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ようこそ!ハイランド真理子のブログです。

オーストラリア在住。団塊の世代。海外の競馬や犬事情も含んだ日記です。

シドニーに途中下車

オーストラリアに帰ったのはいいけれど、そのままメルボルンに行って、先ほどシドニーに戻ってきました。そして木曜日はまたメルボルンに。シドニーに途中下車状態です。金曜日は、娘の高校の卒業式だというのに、出席できません。それを予め言わなかった娘も娘なのですが、六年間(中学と高校)の学生生活の終わりだというのに、立ち会うことが出来ないというのは、大変象徴的でもあります。つまり、私は母親業失格。それでも、娘が、卒業ランチがあって、私服だからそれを一緒に買いに行ってくれというので、明日一緒に出かけようと思います。でも、やっぱり卒業しには出たかった。出たら、きっと泣いたと思いますが。

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馬インフルエンザが、ブリスベンにも出てしまいました。したがってクインズランド州でも競馬中止。予防注射が、今週、やっとオーストラリアに到着するようですが、オーストラリアの競馬・乗馬人口は多いので、到着するワクチンは、とても全部の馬に行き渡りません。メルボルンのスプリングレーシング・カーニバルが始まろうとしているので、ビクトリア州では、自分たちの州を優先的にして欲しいと言い、NSW州では、被害がひどいから自分たちに多く渡せと言って、両州で喧嘩になっています。いずれにしても、今のままでは、メルボルンにインフルエンザがいかないという保証はどこにもありません。EIが発生すれば、メルボルンカップが実施できない可能性もあります。来年のゴールドコーストのマジックミリオンズは延期になってしまいました。オーストラリアの馬の世界は、現在、暗いニュースばかりで、なんとも、言葉がありません。

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私が競馬ブックに書いた記事を呼んだ方からコメントがきました。どうやら、日本の検疫体制をだけを批判しているように誤解されたようなのですが、検疫体制の不備はオーストラリアも同じことです。日本の馬インフルエンザは、どこか外国から入ってきたのですよね。オーストラリアでも、同じこと。EIがどこか(この場合には日本という可能性が高い)の国から入ってきて、更にオーストラリアの検疫を逃れ、一般社会に蔓延してしまった。それは、当然、オーストラリアの検疫体制の不備を表しています。 重要なことは、どこからどのようにしてEIが入ったのか、また、何故、どのように、検疫網を抜け出したのか、ということを考えることが必要ではないでしょうか。したがって、批判というより今後、同じようなことが起きないために喚起を促すというのが私の記事の趣旨であることをご理解いただきたいと思っています。批判のための批判をすることは、私はあまりありません。waste of time 無意味ですから。

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元気?って誰かに今、聞かれたら、,,,,,,,,,と答えたい。元気じゃないの?って聞かれたら........とやはり答えます。まあ、人生色々(あれっ?)、なかなか穏やかな日はありません。時々、自問自答してみます。どうして、私には穏やかな日がないのかしら?もっとも、質問してもしなくても、結果はいつも同じ。穏やかな日がないのです。ですから、いつも、.......と答えます。さて、私は、多分、航空中耳炎に罹っています。バケツをかぶっているようで、考えもまとまりません。今日はもう寝ます。



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