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ようこそ!ハイランド真理子のブログです。

オーストラリア在住。団塊の世代。海外の競馬や犬事情も含んだ日記です。

オッサン、ホデナス

今日は、朝から怒鳴りっぱなし。私は人に向かって怒鳴ることはないのですが、空に向かって怒鳴ることはあります。今日は、空に向かって怒鳴っていました。どう考えても、私は日本のオッサンたちは、大嫌いだあああああ。 だから、オッサンたちとは仕事をしたくありません。アレラの物言いも嫌いだし、身のこなしも嫌いだし。オッサンのすべてが嫌いです。今、30代の人たちの男性たちとと仕事をしていますが、彼らとは全く問題がありません。なのに、50歳以上のオッサンは、問題あり。ありっぱなし。もっとも、この30代の男性たちも、そのうち、オッサンになるのものなのでしょうか。それとも、彼らはならないのでしょうか。それを確かめるには、私は、かなり長生きしなければならないので、研究課題としては無理かも知れません。

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この前、今テレビで問題になっている守屋という元政務次官のニュースを見ながら、あ、また宮城県だと気がつきました。この前、姉歯の時にも、ヒューザーの社長の時にも、気がついたことです。私も宮城出身だけに、どうして、宮城出身の、しかもオッサンには、悪いことをする人間たちが多いのかと疑問を持ちました。これも、これからの研究課題にしようと思っています。

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宮城県の人間は、他の東北地方の人たちには「俺らは都会だっちゃ」なんて、優越感を持ち、東京の人たちにはつまらない劣等感を持っているのではないかと薄々思っていました。仙台弁が劣等感になっているのではと、どこかに書いているのを読みましたが、しかし、なまりが気になるのは宮城県だけではないでしょう。九州の人もなまりあるでしょ。でも、九州からは、西郷隆盛のような偉い人が出るけれど、宮城からは出たことがない。姉歯や、守屋は出るけれど。それから、関西の人たちは、自分たちのなまりを逆に誇りに思っているところが偉い。もしかして、宮城が駄目なのは、伊達の伝統で見栄っ張りだからかしら。見栄は、人の心に、ばい菌のように進入して、心を駄目にさせると思います。嫉妬もそうです。それが人の心に入ると、見る見るうちに、心を食い尽くしてしまうのです。そうそう、仙台弁で、馬鹿な人間たちを「ホデナス」と言います。宮城のオッサン、ホデナス!

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オッサンたちの容貌は、彼らの心を表す鏡でもあります。ギトギト脂ぎってくる。オッサン臭が出る。人のためにでなく、自分のためだけに生きてくると、それが容貌にも表れるものです。ああ、ヤダ。それにしても、オッサンたちは、自分が一番偉いと思っている。心の中では、女性は征服すべきものだと思っている。だから、オッサンたちは、どんなに丁寧な言葉を使っても、それが露呈している。オッサンは、大嫌い。本当に嫌い。若者よ、くれぐれもオッサンにはならないでください。

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オッサンにならないためには....女性を尊敬することです。えへん。

儚ランダ

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先週、日本から戻ったら、シドニーの街には、ジャカランダの花が咲いていました。このジャカランダは、南半球にだけ咲く花で、この季節が来ると、私は、ブエノスアイレスを思い出します。スペイン語では、ハカランダと発音していたこの花は、春の終わり、夏の初めに咲く淡い紫色の花で、一雨ごとに紫の花びらが散って、舗道を染めていきます。

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ブエノスアイレスの街は、この花の咲く頃、街中がボーッと薄紫色に染まるのでした。悲しい思いをしてこの街に住んでいた私は、このハカランダが咲くたびに、儚いという日本語を重ねていました。思い出せば、死んだ母もこの薄紫色が大好きでした。彼女がこの色の洋服をきていたかどうかは思い出せませんが、確かに、「私は、薄紫が好きよ」と言っていたような気がします。先年亡くなった友人も、薄紫色が大好きで、彼女のお葬式にその色を着ていきました。毎日、散歩しながら、ブエノスアイレスのことや、亡くなった母のことや、友人のデボラのことを思い出しています。

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さて、水曜日からまた日本。だから、今日は、掃除機をかけて、一大掃除をしよおっと思ったら、な、なんと、掃除機が動きません。心臓がドキドキ..止まってしまう...と、娘が「お母さん、また壊したの?ワザとじゃないの?」って、私に冷たい視線を投げて出かけました。私は、確かに、掃除機フェティッシュ。掃除機が大好きです。掃除機を愛しています。ああ、明日また買って来なくては、物入りだな...と言いながら、どこかで嬉しくなっている自分を感じています。

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この前、日本に言ったときに、青春歌年間というCDを3枚買ってきました。78年、79年、80年。80年は、私が、シングルマザーになった年です。その年、私は、上の娘を、日赤病院で、1人で生みました。当時は、六本木の防衛庁の近くに住んでいました。ところがこの前、友人に防衛庁前のミッドタウンに連れて行ってもらいましたが、...エッ、あれが、防衛庁の後?本当に驚きました。あそこは、私が、乳母車を押しながら、六本木の交差点近くの八百屋さんに買い物に行く道だったのです。それが、もうすっかりモダンに変わってしまって。ほぼ、浦島太郎状態でした。

愛情とお金の微妙な関係

Money can't buy loveと言ったら、主人は、Love can't buy moneyって。金で愛は買えないけど、愛でも金は買えない。良く分かったような分からないような。主人の父も生前こんなことを言っていました。Life after deathつまり死後の世界を信じるより、自分は、Death after lifeつまり、生の後に確実に来る死を信じるって。ふうむ。深い?

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今日は娘と一緒に、彼女の卒業パーティーのためのドレスを買いに行きました。彼女は、新しいドレスというより、古着を探しているのです。シドニーのサリーヒルズという古着屋が並んでいるグルービーなストリートに行きました。そこで、彼女が見つけたのは、1950年代のドレス。素晴らしい生地で、デザインも凄くいい!ところが、値段がかなり高いのです。彼女は、「お母さん、お父さんに言ったら、きっと高すぎるというから、言わないでね。私も自分で少し払うから買っていいかしら」ムム。彼女は15歳からアルバイトをしているのですが、お金が貯まると洋服を買っています。それにしても高いな。どうしようかしら。でも、一生に一度の高校の卒業パーティー。それに、そのパーティーの日に私は、出張でシドニーにいないのです。罪悪感もあって、「OK」しました。仕事をしている私のところに娘がやってきて、"Mum, I love you"って。珍しい。そんなことを言ってくれるなんて、これもきっとドレスのせい。Money can buy love!! やったね。それにしても、彼女が薄いピンク色のあのドレスを着たら、なんちゃってグレース・ケリーだなって、親ばかの私は考えてしまいました。

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メルボルンカップの前日はブログのヒットが多かったような気がします。私のブログで儲けた人いたでしょう?お礼してちょうだいね。楽しみに待っています。誰かな。

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もしかして、私は、本の翻訳するようになるかも知れません。IBC出版から出ている「恋に効く英語」のバイリンガル版が出るかも知れないからです。この作者のVICKI BENETTEは、私が10年前に発掘して日本に紹介したもの。APEX出版から「絶対敵う100の魔法の言葉」を出して、今回の英語版の本が2冊目。英語版は、何と3版目も出るほどの人気です。忙しいのでできるかしら。でも、私が発掘したのだから、どうしても私が翻訳したい。頑張ろうー。

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愛情とお金の関係ですが、私は、どちらを取ると言われたら、お金よりも愛情の方がいい。もっとも、だから、お金があまり入ってこないのかも知れませんが...しかし、よおく胸に手を当てて考えれば、私は、お金がなくても愛情の溢れた生活のほうが、お金に溢れて愛情のない生活よりもずっといいと思っています。まあ、もう少しお金があって愛情があれば、もっといいかも知れませんが。どちらもない人もあるかも知れないし。もっとも、人それぞれですから、お金が最も大切と思っている人がいても決して不思議ではありません。でも、私は、主人と娘2人と、サリー。仕事仲間や野生の動物たちや、日本にいるファミリー&フレンズから愛をたっぷり貰って、I think I am the happiest person on earth!!

新世紀

今日はメルボルンカップ。これまでほぼ20年間、メルボルンに行っていましたが、今年は行くことができませんでした。というより、行かないことを選択しました。理由は?おざなりに言えば忙しいのが理由ですが、本当のところは、私は、私のメルボルンカップを走り始めたから...。オーストラリアに24年、会社を開いてほぼ22年。しかし、今度、日本に新しい会社を、日本の方々と一緒にオープンさせることになりました。World Animal Network Japan(WAN JAPAN)。動物と人が幸せになるための、様々な事業を行う会社です。動物は、犬だけではありません。猫も鳥も。馬も入ります。若い人たちとの新しい出会いが、この大きなステップを可能にしてくれました。私の新世紀...。新しい会社は、私自身のメルボルンカップ。ゴールを目指して今ゲート入りしたところです。

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ところで、メルボルンカップは、昨日予想したとおりに、1着と3着を当てました。2着だけ外しましたが、まあ、ヨシとします。息子の馬は、残念。もちろん、それは、仕方がない。必要経費です。ホント?かな。メルボルンカップの優勝馬は、エフィシェント。昨年のダービー勝ち馬でしたが、今年のメルボルンカップ優勝を目指して、今年はひたすら精進を重ねていました。期待をされながらあまり大きな話題にはのらず、ひたすら忍の一字で、優勝に賭けたのです。そんな勝ち方もあるんだと、今日は思いました。昨年メルボルンカップ出走をやめてからずっとマークしてきた馬でした。私だって、たまには、馬券あてなくちゃ。ククク。

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メルボルンカップ

州境を越えて、馬インフルエンザがメルボルンにまで移動するのではないか、メルボルンカップ・カーニバルは、開催できないのではないかと心配されましたが、明日は、いよいよメルボルンカップが開催されます。20年間、メルボルンカップに行っていましたが、今年は、シドニーのテレビで観ることになりました。明日の予想。アイルランドのマハーラ、コーフィールドカップの勝ち馬マスターオライリー、NZのプリンセスクープ、そして、昨年度のダービー勝ち馬エフィシェント。それに、息子のJINが馬を曳くデューローバレーを絡めます。このブログを読んで、馬券を外した方は、私の責任を追及しないでください。

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明日は娘のフォーマル(卒業パーティー)のためのドレスを買いに行きます。嬉しいんでしょうね。日本人の私が卒業したときには、パーティーなんて、そんな洒落たものはありませんでしたが、ウキウキしている娘の気持ちがよく分かります。そうそう、先日、SKIPしている子供を見ました。SKIPって、子供しかしないですよね。ランランラン。私ももう一度してみたいけど、身体が重い。だけど、どうして、子供はSKIPするのでしょう。どうして、大人はSKIPをしないのでしょう。誰か教えてください。

Everyday Life

日本の出張から戻ってきて、日常(Everyday Life)の生活に戻りました。ジェフが作ってくれた美味しい食事を食べて、娘とおしゃべりして(最近おしゃべりをしてくれる!)、サリーと散歩して、家の中の片づけをして、庭いじりをして、コンピューターに向かって....それだけなのに、心が穏やかになり、身体がほぐれていくのが良く分かります。昨夜は主人と、久しぶりに、一緒にTV映画を見ました。主人がもう20回以上観ている、彼の大好きな映画です。"Captain Courgageous"キャプテンカレージャス。これは、金持ちで我儘に育った少年が船乗りでキャプテンカレージャスト呼ばれた人間に出会って、心ある人間に変わっていくというもの。日本ではどんな名前で呼ばれているか分かりませんが。美味しい子羊のローストと映画の楽しい夜になりました。

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娘から、コンピューター上のゲーム、ソリテアを教えてもらったために、仕事に甚大な被害が出ています。これまでこのゲームで遊んだことがないだけに、つい夢中になってしまいました。昨夜は、コンピューターの調子が悪く、インターネットが遅かったせいもあります。繋がるのを待ちながらソリテア。困ったものだ。

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EIが心配されましたが、昨日は、無事、メルボルンカップカーニバルの第一日目が開催されました。GⅠのVRCダービー、メルボルンカップのリードアップであるマキノンステイクス、短距離のサリンジャーステイクスなど重賞レースが、何事もなく実施されました。マキノンには、息子の仁君が綱を曳くデューローバリーが出て、私は、凝り性もなく心情馬券を買いました。前を塞がれてモゾモゾしている間に、名伯楽、バート・カミングス調教師の大穴馬、スィモーンが勝ちました。また、馬券をすってしまいました。これも、また私の日常です。

インコンティネンス

まあ、ユニクロ着ても、ヴェルサーチ着ても、年をとると、誰でも、同じような状況になります。ならないと人がいるのはチト信じられない。きっと、隠しているだけなのです。あ、ヴェルサーチと言えば、何年か前に、ある場所で、ある方に「アラ、素敵なドレスですね」って聞いたら「ヴェルサーチなの」って。シーン。さて、年をとるとどんなことが起きるかというと、あちこちが緩くなってしまいます。筋肉。どこの?

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例えば、膀胱。その昔、母が、「あのね、真理ちゃん、クシャミスルと、オシッコがチョロッと出るの」って言っていたのを、自分がそうなってからはっきりと思い出しました。チョロッとするのは、笑ったときも、そして走ったときもそうです。私は、下の娘を42歳で産んだ時からでした。外国では、これをインコンティネンスといいます。女性だけだと思ったら、最近は、周りの男性でも、オシッコが近くなっている人が増えました。誰も、恥ずかしいから言わないのですが、実は、結構多いのです。こちらの調査でも、50歳代以上のかなりの女性と男性が、それに悩んでいます。オーストラリアでは、インコンティネンスに関する情報も一杯で、しかも、協会もあって、広報活動に余念がありません。また、製品も一杯出ています。しかし、私が日本に行って不自由するのは、インコンティネンスのための製品が出ていないこと。これからは、団塊の世代がもっと、もっと年をとっていくのに、よくあるこの問題を、誰もが無視している...そうとしか思えません。

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これを読んでいる若い人たちも、いつかは、絶対に年をとります。年をとらないと思っていても(私もそう思っていましたが)、必ず、年をとります。だから、年をとることに恐れを抱くのはやめましょう。年をとることを自然なことだと考えましょう。年をとると、インコンティンスだけでなく、目も見えなくなるし、耳も聞こえにくくなります。まあ、動物などに関わっている人々は、それがよく分かるのではないでしょうか。人間も動物なのだと思いましょう。

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年寄りのウンチなどを拭くのを汚いと思っている人はいませんか。あなたたちが赤ん坊の時に、あなたたちの親は、その汚いウンチを拭いてくれたのです。それを、年寄りのウンチが汚いだなんて変。今日、娘が、「日本人って、本当に変な人種ね(ウルセイ、自分も半分日本人なんだ!)」って、Uチューブの変な日本の番組というコーナーにある、シマジローに、ウンチとオシッコの仕方を教える番組を見せてくれました。思いっきり、面白い歌と踊りににしてあるのですが、これはイケル。これのお年寄り版を作ったらいいと思います。私は、これから年をとる人たちは、全力を振り絞って、自分でトイレに行く努力をすべきだと思います。病院も寝たきりにさせないで、自力でトイレに行かせるべきです。もっとも、手が足りないから、ケアをする人たちにとっては、オムツの方が楽なのかも知れませんが。トイレの問題は、人間としてのプライドの問題で、これが叶わないと、寝たきりの原因になる場合が多いのです。

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オシッコって、チビルデショウ。チビリマセンカ。私がおかしいのかな。そうそう、愛とは、愛する人のウンチを拭けること。オナラを、面白いと笑えること。若いときにはそう思えなかったけれど、今は、絶対そうだと思うことができます。

FMたいはく

仙台を発つ前に、弟がキャプテンをしているFMたいはくのスタジオに行きました。ラジオのスタジオに入るって、何十年ぶりでしょうか。かつてTVのアナウンサーをして、制作会社をしていた頃は、東北放送ラジオでディスクジョッキーをしたり、キリンのパブで、ディスクジョッキーをしていました。若い女性アナの向かいに座って、まあ、色々と。生意気に、アドバイスは、「原稿を読むのではなく、語りなさい」などと。でも、弟を始め、皆の力が結集したこのコミュニティーラジオ。ぜひ、営業成績をあげて、頑張って欲しいと思います。

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さすがに、今日は、ヘロヘロ。シドニーに到着してから、さっきまおきていたので、今日は寝ることにします。午後マッサージをしてもらいましたが、5回位、自分のいびきで起きてしまいました。隣に、若い男性がいたようですが、シルカ!おばさんは、疲れているのだ!