FC2ブログ

ようこそ!ハイランド真理子のブログです。

オーストラリア在住。団塊の世代。海外の競馬や犬事情も含んだ日記です。

東京駅前のミッドタウン

朝風呂に長く入っていたためにミィーティングに遅れそうになったので、タクシーに乗りました。乗って、「すみません。東京駅前のミッドタウンに行ってください」と言ったら、一瞬SILENT。運転手さんは「六本木ですね」私は「いいえ、東京駅」「東京駅にはミッドタウンがありません」「えっ、ホラ、丸の内口にあるじゃないの」「いえ、ミッドタウンは六本木です」ふうむ。そうか。私は、あそこは、ミッドタウンとばかり思っていました。着いたら、OISO オイシソーでは、なくオワゾだそうです。フランス語?

☆ ☆
前にも、芝からタクシーに乗って、「すみません。愛宕町まで」「愛宕山ですね」「違うわよ。そんな遠くまで行かれたら困るわ。運転手さん、そんなことも分からないの。だったら、心配だからもういいです」と、すぐ降りてしまいました。もちろん、私のカン違い。カン違いした上で、運転手さんを叱るのですから、本当にタチが悪い。ごめんなさい。


☆ ☆
運転手さんと良く話します。今朝は、例の中国製の餃子の話。運転手さんが、「中国では、あんなもので病気になるのは虚弱体質だって言っていました」と教えてくれました。思わず、ゲラゲラ笑ってしまいました。そうか、色々言い分はあるんだ。でも、日本人は、結構虚弱だと思うことがあります。だって、寒がりでしょ。オーストラリア人は、冬でもあまりコートを着ない人たちが多く、子供でも、平気でTシャツだけってこともあります。でも、日本人は、というより、北半球から来た人たちは、すぐオオさむうって。私も日本人ですが、最近は、オーストラリア並みの皮膚感覚になってきました。だから、ホテルの暖房は本当に困ります。前に、古いホテルで、暖房の温度を調節できなくて、ブラジャー1つで部屋で仕事をしていたことがあります。想像するとゾッ、でしょ。

☆ ☆
今、テレビをつけていますが、アナウンサーというか、レポーターが、凄い声を出しています。もうテレビをつけていらなれないほど。どうして、日本のレポーターは、あんなに叫ぶのでしょうか。どうして、フツーの声を出して、話すことができないでしょうか。私もその昔アナウンサーでしたが、あんなに叫んで話をしたことがありません。アナウンサーは、美しき日本語を美しく話すのが仕事なのでは?それに、あんな大声を上げたり、奇声を発したりして、それに対して、視聴者は文句を言わないのでしょうか。

☆ ☆
だんだん、意地悪ばあさんになってしまいました。
スポンサーサイト