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ようこそ!ハイランド真理子のブログです。

オーストラリア在住。団塊の世代。海外の競馬や犬事情も含んだ日記です。

Unbelievable!

私のブログは、アンチエージングブログで、オバサンの愚痴やオバサンのうんち&おならの話が多いことで人気(?)があります。しかし、このところの馬インフルエンザ(EI)騒ぎで、オバサンの好きなネタを出すことができません。といいながら、またまたEIの話。

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今日、日本のJRAの某トレーナーと話をしていました。そしたら、今、日本では、EI陽性の馬と陰性の馬が、一緒の馬房にいたり、一緒に調教しているんですってね。それって、UNBILIEVABLE! オーストラリアでは、人も馬も、移動の全面禁止をまだ解除していない州もあるというのに。日本では、トレセンと外部は移動禁止されていても、トレセンの中で一緒にいたら、全く意味がないですよね。オーストラリアでは、このインフルエンザは、人から馬に感染するっていうので、馬に関わるありとあらゆる人たちが、ありとあらゆる感染防止手段を指示され、厳しくそれを守っているのです。なのに、日本では、馬に関わる人たちが、平気で陽性馬に触っているっていうの、それ、絶対信じられません。それって、全く衛生観念のない、アフリカの国のような感じですよね。トレセンには、「馬インフル、みんなで罹れば怖くない」ってポスターでも貼ってあるのでしょうかね。外国では通じない、こんなアホナことをしていると、そのうち、日本には誰もいかなくなるし、日本の馬も人も、外国には入れないという状態も考えられますよね。ジャパンカップも安田記念も外国馬の参戦はなし。日本馬の海外遠征は相手からお断り、なんてことも。今まで、20年もかけて、やっとパートⅠ国入りしたというのに、こんな無策?なことをしていたら、また日本競馬は世界の果ての競馬に戻ってしまいそう。

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メルボルンでは、土曜日競馬再開。さすがに、夜のダブルヘッダーをするという話は中止になりましたが。さて、今週レースのないシドニーでは、来週は実施したいといっています。それも、競馬場に誰も入れずに、入れるのは競馬関係者とメディアだけ。観客やブックメーカーなどは、別な競馬場に入って、大画面でヴァーチャルレースを見て賭ける、とそんなことまで予定されているのです。

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オーストラリアでは、EIを、誰が持ち込んで、誰が検疫所から出したのかということを公的に、しかも徹底的に調査するようになるようです。また、今日、調教師組合は、損害賠償が欲しいと言い出しました。この損害賠償問題は、調教師だけでなく、馬のオーナーや厩舎で働く人々、ブックメーカーなどまで幅広く及びます。尚、騎手や攻め馬手など、毎日、日銭暮らしている人たちのために、ANZ銀行がレスキューパッケージをオファーしています。ホント、実際、そうしてもらいたい。日本でも、そうすべきです。それを反対する人がいれば、その人が怪しい。

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EIで開けてEIで暮れる。もうこんな生活は嫌だ。早く、オナラやウンチの話がしたい。FOXYのサリーの話もしたいし、何よりも、美味しい食事の話がしたい。そういえば、今日は、主人が、ポテトとリーク(ねぎ)の栄養たっぷりのスープを作ってくれました。心が温まる美味しさでした。
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