ようこそ!ハイランド真理子のブログです。

オーストラリア在住。団塊の世代。海外の競馬や犬事情も含んだ日記です。

頭が...

昨日、何とか落ち着かせて戻ってきたと思ったのですが、今朝は朝からまた、上の娘からの電話。もちろん、泣いて...。何とか話をしてやっと落ち着かせたものの...午後になってまた電話。どうやらボーイフレンドの大喧嘩をしたようで、今度は、そのボーイフレンドからも電話。何とか収めようと話をしましたが.....私も鬱病になりそう。頭が...痛い。

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今夜は、このまま寝ます。また明日は明日の風が吹くでしょう。だといいのですが。

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そうそう、電話と電話の間に香港競馬を見ました。アドマイヤームーン、実に惜しかったですよね。それにしてもマイケル・キネーンは、素晴らしい騎手です。やっぱり騎手なのよね。

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マカイビディヴァのオーナー夫妻が離婚なんですって。彼らは、マグロを日本に輸出していて、マカイビディヴァがいなくても金持ちでした。ご主人の浮気が原因だとか....。ご主人は、奥さんに80億もの慰謝料を提示したらしいけど、彼女はそんなものじゃ、嫌だって。どうやら二人のビジネスはほとんど彼女が仕切ってきたようで、実際の財産が80億なんてものじゃないって知っているらしいのです。マカイビディヴァは繁殖になっているけれど、これどうなるんでしょうね。
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進さんとロバート・ハリス

進さんは、平柳進さんのこと。彼はかつて、というより、ずっとずっと前に、シドニーの私の会社に勤めてもらったことがあります。その彼がシドニーにいなくなって恐らく20年は経っているでしょうか。その進さんは今、Jウエイブの人気DJでベストセラー作家になっているなんて....インターネットで知りました。

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私は今年、その進さんと、20年ぶりで会いました。進さん、いえロバート・ハリスさんは、相変わらず、飄々としていてほとんど変わっていなかったな。ところで今日、その彼に電話して、娘のことを話しました。そして、彼女の歌の入ったCDを日本の彼の元に送ることにしました。「楽しみにしてるよ」って。そうそう、ハリスさんのお父さんって、その昔旺文社の英語のJBハリス先生のことです。赤尾の豆単、JBハリス。旺文社には随分お世話になりました。

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今、娘の住むゴールドコーストに来ています。娘に、ロバート・ハリスのことを言ったら本当に喜んでいました。娘と話していると、彼女の病気のことが良く分かります。小さな言葉にも傷ついてしまい、彼女は、それを撥ね返すことができないのです。前に、日本の友達から「欝の人には、頑張ってと言っちゃだめよ」って言われたことがあります。私はこの年まで頑張ってばかり来たので、頑張らない人の気持ちが本当に分かりません。でも、できるだけ言葉を選んで彼女と話しました。

I cried!




上の娘が躁鬱症を病んでいるのは前にもお話したかも知れません。ラテン系の気性が、穏やかやオーストラリアの人間環境と合わなかったり、私がまだシングルマザーだった頃に、食べるためにいつも仕事をしなくてはならず(あまり今も変わらないけれど)娘のために時間をとってあげられなかったこと、仕事をするために色々な人たちに彼女を預けなければならなかったこと、性格の全く異なる主人と間で様々な精神的な確執があったことなど、恐らく他にも様々な原因があったのだと思いますが、結局、彼女は精神のバランスを崩してしまいました。その彼女が、今一番楽しいのは音楽を作っているときだといいます。彼女は、自分の音楽を作り歌い始めました。彼女のウエッブは、私のこのブログにリンクしています。その彼女が、仙台で、今死ぬような思いをしながらFMラジオ局の開局のために動いている弟のところにメールをしました。私のたった一人の弟。オジサン、オジサンのラジオ・ステーションが、オープンシタラ、ワタシノ音楽ヲ放送シテクダサイ。今日の弟のブログで、彼女の書いたメールの全文を読み、メールを貰った弟の嬉しそうなコメントを読んで、私は泣きました。

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家族の愛は、やはりこの世で最も大切なものです。それを忘れて、私は、国を捨て、家族を捨てて、南米に渡り、更にオーストラリアにやってきました。日本にはもうわずかな家族しか残っていません。今頃になって置いてきた家族のことがこんなに大切になるなんて、若いときには考えられませんでした。何年か前に、小学館からファミリーメモリーズという本を出しました。もう古本屋ぐらいにしか売っていないと思いますが、ファミリーのメモリーは、絶対消すことができません。

TO BE OR NOT TOBE

サリーは3歳。そろそろヒート(発情)がやってきます。娘はサリーの出産に大反対。主人は、一生に一度は犬が子供を産むところを見たほうがいい。感動的だから、君に見せたいって賛成。私は....実は、どうしていいか分かりません。確かに、主人の言うように、サリーの出産に立ち会ってみたいような気もします。でも、サリーを、お婿さんのところまで出張させたり(どうやらブリスベンまで行かなければならないらしい)、産まれた子犬たちの将来を心配するようであれば、もしかして今のままでいいかも知れないと思ったりしています。サリーは基本的に我々のコンパニオンで、我々にとっては、ブリーディングのための犬ではありません。ただ、先日も日本のJKCにあたるオーストラリアン・ケイナイン・カウンシルの登録記録を見ていたら、スムースフォックステリヤはオーストラリアに200頭しかいないことを知りました。おまけに彼女のファミリーは全てチャンピオン。彼女の優秀な血統を残したいと思う気持ちもあります。一体どうしたらいいのでしょう。To be or not to be, that is a question! 早く決心しなければならないのですが....ホント....ハムレット的心情です。

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先日実施した理学療法のセミナー。今、参加者の獣医さんたちから色々とメールやお手紙をいただいています。今日はお蔭様で、人生が変わってしまいましたたっていうお手紙もいただきました。私はいつも研修やセミナーを実施するときには、参加した方たちの、少しでもお役に立つように、その方たちの人生が少しでも変わるようにと思って実施してきました。だから今日のお手紙には大感激しました。

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ホスピスのための研修を、もう7年ぐらい前に実施した時の話です。日本から来た看護婦さんたちが、ホスピスにいる講師に「先生、私たちは、確かに素晴らしいことを先生から学びました。でも、日本に帰れば、私たちはまた同じ日本の古い病院のシステムの中に戻ることになります。教えていただいたことを生かすこことができないかも知れません。一体どうしたらいいのでしょう」と聞きました。この質問に講師は「ホスピスは建物ではありません。皆さんが、患者の手をとって彼らの言いたいことに耳を傾け、心で彼らに話しかければ、そこにホスピスが建つのです」という答えが返ってきました。日本ではまだインフォームドコンセントなどという言葉がなかった時代です。「自分の命があとどれぐらいあるのでしょう?私の命が、もしあとわずかなら、子供に残して置きたいものがあります。看護婦さん教えてください」と言いながら、看護婦さんたちが、規則のために何もいえないでいる間に、3人の子供を置いて亡くなってしまった若いお母さんのことを話しながら、教室で号泣した看護婦さんもいました。私は、あの時に、ホスピスケアのためのセミナーを実施して本当によかったと思いました。恐らく、あの時の看護婦さんたちは、日本に戻り、オーストラリアで習ったように、心から患者さんたちを励まし、彼らの話に心を傾け、また、日本の病院の古い制度と戦っていったからこそ、今、日本ではインフォームドコンセントが広く取り入れられるようになったのだと思っています。私の役目は....小さな種をまく事。

なのに、WHY?

昨日のポッサムの話題その2。今朝主人が、「昨日のポッサムなあ、あれはきっとサリーが殺したんじゃないぞ。ポッサムの体、冷たかったからな。恐らく、近所の猫がやったんだよ。どう考えても、ポッサムが犬がいるのを知っていながら草の上にいるわけがないからな」と言いました。ということで、私はホッとしました。

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昨日、日本から入った犬のニュース。何でも、日本で、犬のストレス度を測る器械が作られ、売り出されるとか。これは、ストレスのある犬は足の裏に汗がでるという研究から生まれたものだといいます。犬にストレスがあるかどうかは、犬を愛している飼い主なら必ず分かるはずです。ストレスは、当然犬たちの住む環境からくるもの、あるいは、飼い主が犬を叱ったり罰したりしている人的環境からくるもの、または1人で長い間留守をしなければならなかったりするライフスタイルからくるもので、犬を良く観察していれば、ストレスがあるかどうか必ず分かると思います。なのに、WHY? どうして器械に頼らなければならないのでしょう。犬にブランドの洋服を着せたり、グルメフードをあげたりするのに一生懸命で、飼い主たちが、犬のストレスを見抜けないからでは?最もこのような状況は、犬だけでなく、人間の子供たちにも同じことが言えると思います。ということは、子供のストレス度を測る機械がやっぱり必要になるということなのでしょうか。あっ、言っちゃった。これホントになるとまずいな。ジョークなんだけど。

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犬のストレス測定器、そんな馬鹿な器械はチン道具です。チン道具と言えば、オーストラリアでは、今、この言葉が流行しています。数年前に、日本のチン道具だけを集めた本が出版されベストセラーになったからです。現在、ABCという公共のTV番組に「ニュー・インベンション(新しい発明)」という人気番組がありますが、この番組の中でも、チン道具が紹介され、大いに受けています。CHINDOGU。新しい英語になりつつあります。

仕方がないけれど...

サリーはとても大人しくて誰にでも好かれます。公園に行っくと、犬でも人でも、だれ彼かまわず傍に寄っては、フレンドリーに挨拶をして皆に即座に好かれています。これまでワンと言ったこともありません。それなのに....さっき、家の庭にいるポッサム(リスの一種)を殺してきました。このところ、ポッサムが我々の家によってきて、サリーと睨み合いをしているのを何度も目撃していました。主人は、「ポッサムは樹に登れるから、サリーには捕まえられないよ」と言っていたので、安心していたのです。ポッサムはオーストラリアのネィティブで、リングテイルという尻尾がくるっと丸まったやブラッシュテイルと言って、尻尾がブラシのように大きなものがいます。オーストラリアでは、彼らは、家の煙突などに住んでいます。可愛く見えますが、ポッサムは結構攻撃的な動物で、テリトリーを巡って自分たち同士でも喧嘩をすると大変。血にまみれたポッサムがやっとのことで電線につかまっているのを見たこともあります。

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でも、サリーが死んだポッサムを口にしているのを見た時に、私の心は凍ってしまいました。猫も飼ってみたいたけれど、やはりネイティブの鳥たちを襲ったり捕まえてくるからと、飼うのを我慢していたからです。「サリーにはネズミもポッサムも同じなのさ」そういえば、この頃、家にネズミが出てくるので、「サリー、頑張ってとって頂戴ね」って言っていたばかりでした。確かに、サリーにとって、ネズミもポッサムも変わりがないことは良く分かります。おまけに、サリーは、フォックステリヤです。狐をハンティングするように作られた犬。彼女の血にはハンターとしての血が脈々と流れているのです。それを知っていても、やはり、今夜のことはショックでなりません。忘れろよって主人は言っていますが。何だか今夜はサリーを抱く気にはなれません。


父との再開




父が亡くなってもう何年にもなるのだといいます。しかし、私の心の中では、父は未だ死んでいないのです。私と彼の間に、何か見えない距離があるのですが、それは死んでいることとは違うのです。

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何年か前、オーストラリアから仙台に結婚したての私は父を見舞いました。その1週間後に父は亡くなったといいます。喪主である弟は、オーストラリアに帰って、その足で家族中で出かけてしまった私を、父の葬式まで見つけることができず、私不在のまま葬儀を挙げました。父は最後に「ああ、マリヤに会いたいな」と、上の娘のことを言っていました。1ヶ月後に私はまた仙台を訪れる予定でいましたから、「お父さん、またすぐ来るわね。マリヤも一緒よ」って言いましたが、父はマリヤに会うことなく、この世を去りました。実の父親の葬儀に出ることの出来なかった私は、未だに父がこの世を去ったという実感がありません。悲しかったり、嬉しかったりすると、つい「あ、お父さんに電話しなっくっちゃ」と思ってしまいます。

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ある日のこと、私はぼんやり父のことを思い出していました。父は、私が小学校の上級生の時から海外で仕事をしていました。最初はビルマ、それからベトナム。3年に一度ぐらいしか家に帰ってくることがありませんでした。海外のプロジェクトを終えて最終的に日本に戻ってきた父は、今度は日本のダムの建設に携わりました。父は芸術派で、絵や音楽が大好きでした。父は、ダムの付帯施設に飾るのだと、小さな自宅で、大きな絵を描いていました。それはそれは大きな絵だったことを思い出しました。あれは、もしかして相模原のダムの絵だったのかしら....

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インターネットは、だから、凄いと思います。ふと思い出して、相模原のダムの方にメールを出してみました。ダムの担当者は、最初、父の絵のようなものは見つからないと言ってきました。ところが、それから暫くして、城山ダムの方から連絡がありました。父の絵は城山ダムにあったというのです。そして、父の絵をメールで送ってくださいました。この絵がそうです。父の絵との再開は、まるで父との再会のようでした。今年中に、私は必ず、本物の父の絵に会いに出かけたいと思っています。

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昨日の散歩の時に主人が「おい、もっと早く歩けよ」って。「あっ」昨日までは、彼のほうが、私よりゆっくり歩いていたのです。主人は私に身体が良くなったことを教えたかったのでした。神様仏様、主人の身体が順調に回復しているようで、本当に有難うございます。ところで、今日も、主人は、美味しいシェパーズパイを作ってくれました。マッシュポテトと、野菜と残り物のラムをオーブンに入れて焼くとても素朴なシェパーズパイが出来上がります。トマトソースをたっぷりかけていただくと、幸せいっぱい。腹いっぱい。

愚か者たち

フレーザーアイランドは、オーストラリアで唯一野生のディンゴが棲んでいる島です。ところがこの島は観光地でもあり、本土から、多くの人がやってきます。昨日、その島で、観光客の一人がディンゴに襲われて、彼女を襲ったディンゴは保安官に射殺されました。ディンゴが悪いのですか?ディンゴはペットではないのです。そのディンゴをペットのように思って、心無い(ほとんど!)観光客たちが、餌を与えるのです。また今はディンゴの繁殖期です。繁殖期には、ディンゴが攻撃的になるのは当たり前のこと。元々彼らのテリトリーだったビーチに行って砂遊びなどしていれば、必ず狙われるでしょう。襲われたのは4歳の子供だったというのですが、親は一体何を考えているのでしょう。もう一度いいますが、ディンゴはペットではないのです。彼らは5千年も前からオーストラリアに住んでいる野生の動物なのです。





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もし、誰かがサメに餌つけをして、サメは餌を与えているから、人間に危害を加えないだろうと、サメのいる海で泳いだらどうなるでしょう。当然サメに攻撃されることでしょう。だからといって、海にいるサメを皆殺しにしてしまうのですか。忘れてはいけません。海はもともとサメのものなのです。熊や猪も同じこと。森はもともと彼らのものなのです。その森を切り開いたのは人間。それを、彼らが危険だから殺してしまえというのは......どこかで本末転倒していませんか。

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クインズランド州では野生のコアラが激減しています。これも、最近の住宅ブームで、森を切り開いて新しい住宅地がどんどん建設されているからです。恐らく、ディンゴもコアラもあと何年かすると、動物園の中でしか見ることができなくなってしまうでしょう。愚かな人間たちのために。

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結局、コーチゾンクリームを使ってしまいました。首の湿疹のことです。いつものドクターに戻って行きました。彼は、強力なコーチゾンクリームを処方してくれて、それと、やはり飲むように言われたアンチヒスタミンで、あんなに悩んでいた痒みもとまり、湿疹もあっという間に直ってしまいました。漢方薬?は、飲んでいます。体全体から直すと漢方医も言っていましたし、胃にはやはりいいような気がして。でも、今回は、西洋医学に軍配が上がりました。このところの不眠で体力も落ちてしまっていますが、今夜は久しぶりにぐっすり眠れることでしょう。

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今日、ラブリーサンダーの調教師から電話。一時は安楽死さえ考えたラブリーサンダーが、いよいよ来週ゴールドコースト競馬場でデビューすることになりました。先日のトライアルでは、彼女は絶対競走馬になれないと言った厩舎の馬を負かして!本当に、諦めなくてよかった。

ワライカワセミ



うちの庭には時々クッカバラ(ワライカワセミ)がやってきます。ある時期には5羽も一度にやてきたこともあります。お母さんとその子供たち。否、お父さんもいたかも知れません。子供は、ベランダにやってくる勇気はなくて、近くの木の枝で「腹が空いた。腹が空いた。飯よこせ」とぎゃあぎゃあ。お母さんが私から貰った肉を持っていくと、いきなり彼女の口から肉をとって...まあ、何て礼儀を知らないんでしょう...。でも、私たちが暫く家を空けているうちに、ワライカワセミのファミリーは寄り付かなくなりました。主人は「それでいいのだ」野生の動物だからナ。暫くやってこなくなっていたのに、私が日本出張中に、時々戻ってくるようになったと娘から報告と受けていました。でも、サリーがいるのでオッカナビックリなのよって。でも、おととい、まだ若そうな2羽がやってきました。サリーを娘に押さえてもらって、肉を少し与えました。2羽は、まだ食べたそうにしていましたが、それは駄目。私たちに主食を頼るようになってはいけないからです。それにしても、可愛かったな。

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昨日、写真の挿入の仕方をもう一度試してみました。そうか、あまり容量が大きいとアップロードできないんだ。昨日の娘の写真は大丈夫。今日もまた試してみました。クッカバラ、可愛いでショ。

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それにしても、コンピューターは奥深いですよね。覚えても覚えても、まだまだ覚えることがある。そして、新しいことを覚えたくても時間が問題。

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週末は、久しぶりに家の中の埃を払ったり、アイロンがけしたり、掃除機かけたり。庭の手入れまでは無理でしたが、家の中が少し片付きました。母が埃じゃ死なないっていったけど、やっぱり、片付けると気持ちがいい。

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首の回りの湿疹と胃痛がなかなか直らないので、いつも主人と昼ごはんを食べる中国レストランのオーナーに紹介されて、北京の大学で20年も経験を積んだ漢方医のことに行ってきました。彼女から、何だか分からないのですが、ものすごい量の漢方をもらって、夕食前に煎じて飲みました。チョコレートのような真っ黒な色で、臭いが凄い!そして味も、ゲゲゲゲ。娘に、「お母さん、それナンなの、気持ちわるーいっ」て言われましたが、実際、気持ち悪い。でも、130ドルも払ったので、これから1週間続けなくては。治るのかな。治ればいいんだけど...。それにしても、この薬の中に何が入っているのか分からないのはやはり心配。ドクターは、あまり英語ができないので、今日は良く聞く事ができませんでした。明日、レストランのオーナーにお願いして、私は一体何を飲んでいるのか聞いてもらおうと思っています。

ユニクロはもうヤメ

ユニクロ中毒になったとお知らせしましたが、どうやらこの中毒から抜けられそうです。3月に日本に長期滞在して、ユニクロに行く時間がかなりあったので、実は、買わなくてもいいものまでかなり買ってきてしまいました。そしたら、箪笥の中身がほとんどユニクロだらけになってしまって.....おまけに、これまでトンでもないド派手な洋服だけ着ていたのに......ユニクロのお陰で、フツーになってしまったのです。色も薄い色で。自分の姿が何だかボーっとしてしまいそう。シャボン玉のようになって消えてしまいそう。私は小学校の昔から人が驚くような洋服ばかり着ていたので、このフツーというのにはどうしても耐えられないのです。というわけで、もうユニクロは止めてしまうことにしました。派手でない、個性がない、ユニークでない洋服を、私は着ても全く楽しくありません。楽しくなければ、洋服を着る気になりません。今日付けでユニクロ中毒から無事に回復いたしました。

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家の娘も、フツーの洋服は絶対着ません。今日の午後は、彼女の洋服と主人のシャツを50枚ぐらいアイロンかけました。娘の洋服のほとんどは、中古のもの。それに自分で手を入れてオリジナルにして、彼女は着ています。アクセサリーも、アンチークの店のガラクタアクセサリーを買って身に付けています。デザイナーブランドなどには全く関心がありません。中古趣味は、ハンドバックにも及び、30年前のバッグや下手すると50年前のバッグなどを見つけてきて、それを使っています。親の欲目ですが、彼女はかなりセンスがいい。私の影響かしら?というと、彼女はとても怒ります。<娘は、写真家になりたいということですので、豊かな個性はきっと役に立つでしょう。

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