが、それは絶対止めてほしいと思います。

★ ★
では、明日も、またセミナーでがんばります。

HOME SWEET HOME

ほとんど眠れないままに、無事シドニーに着きました。普通は、夜行の飛行機に乗ると、眠り薬を飲んですぐ寝てしまうのですが、昨夜は、隣の人と珍しくしゃべりこんで、何と寝たのは12時。そしたら、目が冴えてしまったのと、ちょっと体位を変えると、ガスが出そうになり、心配で練られませんでした。機中は、満席でしたから。それにしても、私が、ONARAをしたら、この満方々にかなりの迷惑をかけたかも知れません。もっとも、かなり大きなIBIKIをしている人はいましたが............ところで、今週末は、シドニーマラソンがあるらしいのです。だから、飛行機が満席だったのかも知れません。我々と一緒に、競走馬、ミスターゼンを持っている草山さんも、シドニーに走りにきているということです。頑張れ、POO MOUNTAIN!さて、この名前は、主人がつけたもの。草とKUSOをかけてPOO,,山をマウンテンとして、POO MOUNTAINです。草山さん、スイマセン。主人を許してください。

☆ ☆
機中、話し込んだのは、日本に18年も住んでいるという英国人。でも、家族は、ほとんどがオーストラリアに住んでいるのだそうです。英国軍人のお父さんと一緒に、シンガポールでも住んだことがあるとか。でも、日本が好きになって、もう18年も住んでいるんだそうです。このUY PERRYMANさんは、日本のラジオのDJ。そこで、昔、私の会社に勤めてもらったことのある、ロバート・ハリス(昔は平柳進)さんの話もして、そのうち色々な話になりました。日本の文化のこと、犯罪のこと、外国語のこと、エトセトラ、エトセトラ。さて、ロバート・ハリスさんも、日本のFMラジオのDJですよね。彼は、我々が若いときに、旺文社という受験雑誌やラジオで、英語を教えてくれたJBはリス先生の息子です。GUYさんは、直接は、ロバートに会ったことがないということでしたが、昔のSUSUMUさんの話をしたら、とても興味深く聞いていました。http://guyperryman.com そうそう、GUYさんは、原宿のアパートの屋上に住んでいて(凄い!)、そこには、鳥も、、GEKKO(やもり)も来るのだそうです。東京の中心地で野生の動物と住むなんて....やっぱり凄いね。彼とは、上の娘の音楽の話もしました。日本でPRをしたいなら手伝ってくれると言っています。有難いな。

☆ ☆
昨夜は、全く寝ていないので、ヘロヘロになってシドニーに戻ってきました。2時間ほど家で、仮眠をしてそれから、会社に。会社では、今、ヒロミさんが休暇中でキミ子さんが、1人で頑張っていてくれました。ご苦労様です。午後は、早めに家に戻ってきました。夕方、サリーと散歩をしました。娘が、何と、モロッコ風チキンを作ってくれました。レモンとシナモンの香りがする、エキゾチックな味。へええ。蛙の子は、蛙なのね。いえ、つまり料理の上手な主人の子は、やっぱり料理が上手という意味です。さて、留守中、私の大切にしている植木もハーブも大丈夫でした。特に、死にそうになっていた樹が、元気になって新しい芽を出していたのはとても嬉しかった!

☆ ☆
明日は、早く起きて、理学療法士のところにリハビリに行きます。疲れているのを除いて、この前、日本で受けた、ベテランマッサージ師のオバサンの治療がかなり効いているので、そのうち、こちらでの治療は、あまりしなくてもいいかも知れません。なんて、自分で診断してはいけませんね。首もまだ回らないのだから。それが終わったら、原稿を書いて、それから午後は、AFLフットボールのセミファイナル。じゃじゃん。我々のチーム、セインツが出るのです。そして、あさっては、午前6時にシドニーを発ってメルボルン。本当に、短い、HOME SWEET HOMEです。

☆ ☆
明日は、現在オーストラリア最強のウイークエンドハスラーがG1挑戦。JINさんのDURO VALLEYも同じレースに出ます。まあ、あまり離されずに6着ぐらいになればいいと謙遜。100倍のオッズなので、10ドルのEACH WAY(単勝と複勝)を買いましょう。私は、穴狙いと心情馬券の専門家。だからいつも、儲かりません。そうそう、美浦の鷹野騎手と奥さん、今回は忙しくてオメにかかれませんでしたが、今度きっとね。今度と言っても、すぐですよお。私は、高知からJRAに来た鷹野騎手を応援しています。彼は、近いうちに必ず重賞レースを勝ちます!信じています。皆さんも応援してください。


☆ ☆
FUSAKOさん、本とDVDと手紙届きましたよ。THANK YOU!! CRY WOLF、主人と一緒に楽しみに読ませていただきますね。

台風、たいへん

鹿児島から、台風を逃げてきたのに、台風が、私を?追いかけてきました。今晩、成田を発つのですが、大丈夫かしら?カンタスに連絡をしてみようと思います。昨日は、朝から、美浦トレーニングセンターでした。馬用のエキササイズプールを見たのですが、昨日は、閑古鳥が鳴いていました。あんなにお金をかけたのにね。それから、水中トレッドミルも、ほとんど稼動してないようでした。今、小動物のリハビリで、ハイドロセラピーの普及活動をしているだけに、あんなに立派な施設が稼働していないことに、「ああ、もったいない」

★  ★

テレビのモーニングショーのパネリストたち。いろいろ知っている顔があります。よく見るのは、浅野さん。もう、政治はやめたのかしら。このパネル、つまり何人かの人たちが集まって、ああでもないこうでもないとニュースを解説する方法は、オーストラリアではほとんど見られません。娘たちが、日本に来て、奇異に思ったことの一つ。どうして日本はこの方法で、どうして、オーストらりにはないのかしら。疑問。

★ ★
東京で傘を買って、わざわざ千葉、茨城ともって歩いたのに、結局、どこかにおいて来てしまいました。この前、コンビニで買ったときに、今年12本買った人がいるって聞いたから、私はまだまだ。でも、今日は、オーストラリアまでもっていくのもシンドイノデ、ホテルから借りることにします。


★ ★
美浦のトレーニングセンター。今回連れてきたオーストラリアの人も、その施設の充実ぶりに感激し、また驚いていました。でも、いつも思うことですが、あそこまで木が多く、鳥の食べ物が豊富にあるとことに、鳥が全く来ないのはどうしてなのでしょうね。誰か謎を解いてください。






私の敬老の日

今朝、鹿児島を、午前8時の飛行機で発って東京に戻りました。その後、テレビで、今日、鹿児島には、200ミリもの雨が降ったと知りました。私はラッキーにも、雨を避けることができました。鹿児島には、昨日午後5時ごろ着いて、競馬学校に来たいという方に会っただけですから、桜島も見ることなく、ほぼアメション。................................鹿児島には、30年ほど前、上の娘の父親といったことがあります。当時、総領事だった彼は、母国から鹿児島に立ち寄った船を歓迎するために出張したのですがそれに私もついていったのです。霧島、桜島と観光をしました。桜島に行った時に、地元の古老が、噴火の時の話をしてくれましたが、ほとんど理解できず、タクシーの運転手に通訳をお願いしたのが印象に残ります。ゼロ戦記念館にも行きました。そこで読んだ若い兵士たちの手紙を今でも忘れることができません。

★ ★
東京駅からホテルまでのタクシーで、運転手さんに「敬老の日の老人って、何歳からなんでしょう」と聞くと、運転手さんは、「分りませんね。昔は、60歳から老人だったと思いますが。だとすると、自分も60歳越しているから、たぶん老人なのかも知れないけれど、いやですね。年とりたくもないし、年寄と言われたくもないですね」って。「私も.........」って言いましたが、それにしても、運転手さんは、すごく若く見えました。我々団塊の世代が、自分たちが、老人であることを認めるのはいつなのでしょうね。とはいうものの、優先席には、優先的に座りたい。老人になりたい。老人割引を使いたい。

★ ★
今回は、いろいろ、WRONG JUDGEMENT (判断の間違い)をしました。ウロウロしてしまいました。JRAを訪問して、麻布台から新橋まで行こうと思ったのですが、どのラインを使ったらいいのか分らず、大江戸線と、南北線の駅(その歩くこと歩くころ!)をウロウロ。結局、どうしたらいいか分らなくて、地上まで出てタクシーで新橋に行きました。時間も、お金も無駄にしてしまいました。ホント、おのぼりさんになったような気がしました。さて、今度の出張では、大阪まで飛行機で行き、大阪から福岡までも飛びました。これも間違い。飛行場まで行く時間に、実は、新幹線に乗って、ゆっくり寝て行けたはずでした。ホテルの選択も間違いました。特に大阪は、大間違いをしました。ホテルグランヴィアという、最低のホテルです。

★ ★

大阪を発つ日の朝に、私は、突然の胃痛に襲われました。疲れとストレスからだと思います。そんなこともあろうかと薬を持って来てはいたのですが、効力を発するまでに時間がかかります。でも、伊丹までのバスの時間が迫っていました。痛くて歩けませんでした。特に、スーツケースを持って歩くのはとても無理でした。ホテルのフロントでベルボーイに、理由を話して、道を越してすぐのバス停まで、荷物を運んでくれないかとお願いしました。返事はNO。理由は「何かあった時に、対処できないから」だそうです。何かあった時って?対処って?困った人や病気の人に力を貸すことが「何かあった時の対処」ではないのですか? こんなホテルで、もしかして、誰かが、怪我をしたり、病気になったら、おそらく医者もも呼んでくれないだろうと思います。「何かあったら、対処できないから」????これは、現場の人の判断というよりは、恐らくこのホテルの経営者の考えだと思います。


★ ★
東京で、午後、思わぬ、自由時間がありました。本当は原稿を書かなければなかったのですが、頭がほとんど機能していなのです。眼もショボショボ。それが、夜、奇跡が起きました。マッサージを頼んだのです。年配の(同じ年ぐらい?)女性のマッサージ師の方が来てくれました。40分のつもりだたのですが、ちょっと体に触って、できれば1時間にした方がいいというのです。すぐ返事をせずに、彼女がまずどのようにマッサージをするのか5分ぐらいみていました。ふうむ。彼女は、かなり年季が入っているな。そこで、1時間お願いすることにしました。痛いかも知れません。と言いながら、肩の奥を揉んで(痛かった!)、肩の痛みをとってしまいました。凄いな。エキスパートは。そう目のショボショボも治りましたから、明日は原稿を書きます。遅くなってすみません。


★ ★
福田首相の突然の辞任のニュースを聞いた時には、あまりのことに驚きました。三笠フーズの話にも、驚きました。今の日本はサプライズだからけです。五人組のはしゃぎぶりも、ちょっと信じられない。まるでガキ。人を殺して切断した男がわずか3年半で出所して、もう一人を殺して切断。これもまたサプライズ。この次も、この男は、また3年半で出てくるのでしょうか。日本は世界で最も命の価値が軽い国だと思います。もっとも、こうした判決は、裁判官たちが、いかに、REAL LIFEとかけ離れた判断を持っているかの証拠だと思います。

★ ★
今日は、早めに温泉に入りました。お風呂には、子供とお母さんだけ。ああ、よかった。この前は、20人以上風呂に入りに来て、洗い場で、長い列が出ていましたから。裸で待っているのは、オバサンでも、やっぱり恥ずかしー。

八王子

私は、高校2年から大学卒業まで八王子に住んでいました。八王子の子安ということころに住んでいたのです。そこの場所を40年ぶりで見てきました。見てと言っても、行っただけです。清流寺という寺の隣。ひとに聞きながらたどり着きました。何もなかった町が、大きなマンションだらけの町になっていました。40年も経ったのですから、変わるのは当たり前ですよね。それにしても、高校時代は、家から学校まで田んぼが広がっっていました。自転車で颯爽と通学。そういえば、私が当時通っていた歯医者さんに須田先生がいました。須田先生は、その後、スダホークという名競走馬の馬主になったのです。あとで、毎朝、クリニックの前の道路の掃除をしていたあの静かな先生が、後年、馬主になったんだって分って驚きました。


★ ★
実は、今朝6時に成田に着いたのです。ホテルに着いたのは9時。温泉が閉まるまで1時間しかありません。チェックインするなり、すぐに着替えて温泉に飛び込みました。気持のよかったのなんのって。それから、仕事の打ち合わせが、さっきまで4つ。4つ目が八王子でした。この頃、八王子に行くことが増えたのは、何かのめぐりあわせなのでしょうか。友人で、作家の山野浩一さんも、病妻のみどりさんと一緒に、最近、八王子にこしたようです。毎日のリハビリの様子が彼のブログに記されています。どんな状態でも、何かを確実に目的意識しながら生きるということは、素晴らしいことであると、山野さんのブログを読みながら考えています。そうそう、今日、八王子のミィーティングで、ノアの由美さんに教えてもらったことは、人の悪口を言わないこと、否定的なことを言わないこと!彼女は、何でもそういうソサエティに入っているのだそうです。ホント、人の悪口ってつい言ってしまいますよね。だから、彼女の言葉は、心にしっかり残っています。大切なことを教えてくれてアリガトウ。
★ ★
明日も、5つ、ミィーティングがあって、明後日は、大阪へ。そして、福岡、鹿児島、茨城、その後、東京に戻り成田に行きます、短期間でこんなに飛ぶのは、記録的。家には2日間戻って、次はメルボルン。今回はお目にかかえない人たちもいますが、すみません。次回にぜひ。さあて、もうひと風呂浴びて寝るかな。

春だというのに....

DSCF2007.jpg
9月1日からオーストラリアは春。散歩をしても、花。花。花。うちの近くの家の庭には桜があります。毎年この時期になると、散歩をしながら、桜を眺めます。綺麗でしょうって、犬たちにいいながら。DSCF2011.jpg
私はあまり花のことには詳しくないので、分かるのは、桜とか木蓮とか、それぐらいですが.......。さて、散歩をしている時にはいいけれど、仕事を始めると頭が痛くなります。あさっての夜は、日本出張だからです。今回は短いのですが、なにせ、東京・大阪・福岡。鹿児島そして茨城。これを7日でこなすのです。その後は、メルボルンでのセミナー。1週間の間に2往復します。仕事は大好き。でも、正直、これだけ忙しくなるとあまり楽しめません。イライラしています。首や肩の痛みもあるのも原因です。よく、grumpy old men or old women つまり、イライラして機嫌の悪い爺さんや婆さんという言葉がこちらにもありますが、機嫌の悪いのは、恐らく、身体のどこかに痛みや不都合を抱えているからなのです。自分が年をとってみて分かりました。

☆ ☆
また暫く家を空けるので、今日は、娘と2時間だけのデートを楽しみました。といっても、ショッピング。そして、今日は珍しく喧嘩をしませんでした。たまにはお母さんしないと、本当に忘れられてしまいます。とはいうものの、私は、母とはあまり近い仲にありませんでした。母が仕事をしていたこともありますし、私が家をすぐ出たことも理由です。いえ、一番大きな理由は、私が、家族というものを否定していたことでしょう。今になって、その家族こそが一番大切なものだということが分かるなんて。人生はやはり皮肉です。母とは喧嘩をした記憶さえありません。私が、テレビ局に勤めていた時に、恋をしたことがありました。でも、ふられました。母は、「真理ちゃんを好きになれないなんて、なんてひどい人でしょう」と言いました。母は私のことを叱ったこともありません。好き勝手なことをして、母や母の愛を否定していた私を、どんなに悲しい気持ちでみていたことでしょう。でも、私はそんな母の気持ちを全く知ろうとしませんでした。だから、娘たちが、私をどんなに思おうと、実は私は、文句をいう権利もないのです。

☆ ☆
娘と本屋に行きました。彼女はHARUKI MURAKAMIが好きなのです。彼の著作をほとんど読んでいます。実際、オーストラリアの若い人たちに村上春樹は大人気です。娘は、今日、RYU MURAKAMI と
NATUNO KIRINO(私はこの人を知りません) を買ってきました。それから、お父さんに夕食を作ってあげるんだって、ABC(オーストラリアの国営放送局)が出したクッキングの本も買いました。(私が買ったのですが、私は、本なら、借金しても買ってあげるつもりです)ああ、私も本を読む時間が欲しいな。一緒に、読書感でも、彼女と話したいな。でも。そうそう、友人のFUSAKOさんは、今の日本を悪くしたのは、村上春樹のような人間たちだって言っていたな。言っても分からないから、娘には言いませんでしたけれど。

☆ ☆
オーストラリアの書店が変わってきました。今までは、大きなブックチェーンがあって、まるで本のデパートかスーパーマーケットという感じでした。しかし、新しい本のブティック・チェーンができて、例えば、そこには今日、娘が買ったような日本の本などがあります。つまり、最近の本のバイヤーは、既に、インターネットで本のことを詳しく調べているので、本屋の方も、勉強して、新しい分野や人気の分野の本をズラッと書店に置かないと、人が来ないのです。アマゾンと違うことをしないと、書店に人がいかなくなりました。ここでは、書店のあちこちにソファもおいてあります。店内の雰囲気も、これまでと違います。昔から、本屋さんは、私の最も好きな場所。一日中いても飽きません。私の大学の友人で、鎌倉の駅前で本屋をしている人がいます。「たらば書房」彼は、大学時代、「たらば」という詩集を出していたんです。鎌倉に行ったら、ぜひ寄ってみてください。DSCF2013.jpg

プンプン

娘が、私と主人を見ながら、うちは全員FAT FAMILY ねっていうんです。そういえば、お腹のぽっこりを気にしなくなってから、もう何年になるでしょうか。いえ、気にしないというのはちょっと違うかな。気にしているのだけれど、何もしないとか、ちょっとしているけれど、ほとんど何もしないとか。日本に行った時に、痩せる漢方を買ったのですが、やっぱりダメでした。主人は、FATと言われても、全く意に介さず、そんなことを心配するのは男の恥だとでもいうように、そっくり返っていますが、私は、気にしてはいるのです。しかし、気になっていても、これ以上どうしたらいいのでしょうか。娘は、週末2時間位のウオーキングに行っているようですが、もちろん、これもあまり効いているようには思えない。ただし、娘は上背があるから、まだ何とかみられるのですが、私は、小さいので、ますます、転がった方が早い感じになりつつあります。散歩?私は、とりあえず、毎日、サリーとの散歩を40分ぐらい。

☆ ☆
サリーと言えば、今日は、ちょっとショックなことがありました。雨が降っていたのですが、やっぱり散歩に行きたいだろうと、ピンクのコート着せて出かけたのです。娘が、サリーのピンクのコートを見て、「その品のないコートは止めてよ。サリーはまるで娼婦のようじゃないのって」言うのです。犬が娼婦のようだって!それにしても、今日の散歩は、ゲンが悪かった。歩いているうちに、サリーは、何度も肢を突っ張って、歩くのを拒否するのです。そうね。雨だからねって、でも歩きましょうねって、最初はまあそんな感じだったのですが、その拒否はますますひどくなりました。ちょうど、散歩のコースを半分位終えたところでしょうか。サリーは、ウンチをして、私がピックアップしようと思ったら、ミシェル・マンクから電話がかかったのです。雨の中で、しかもうんちの前で、そう、10分は話をしていたでしょうか。どうやら、それがサリーの頭にきたようなのです。それから、強引に、散歩拒否をし始めました。雨の中でますます混乱して惨めになるわ・た・し。

☆ ☆
道を渡ろうと思っても、サリーは動きません。仕方がないので、ヨッコイショと、サリーを持ち上げました。が、彼女もFAT FAMILYのメンバー。重いのなんのって。もしかして、無理やり引っ張らないで、少し明るい声でもかけたらと、「サリー、ホラ、もうすぐ家よ」って、彼女を励ます意味で、ちょっと走ったら、今度は、滑って転んでしまいました。イテテテ。そして、サリーはそんな私を冷たく見つめているのです。大変な思いをして、家にたどり着きました。私は頭にきて、サリーの顔をみたくありません。我々二人の間には、もう愛はありません!そんな私の気持ちを見透かすように、サリーは、ソファーで主人にぴったり寄り添っています。私は、まだプンプン。

☆ ☆
プンプンしたいことがもっとあります。娘と二人並んでテレビを観ていたら、クサーッ。「オナラしたでしょ」って言ったら、娘は何と「私、きっと、FOOD POISONING(食中毒)だわ。そうでなかったら、オナラなんかするはずがないわ」って、プンプンして言うのです。プンプンしたいのは私でしょう。そしたら、主人が娘に「よくやった」って。それどうして?主人が「昨日はな。俺は眠れなかったんだぞ。お前のイビキとオナラの二重奏で。12時半になったら眠れるかと思ったら、眠れない。1時半でも、まだうるさい。眠ったのは3時半頃だ」って。私は、まだ主人の話を本当に信じられません。証拠を出せ。

☆ ☆
オナラのことを、私が良く書くので、先日は、メルボルンのアルフレッドから、ディンゴのことを書いてもいいけれども、オナラの話とは一緒にしないで欲しいといわれました。アルフレッドは私のブログを読んでいるのかしら。それから、先日、ツイードへットで、一緒に、展示会の仕事をしたレーシングドライバー社の片山さんが、大阪弁で「ボク、真理子さんのブログ読みましたけれど、面白いですね。一番面白かったのはオナラのことでした。ホンマ、普通の人はあんなことか書かないでしょ。ムッチャ、オモロイワ」って。何度も言うので、私は、何といっていいか分かりませんでした。主人のお母さんとお姉さんは、大変上品な人で、オナラの話やウンチの話をすると気絶するのだそうです。私は何と言う嫁なんだろう。

☆ ☆
今日は理学療法士に行ってきました。若い男性でした。でも、正直言って、彼のアセスメントはなっていない。私の手の痛みの原因は、色々あって、複雑な問題が絡み合っているというところまでは分かったのだけれど、あとは、難しい筋肉のことなど、ムニャムニャムニャと英語で説明されて、ちょっと聞き取れませんでした。しかし、首の後ろを触診したときに、飛び上がるほど痛かったから、そこが原因かなと思ったら、彼もそうだと言いました。ミシェル・マンクの動物のアセスメントは完璧ですが、彼のは点数をつけると50点かな。マッサージとマニュアルトリートメントの後に、あとは4つのパターンのエキササイズをするように言われました。これはほとんど、ミシェルが犬の飼い主に言うことと同じでした。1日2回やるようにいわれたので、今日は3回しました。夜になって頭痛がしてきました。12時にベッドに入ったのですが、手の痛みもあって眠れません。また起きてきて、今、こうして..........主人はゴーゴーとイビキをかいています。

FC2Ad