ようこそ!ハイランド真理子のブログです。

オーストラリア在住。団塊の世代。海外の競馬や犬事情も含んだ日記です。

生老病死....

三おじさんは、父の小学校からの親友です。裕福な家に生まれながら学校に行かなかったおじさんは、貧しい家の出身だったけれど、大学に行って建築家になった父を、「ケイちゃんは、頭がいいんだよ」って、尊敬してくれていました。おじさんは、私の物心のついた頃から、毎年お正月に家に来てくれて、お年玉をたくさんくれました。私にとっては、サンタクロースのようなおじさんでした。

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私は、おじさんが死んでしまったと考えるのが嫌で、仙台駅のお花屋さんで大きな赤いバラの花束を買いました。亡くなった人の家を訪ねるのに、ちょっと顰蹙をかいそうな赤いバラです。でも、私は、私のやり方で、気持ちを表せばいいのだと、あえてそうしました。おじさんに上げるというより、認知症でおじさんが死んだことを知らないおばさんに、その花束を上げたいと思ったのです。「まあ、綺麗」と、おばさんは、バラを見て言ってくれました。おじさんも「真理子、綺麗なバラだね」と一緒に言ってくれているような気がしました。その晩、おじさんが愛していたファミリーと一緒に食事をしました。孫のKAZ君が最近結婚した奥さんのお腹には、新しい命が宿っているのだそうです。おじさんがこの世を去って、新しい命がこの世にやってくる...運命。

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84歳になる母方の叔父を訪ねました。薬の副作用で、叔父の顔は大きく膨れ上がっていました。「顔が腫れているだろう?」と叔父。「そうね。ムーンフェイスね」「そうか、ムーンフェイスというのか」「そう、私も、まんまる顔でムーンフェイス」叔父は、叔母が、何年も前に薬の副作用で死んでから、1人暮らし。自立心のある叔父は「食べることは俺にとって戦いだ」と、一生懸命食べていました。今度は「病院などにいたら、足が弱くなる。そのうち立てなくなると思ったから退院した」といいます。TVで大学女性駅伝を一緒にみていたら、今検査入院している東京の叔母から電話。「あのな、病院にいると、病気になるぞ、早く退院しろよ」と、アドバイスしているのを聞いて、大笑いしました。

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墓守りをさせるためにいわゆる養子をとっている叔父ですが、最近こんなことを言い始めした。「死ぬとな、千の風になるんだ」って。叔父と一緒にいる間、叔父は、おならを10回ぐらいしました。「おじさん、それ、身体悪いんじゃないの」「うでねえ。消化がいいから屁するんだ」って、自慢げに言っていました。楽しいおならの午後でした。

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かかとのこと

死んだ母の晩年、彼女のかかとの汚さが無残に見えたことがあります。だから、かかとだけは綺麗にして死にたいと思っていました。でも、かかとを綺麗にしているのは、かなり難しいのです。これまで買った軽石や、かかと磨きを集めたら、かなりのコレクションになるはずです。それが、今日、フットケアに行って、長年の夢がかないました。綺麗...と私は思っています。綺麗になったら、保湿をしないと、かえって荒れるんですよって、セラピストに言われました。早速、ハンドクリームを買ってきました。そうそう、私が一緒に馬を持っているMさんは、男性用化粧品の会社に勤めています。その彼が、クリームは、香料が違うだけで、顔用もハンドクリームも同じだと教えてくれたので、私は、ハンドクリームを顔につけることもあります。だから、ハンドクリームを美しくなった”かかと”につけようと思っています。

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今日は、フットケアのセラピストと、かかと談義。実は、私、男性のかかとで知っているのは、主人のかかとだけ。いえ、決して、主人しか男性を知らないというつもりはないのですが、かかとを知っているのは、主人だけなのです。出張の合間を縫って、時々、主人にフットマッサージをしてあげるから..。主人のかかとは、軽石など使わなくても、つるつる。そしたら、セラピストの方が、「そうですね。男性の方は、比較的つるつるしている人が多いですね」って。そうでしょう。でもどうして?「男性は、女性より皮膚にオイルが多いのでは」そうか、脂ぎった男というのは本当だったのだ!でも、どうしてでしょうね。「靴下も影響があるのでは」「だとるすると、男性の靴下を女性が履くと、かかとも荒れないのではありませんか」「そうですね。ストッキングは確かに足に悪いかもしれませんね」むむ。もしかして、これは、ノーベル賞的、発見かも知れない。

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フットケアの帰りに、銀座のプランタンで、またRバーガーに立ち寄りました。いよいよ本格的に、Rバーガーをオーストラリアで売り出すための作戦を開始するために、まずは、更に試食から。今夜は、豆腐バーガーとRバーガー。サモン野菜スティックに、豆腐ケーキ。ああ、またお腹が膨れてしまう。フードビジネスは、つらい。http://r-burger.co.jp

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Rバーガーを買って、次に、行ったのは、あのユニクロ。ユニクロ・ホリックはもう直ったと思ったのに、直っていませんでした。な、なんと。このごろのユニクロは、カラフル。赤、ショッキングピンク、パープル、私好みの、強烈なカラー。そこで、また、病気が出て、いくつか買ってしまいました。さて、雨がひどくなったので、タクシーに。運転手さんが、「お客さん、乗り込む前に.。ちょっと」えっ!「これは、禁煙車ですが、いいですか」もちろん、YES。「では、どうぞ。実はね、お客さんの中には、乗ってから禁煙車だというと、このハゲ、そんなことは乗る前に言えって言う人がいるものですから」「それにしても、ハゲなんていう人がいるの?失礼よね」「いえ、まだないんですがね」「なんだ、自分で言っているの。私が自分でクソババアなんていうようなもんじゃないの」「まあ、本当にハゲなんでね」などと、言っているうちに、ホテルに着いてしまいました。

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明日は、仙台です。あまり悲しくて、文字にすると、思い出しただけで、涙が出てしまうので、書けませんでしたが、私が心から愛していた三(サン)伯父さんが、亡くなりました。実は、今回は、伯父さんに会いに行くために、仙台行きを決めていたので、数日前に、叔父さんが亡くなったことをしって、心が張り裂けそうでした。三伯父さんは、私の父の親友でした。父がいなくなっても、三伯父さんがいるんだって思ってきたのに。だから、明日は、伯父さんのいない仙台に行くことになりました。つらい仙台行きになってしまいました。

まつがえだらけの人生

私は、今から25年前に、アルゼンチンでオーストラリアの永住ビザを申請しました。でも、オーストラリア大使館には、カナダ大使館と間違えて行ってしまったのです。まあいいか。と、私はオーストラリアにやってきました。今日も、またまつがえたことがあります。午前中の仕事が終わって、コーヒー飲みに仕事の仲間と入ったときのこと。私はいつものように、気取って「マキアートありますか?」中々洒落たシェフハットを被った若い男性が「??」「あのね、ここはイタリアンレストランでしょ。マキアート位知らないの?」と、仲間が「あっ、真理子さん。ここフランスレストランです」「おホホホ。だったら知らないわね」ああ、また、まつがった!

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今日は、タクシーに乗って、「愛宕下通りに行ってください」と言ったら、運転手さんが「NHKの愛宕山近くですか」「えっ、何を言っているの。NHKの愛宕山は全く違うところでしょ。運転手さん、愛宕下通りを知らないの?だったら、私、降ります」と、私はタクシーを降りてしまいました。それを、仕事先のオジサンたちに行ったら、ヤクザだって言われてしまいました。憤慨して、夜の仕事先の人に言ったら「日本では、そういう人は、ヤクザや代議士ぐらいでしょうね」って。さて、愛宕下通りというのは、愛宕山の近くで、私は、全く、思い違いをしていたようです。運転手さん、ごめんなさい。また、まつがった


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さて、今日はもう寝るとするか。あっ、今日はもう、明日になっている。新宿で仕事して、8時ごろ戻り、風呂に入って、また一仕事。気がついたら、もう2時なのです。では、また。愛犬の友の原稿、昼まで出します。すみまへん。

息子よ、息子たちよ!

今日、大阪でミィーティングの後、東京に入りました。大阪で気がついたことですが、エスカレーターを歩く人に道を譲るために、大阪では、右に寄るのです。でも、東京では左に寄るのです。オーストラリアでは、右かな?でも、誰か先の人が左だったら、左に寄りそう。ちょっとしたことでも、大阪は本当に東京と習慣が違んですね。大阪の習慣は大阪人が作ったもので、東京の習慣は東京に集まる人々が作るもの。

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大阪の淀橋カメラで、ZENを買いました。これを読んでいるオジサンやオバサンは知らないかも知れませんが、これはMP3というものです。2ギガ(これも知らないでしょ!)もので、1400以上の音楽が入るもの。手のひらに入る小さいプレーヤー。昨夜、夜中に、PCに入っている私のミュージックを入れました。60年代と70年代のポップスから、ペドロアンドカプリシャス、山口百恵、サザンオールスターズ。ミュージックに合わせて、足と腰をモゾモゾ動かしながら、ホンマええ気持ちで東京に入りました。これからは、若者のように、地下鉄や電車でもイヤホーンつけて聴いてみようかしら。ヒンシュク買うでしょうね。

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私には血のつながらない息子がたくさんいます。もっとも、40歳以上の若者?は、全部私の息子にしてしまいます。その中のピカ一は、俺だと、今日、メルボルンの仁君から連絡がありました。コーフィールドカップで、もち馬のDOURO VALLEYを2着に持ってきたからです。真理子さん、真理子さんが息子と思っている若者たちの中でも、真理子さんが最も誇りに思えるのは、僕ですって。あいつ。さっきの、MP3でも、お祝いに持っていってあげようかな。Yes, I am very proud of you! 私には、こうして、言ってきてくれる血のつながらない息子がいて、本当に幸せです。

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若い人たちは、未来を創ります。我々、年寄りの役目は、こうした若い人たちの未来作りを支えること。これから、団塊の世代が、多くの時間を持つ時代に突入しますが、私は、できれば、これらの人々が、若い人たちを助けたり、世の中のために何か貢献をするようになればいいとおもいます。華麗なツアーとか、豪華客船クルーズとか、なんだか、自分のことばかり。人のために何かをしたいという話はあまり聞いたことがありません。(私が知らないだけ?)後がないのですから、少しでも世のため人のために何かすれば、いい最後がやっくると思いますが..。

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過酷なスケジュールにしては、調子は、まあまあ。今、飲んでいるもの。プロポリス。ガーリック錠剤、プロポリススプレー、MANUKA HONEY(15+)、ビタミン剤(フィッシュオイル入り)、トマトジュース、グレープジュース(ジューススタンドで)。風呂に入る数。朝1回、夜1回。そして、口の運動。

今、大阪でんねん

昨日、成田に到着。午後、茨城で仕事。夜は、千葉のNさん語夫婦宅に泊めていただきました。朝、朝風呂をいただいて、洋子さんの手作りの朝食をいただくと、東京に向かい、そのまま大阪に。大阪で仕事をして、今度は千里ニュータウンに視察。そして、梅田のホテル。ふうう。

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金曜日は本当に調子が悪く、日本出張が実現するかどうか、ちょっと心配でした。しかし、しかし、どうしても気迫で治そうと、まずは、午前中いっぱい、寝て身体を休ませることにしました。前の日に買った、ジンジャーティーに生ハニーをたっぷり入れて飲み、身体を集めました。また、プロポリスも飲みました。実は、プリポリスは、私は前からずっと飲んでいたのですが、最近、飲むのを怠けていたのです。何年か前にも、やはりプロポリスを休んでいた時に風邪をひき、余病を併発しているのですから、忘れずに飲むべきでした。この前も、もし、プロポリスをキチンと飲んでいたら、あんなに深刻な気管支炎にならなかったような気もするのです。今回は、その反省から、プロポリスのカプセルと、喉用のスプレーを買いました。また、空港でも、フリークエントフライヤーという、鼻用のスプレーを買って、飛行機の中で、忘れずに、鼻と喉にシューシュー。水も飛行中は大量に飲み、脱水状態にならないように気をつけました。

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成田に到着して、風邪が治ったような気がしていました。しかし、まだ気を許すことはできません。午後の仕事の前に、温泉に行って、マッサージを受けました。今日も朝風呂に入りました。プロポリスのスプレーも、鼻のスプレーも忘れずにシューシュー。今、元気になったような気がします。千里のショッピングセンターにある、ビビンバ大王でビビンバを食べました。ああ、うま。将来、ライバルになるブランドのドーナッツも食べました。生野菜ジュースも飲んで、今は、ピンピンしています。

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ピンピンと言えば、大阪の人たちはピンピンしています。東京に行くと、腰を曲げてトボトボ歩いている人たちが大勢います。若い人も、トッショリも、皆、姿勢が悪い。でも、大阪はチャウよ。皆、背筋をピンとして歩いている。人も、とても優しいし。道を聞いても、ホントに皆親切です。

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土曜日のコーフィールドカップでは、息子、JIN君のDOURO VALLEYが、2着に入ったようです。万歳。でも、オーストラリアの主人に賭けるように言ったのに、忘れてたって。帰ったら、ドツイテやる。でも、もしかして、私が賭けてなかったから、入着したのかも...JIN君、やったね。1着は、ちなみに、同厩馬。あれっ、1着馬は、もしかして、NOBUの馬だったかな。もしかして、トレインテック2000ダブルかも。明日聞いてみます。だったら凄いなあ。

上がる気温

オーストラリアの連邦科学局と気象庁が、先日、将来の気候予測を発表しました。それによると、何と、2070年までに、オーストラリアは平均気温が最高で5度まで上がるというのです。2030年までには、1度。70年まで生きていないと思いますが、30年までだったら..否、そんなことはないかも知れないけれど、娘たちは当然まだ生きているわけで、ムム、大変だなと思いました。雨も、30年までに10%減少、70年までには何と20-30%も減少するのだといいます。オーストラリアの国の真ん中は砂漠ですが、その砂漠がもっと広がるのでしょうか。

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日本も、今年は、網走まで30度を超えたとか。大分涼しくなりましたよと、皆からメールが来るたびに、出張を控えた私はホッ。もっとも、ちょっと涼しくなると、ホテルはこぞって、館内の温度を上げるので、これも本当に困りものです。冬のホテルは本当に困ってしまいます。暑くて暑くて。前に、部屋で仕事をするのに、あまり暑くてパンツとブラジャーイッチョウで仕事をしていたことがあります。(あまり美しくない姿ですが)したがって、冬にホテルに泊まるときには、窓が開く部屋をお願いしています。「決して、飛び出さないから」と約束して。もっとも、新橋のホテルだと、窓を開けると今度は電車が煩くて。ああ、パーフェクトワールドはないのね。

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電車もそうですが、日本の建物の空調はクレージーです。暖房も、冷房も。エネルギーの節約の意味だけでなく、健康のためにも、もう一度見直して欲しいなと思っていますが。でも、それ誰に言ったらいいの?

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今、サリーが、主人の腕枕でスヤスヤ眠っています。サリー?はうちのフォックステリヤ。何で?私にはそんなことしないのに。とはいうものの、腕枕で寝るというのは、結構大変。その昔、そんな姿を夢見ていたこともあったのですが、実際してみると、結構無理がある。大昔にxxの腕枕をして寝た時には、腕の骨がゴロゴロして眠れなかったし、まだ主人が優しかった頃に腕枕してみたら、今度はイビキが煩くて、全く眠れませんでした。腕枕は、犬ぐらいがいいのかも。

薄氷

オーストラリアのEIは、未だに広がっています。各地でワクチンを打ち始めていますが、NSW州だけで既に5000軒もの牧場や厩舎がEIで汚染されているといわれます。どこの競馬場も、どの乗馬施設も、シーンとしていて、生き物の気配がありません。先日は、タスマニアにEIが出たというニュースがあり、ヒヤッとしました。タスマニアに出たということは、メルボルンに移る可能性があるということ。それに、NSW州とビクトリア州の州境の牧場にもEIが発生して、メルボルンカップが近づいているビクトリアの競馬界をヒヤヒヤさせています。

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我々の管理する繁殖牝馬は、2週間ぐらい前に、無事に子供を産みました。種付けにも何とか行くことができそうです。しかし、クインズランド州にいる競走馬は、まだ動かすことが出来ません。今頃は、休養牧場で太りすぎていることでしょう。本当に、何と言う災難でしょう。でも、災難を受けている人は、何万人もいるので、私だけ愚痴をいうわけにはいきません。今日も、NSW州の北部で、まだEIが発生していないコフスハーバーにいる藤本君からメールで、彼のいる厩舎のナチュラルデスティニー号が、メルボルンへの参戦を拒否されて、かなりショックを受けていると言ってきました。拒否されたのは、ナチュラルデスティニーだけでなく、やはりコフスハーバーにいるテイクオーバーターゲットもそうです。テイクオーバーターゲットは、英国で活躍して、今年のメルボルンカップ・カーニバルのG1を待ちに待っていたのに。

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今のオーストラリア競馬は、薄氷を踏むような状態です。現在、ビクトリア州にEIがなくても、鳥たちは州の境を越えて飛んでいきます。人も、やはり州の境を越えて移動します。ワクチンが早く効いてくれて、無事カーニバルが終わってくれますように....。

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今週末からまた日本です。

嫌な女

嫌な女とは、今日のわ・た・し。機嫌も悪いし、グズグズ愚痴を言うし、主人には、Stop sorry for yourself! と、手を余して言われました。ああいえば、こう言う。ホントに、私は嫌な女。それもこれも、身体の調子がまた良くないせい。今日は、とても上手なマッサージに行きましたが(セラピストの久美さん、ありがとう)、やっぱり胃も、肩もまだ痛いのです。早く寝なさいと主人。”そうもいかないでしょ”とフテクサレテ、こうしてコンピューターに向かっています。でも、やっぱり、寝ましょう。でも、本当に嫌な今日のわ・た・し・です。

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明日は、ディンゴを連れて、オーストラリア・ディンゴ・ファンデーションのリンがシドニーにやってきます。一緒にランチをすることになっています。午後は、ホリスティック獣医として世界的に有名なバーバラとミィーティング。そうか、彼女は鍼をするから鍼でも打ってもらおうかしら。そしたら、少しは、嫌な女でなくなるかしら。ああ、私は嫌な女。

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弟のブログは愚痴が多いと思っていたのですが、今日は私もぐちぐちと愚痴が多い!遺伝かな。

デリートされた写真

先週は娘の18歳の誕生日でした。18歳は、こちらでは法律的に成人になります。彼女の横顔を見ても、正面から見ても、まだ子供にしか見えません。なのに、誕生日の晩、彼女は、友達とパブに行きました。オーストラリアのトラディション(伝統)なんだそうです。家に戻るまで寝ることができませんでした。パブなんてあんなものなの。酒飲みの年寄りバッカリ。と言って帰ってきました。

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昨日の晩は、サプライズパーティーで、彼女のアルバイトが終わってからYAKINIKUレストランに、彼女の親友とその両親を呼んでおきました。写真が大嫌いで、撮っちゃだめよって言われたのですが、お願いして、全員の写真を撮りました。今朝になって、カメラからダウンロードしようと思ったらないのです。恐らく、あいつが、昨日の夜、デリート(削除)したに違いありません。涙が出ました。あの晩のことは、もう二度と帰らないのよ。娘といっても、もう許せない。でも、彼女は、私がそのことでプンプンするのを、楽しみにしているのです。キッと。

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蜘蛛の巣にコメント書いてくださった方。確かに...私もかなり、カリカリ・キリキリしています。EIによって、甚大な被害が及んでいるのです。私個人もその例外ではありませんが、オーストラリアの競馬界全体が、これからどうなっていくのかを考えると、かなりイラついています。運命論的に言えば、グローバル化で利益を得た競馬が、そのためにこうした被害を受けている。皮肉でもあり、仕方がないようにも思えます。これから数年、オーストラリアの競馬界には、荒波が待っていると思いますが、いずれにしても、もうオバサンには、それを乗り切っていく元気がありません。そういえば、昨日、長年付き合っていた調教師から電話がありました。やはり調教師だった奥さんが病気になり、24時間のケアをしなければならなくなったこと、したがって、厩舎を畳み、自分も引退することを告げてきました。私たちの最初の馬は彼に預けたので、これもまた、運命のような気がしました。あとは、日本の皆さんと一緒に持っている馬たちをホビーとして楽しんでいければ....。

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今日は午後から、ゴールドコーストです。上の娘の家に泊まって、明日は、久しぶりにトレインテック2000の競馬学校です。午後は、フードサービスとドーナッツの打ち合わせ。えっ、ホースから、ドーナツ?そうなんです。私はハチャメチャ。

蜘蛛の巣

昨日の私のブログにコメントがありました。私が、見識の狭い人間だというのです。実は、こういうコメントが来るのを待ちに待っていたのでした。私は、見識の高い人間などと言われたくもないし、寛容で上品な人だとも思われたくないのです。だから、ブログに、イナイイナイババアのブログなどという下品なタイトルをつけているのです。そうです。私は、見識のない、差別感を持った、馬鹿な意見を持つ、クソババアなのです。じゃじゃん! だから、クソババアなどと言われると、やったね!と思ってしまいます。そう、私は、コメントした人のような、真面目な人が、私のブログに腹を立てて、コメントを送ってくるの待っていたのです。ブログは蜘蛛の巣。ヒヒヒ。

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今日、コメントを読んで、それに返事を書いたら、急に三橋三千也(?)の歌を思い出してしまいました。「嬉しがらせえて、泣かせて消ええた....」どうして思い出したか分かりませんが、口をついてこの歌が出てきました。彼のコメントは(男性と規定)、私を本当に嬉しがらせたのです。

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今朝は、家で仕事をしながら60年代の音楽をガンガンかけました。娘がいると、嫌がるので、今日は本当にガンガン。Mrs.Robinson, Daydream Believer, Good Vibrations, Son of Preacher Man, If I had a hammer, Young Girl, California Dreamin'.......(シリたくないかもしれませんが)オバサンはお尻をフリフリして、仕事をしていました。そういえば、この前、友達の房子さんが、一緒に踊りに行こうよおって。踊り?そう、ケントスに。ふううむ。ツイストだったら、踊れるな。房子さん、行こうね。ガンガンかけていた音楽は、娘が家に戻ってきて、消しました。

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さて、次は、どんな真面目が子が、オバサンの蜘蛛の巣に引っかかるかな。ひひひ。

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