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ようこそ!ハイランド真理子のブログです。

オーストラリア在住。団塊の世代。海外の競馬や犬事情も含んだ日記です。

パンツから小魚

また下品な話で申し訳ありませんが、今朝パンツの中から小魚がポトンと落ちました。えっ。何なの。私は、小魚を産んでしまったの。しかし、小魚には見覚えがあります。ランチの時に、摘んだ小魚。良く、考えると、ランチを食べた際に、小魚を、胸に落としてしまい、その胸から、腹を伝って、パンツの中に、小魚が入り込んだものなのでした。ああ、驚いた。

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驚いたのは、それだけではありません。昨日、折角、台風を避けて仙台から帰って来たのに、今日は、東京で地震を体験しました。日本を出ておよそ30年。20年ぐらい前に、一度だけ、東京で地震を経験したことがありますが、今回は二度目。東京はわずか震度3度だったのに、ホテルの上階にいたために、大揺れでした。ギシギシという音もして、本当に怖い思いをしました。また、パンツの話で申し訳ありませんが、地震が来て、最初にしたのは、パンツを穿いたこと。瓦礫の中から、裸のオババが出てきたのでは、レスキューの人に申し訳ないと。というより、実は、パンツを穿いていないと、逃げることが出来ないというのが本当の理由。それにしても、この地震で、新潟では亡くなった方々もいらしたということを聞きました。合掌。


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今日は、シドニー稲門会の、かつての、会長たちと会食。お2人は、既に退職されているのですが、元気そのもの。会長時代から、素敵なおじさんたちでしたが、やはり、変わらず素敵でした。何が素敵かって?偉そうな顔をしないし、話をしていて、とても楽しいところが素敵。ところで、シドニー東京稲門会には、あの大橋巨泉さんもいますよ。

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今、馬鹿なブログを書いていたら、また、グラッと。余震でしょうか。怖いので、早くオーストラリアに帰りたあい。
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南半球馬のこと

土曜日には、仙台で、2年前にマジックミリオンズセールで購入されたキングガイアのオーナー、S氏にお会いしました。とにかく、この方とパートナーは、馬と競馬が本当にお好きな方たちです。先週、本命で10着に敗れたとはいえ、キングガイアの能力を信じています。南半球産馬は、このところ日本で大活躍している、キングガイアもこれからだと。南半球馬は半年遅れ。これは、たとえハンデをもらっても、若いときには、決して楽に越えられるハンデではないと思います。したがって、急いで仕上げようとすると、絶対無理。あるいは、最初勝っても、それで終わってしまいます。オーストラリアにも、時々北半球からやってくる馬がいますが、調教師たちは、まず気候に慣れさせて、ゆっくりと仕上げていきます。メルボルンカップを3年連続で優勝した、あのマカイビディヴァも実はオーストラリアで、半年遅い北半球時間で生まれているのです。焦らなければ能力のある馬は、いつか必ず力を出すはず。S氏は、今年も、オーストラリア産のテイルオブザキャットを買われました。これも頑張って欲しいな。とても能力のある馬のような感じがしたので。

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アマゾンでたくさんの本を買いました。「狼に育てられた子」「犬の行動学」「動物の不思議な感覚」(間違って2冊も買ってしまいました。バカ!)「旭山動物園・改革」「人間はどこまで動物か」「犬の科学」「マンウオッチング」「裸の猿」「ボディウオッチング」早読みの私は、2冊ほど読んでしまいました。3連休で、人に会う以外は手持ち無沙汰。家が恋しくてならないので、寂しさを読書で紛らわしています。

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今日は、愛犬の友の、原稿を書きました。そろそろ、競馬の記事も書かねば。暫く書いていなかったので、オーストラリアの競馬について書きたいことが一杯。競馬ブック読者の皆さん、楽しみにしていてくださいね。