FC2ブログ

ようこそ!ハイランド真理子のブログです。

オーストラリア在住。団塊の世代。海外の競馬や犬事情も含んだ日記です。

FYO とBAUとDDDと...ETC.

最近は、英語の略語を使うことが多くなりました。英語ではINITIALISM、イニシアリズムというらしいのですが、たとえば、メールのタイトルにFYOと書かれたものもあります。FYO,これは、つまり、For Your Information、日本語だと「参考までに」と言ったところでしょうか。ビジネスでもこうしたイニシアリズムが多くあり、BAUは、Business As Usual, つまり平常通り。DDDは、デシジョン、デシジョン、デシジョン、決断を早くしなさいということです。CVはもう普通に使われていて履歴書のこと。でも、ビジネスのメールに、MUSMなんて書いてあったら、ご用心! Miss You So Much.君がいなくて寂しいよというラブメッセージですから。

★ ★
娘たちから来る携帯メッセージやメールには、XXXが書かれています。これは、キスキスという意味らしく、TYOは、Thinking Of You、お母さんのこと考えているわよってこと。彼らのメッセージの2MOROは、明日のことで、4Uは、For You. 最初はナヌ!なんて思っていましたが、私も最近は良く使います。ラクですからね。

ごめん...なさい

主人が今朝病院から戻りました。まだ、少しフラフラしています。手術の為に使った様々な薬がまだ身体の中にあるようですし、カテーテルを入れた場所もまだチャンとくっ付いていないなのです。重いものを持ち上げたり激しい運動をしないようにと言われたよう。おまけにあと4日間、自分で腹に注射をするように言われてきたらしく、娘と私に「オーイ、ボランティアで注射してくれないか」って。ああ、コワ。嫌だって言ったら「じゃあ、腹に注射刺して、壁に向かって行こうかな」ってもっと怖いことを言っています。

☆ ☆
昨日は、病院で、カテーテルを入れるために、看護婦があそこ、つまり睾丸の近くを剃刀で剃っていました。「夜にさ、看護婦がやってきて、毛布の下に顔を突っ込んで、大丈夫かしらって、チェックしにくるんだよ。俺は今どこにいるんだって、一瞬考えてしまったよって、主人。「きっと、天国にいたんじゃないの。若い看護婦があんたのアソコチェックしにくるんだから」って私。

☆ ☆
それにしても、今晩の夕食、何を作っていいか全くノーアイデア。娘も、お父さんが作れないのだから、きっとピザでしょっっていうような顔をしていました。「俺は食べないから」って主人が言うので、「そう、じゃあ、簡単に私が作る?ね」ったけど、どうしていいか分からないでグズグズしていたら、主人が、台所に立って料理をし始めました。「あっ、休んでていいのに」って言ったのですが、「いいから」って、結局、病み上がりの身体で、とても美味しい夕食を作ってくれました。自分は食べないのに。ごめん.....なさい。でも、また美味しかった。

☆ ☆
今朝、ゴールドコーストに住んでいるミネコチャンから「真理子さん、今日主人の馬が走るんです」って電話がありました。彼女のご主人は調教師。我々の馬を管理してくれています。「休養明けなんだけれど、かなり大きなオッズがついていて、でも、主人がイケルかも知れないから、真理子に知らせろっていうものだから」って。午後1時過ぎ彼女からまた電話。「真理子さん、レース見てました?」「あっ。寝てました!」今朝、主人を病院に迎えに行って、家に戻ったら、昨夜寝ていない疲れが出てしまって、2時間ぐらい主人と一緒に寝てしまいました。携帯には、レース12時って、ちゃんとアラームしておいたのに。それも気がつかないぐらいグッスリ寝ていたんだ。ミネコチャンちの馬、結果は3着だったけど、複勝でも7倍ついたそうです。また、馬券逃がしちゃった。

ふう~

今日は、珍しく一日奥さんしていました。朝会社に出て、それから病院に。さっき、戻ってきました。結果は上々。ふう~。病院に行く前、主人から、夕食のスープの作り方教えてもらっていたのですが、病院から戻ると娘は焼きそばの方がいいって。お母さんが作れるのは、せいぜい焼き飯と焼きそばぐらいで、他のものは全く信用できないというのが本音です。でも、ソレ、当たっている! 焼きそばは、色々野菜を入れて作りました。娘が美味しいといってくれてとりあえずホッ。さて、明日の朝、主人を迎えに行きます。でも、夜のご飯、主人、作れるのかしら?

★ ★
今年は主人の身体のこともあって、イースターのイヤリングセールには全く顔を出しませんでした。オーストラリアドルが高すぎる(現在1ドル98円)し、馬代金も高くなったので、日本からはほとんどバイヤーが来ませんでした。それにしても、昔はセリというと、自分で買わなくてもどきどきして見にいったものですが、最近はあまり好きではなくなりました。競馬だけ見てればそれで幸せ。

★ ★
今日は病院で、主人を待ちながら読書をしていました。病院のコーヒーショップでカプチーノや紅茶を飲みながら....。考えて見ればそんな優雅な時間、このところほとんど持てなかったのです。主人の容態は心配だったものの、久しぶりの”骨休み”になりました。

★ ★

CLAPとCRAP

英語の世界で暮らして、既に30年になろうとしています。私は、毎日新しい言葉や新しい表現を覚え、勉強していますが、まだまだその旅路は果てしないような気がします。それだけ英語の世界は奥深いといえます。したがって、2,3年外国生活をして自分の英語がペラペラだと思っている人を見ると、チャンチャラおかしくなります。

☆ ☆
英語で難しいのはやはり発音。しかも、RとLの発音は、我々日本人にはとりわけ難しく、私のように長い間、英語に囲まれて暮らしていても、心して発音しないと、RとLを取り違えて発音してしまいます。日本語風の発音だと、どうしてもRとLの真ん中の音になってしまうのです。ローマ字というのも、実は大変厄介なものです。私の名前のMARIKOは英語の人が読むとRになりますが、実際は、(R+L)÷2。でも、私はもう自分でもRで発音するようにしています。Rにアクセントをつけて、マリ~コという感じ。まるで英語の名前のようになりますが、まあ、それでいいのだ。さて、困るのは、RとLで大きな違いが出るとき。例えば、CRAPは糞でCLAPは手をたたくこと。そういえば、何故”糞”をCRAPというか、前に、頭脳明晰な(?)うちの主人が教えてくれました。これは、世界で最初に便所を作った人の名前がMR CRAPPER だったからなのだそうですす。真偽のほどは分かりません。もしかしてCRAPかも知れません。

☆ ☆
日本人のお母さんが、彼女の子供が通っている小学校にいきました。オーストラリアには、PTA参加型のイベントが小学校では良くあります。先生のヘルパーとして母親たちが教室にアシスタントにいくことも多いようです。さて、その日本人の母親は、教室で、先生と一緒に子供たちに歌を教えていました。手をたたきながら(CLAPPINGしながら)....手を叩きましょう、CRAP、CRAP、CRAP。気がついたらクラス中がシーンとしていたそうです。先生も、生徒も、日本人の母親をじーっと見つめて....。そうです。彼女は、大きな声で、”くそ・くそ・くそ”って歌っていたわけです。

☆ ☆
私は下の話をたくさんします。したがって、この手の話がお嫌いな方は、私のBLOGを読まないでください。身体に悪いですから。

☆ ☆
ブリスベン出張は大成功でした。近い将来、日本にアット驚くような新しいビジネスを持っていく予定です。そのうち、私が何を企んでいるか、お知らせしますネ。さて、明日は、主人の心臓の手術です。主人は、病院に着いてくるなと言って、今日まで病院の名前を教えてくれませんでした。でも、さっき、来るならコイ、って。全てうまくいけば、病院に泊まらずに、夕方、家に帰ってこれるそうです。主人に何かあれば、私も生きていけませんので、ぜひぜひ何事もないように祈っています。

金髪プラス

昨日、MY HAIRに行ってきました。マイヘアとは、シドニーのロックスというところにある美容院です。日本の奈良に本店がありますが、ここで働く人たちは、経営者でもあります。皆、元気のいいスタッフばかり。私は、ここでいつも元気をもらってきます。昨日もサーキュレーションマッサージをしてもらって(すごく効きます!)その後、髪を染めました。私の髪は恐らく白髪だらけだと思うのですが、ずっと染めっぱなしなので、よくわからないし、よくわかりたくもありません。昨日は、白髪を染めたほかに、ストリークスをしてきました。しかも金髪。この金髪のストリークスは、最近ずっとしているのですが、ちょっと飽きてしまったので、今度はこの金髪に、赤毛を入れました。私の頓珍漢な脳みそにピッタリ。金髪プラスのおばさんになりました。

★ ★
明日は、ブリスベン出張。シビアなビジネスネゴシエーションをしてきます。そうそう、金髪プラスのユニークな頭髪が結構効くかもね。

痒い!ボリボリ

2月ぐらいから首のところに湿疹が出来てなかなか直りません。医者に行ったら、すぐステロイド系のクリームを処方されました。ステロイドを使うのは乗り気ではありませんでしたが、すぐに直るのであれば仕方がないと、とりあえず使ってみましたが、実際は直る兆しもありません。そこで、前にヘルスショップで買い求めたハーブのジェルを使ってみましたが、これもあまり効きません。体温が上がると湿疹は更に痒みを持ちますから、寝ている間に痒みがひどくなり、夜中に何度も起きてしまいます。

☆ ☆
でも、私の決心は....ステロイドは絶対使わない。したがって、私はまたヘルスショップに戻っていきました。何年か前、息子の湿疹を直そうとフツーのお父さんが作ったミラクル・クリームのことがTVで放送されました。プロポリスと、マヌーカハニーなどを混ぜたもの。今、それを必死で使っています。何だか少しよくなったような気もします。それから、クリームだけなく、これまで飲んできたフィッシュオイルの量を最大に増やしました。それも少し湿疹がよくなった理由かも知れません。また、気候が少し涼しくなったのも多いに助かっています。それにしても、痒みはとても耐え難いものです。いい年のオバちゃんが、ボリボリと首の辺りを掻くのも実に、実に、醜いもの。でも仕方がありません。助けて!ボリボリ。

☆ ☆
さっきまでTVのアニマルプラネットで TOKYO DOGという番組を放送していました。うちの娘は、普段、動物関連の番組は見ないのですが、この番組はかなり一生懸命見ていました。犬のための温泉や、犬のための結婚式や、犬のための誕生パーティーや、犬のレンタルサービスなどを見て、17歳の彼女は怒りを込めて言いました。「お母さん、あんなことをする人たちがいるなんて、同じ人間としてとても恥ずかしい」と。また、自分にもその血が入っているのに、こんなことさえ言いました。日本人は本当にヘンな人種であると。あんなことは、つまり犬のための結婚式や誕生日などは、人間のためのもので、犬たちがそれを理解したり喜んだりしているようには全く思えない。犬のためのおせち料理を作った飼い主が、ペット犬たちに箸で料理を与えているのを見ながら、「お母さん、犬に箸を使って食べさせるなんて....。あの箸を作るために、大切な樹木が何本も切られてしまうのよ。それをあの人たちは分かっているの?」。彼女の怒りは心頭に達しているようでした。主人ももちろん、娘の意見に大賛成。私も...モチロン。犬を愛する気持ちがあれば、犬の結婚式や誕生パーティーなど、あんなバカげたことはしないはずです。私だって、うちのサリーを愛している気持ちは誰にも負けないけれど、結婚式をしたり、おせち料理をつくったり、そんな馬鹿なことをする気は毛頭ありません。一体あのオーナーたちの脳みそはどうしてしまったのでしょう。


☆ ☆
それから、あの憎き石原が都知事選で勝ったと聞きました。浅野さん、残念。史郎ちゃん、ご苦労様。それにしても、またあの石原の顔を暫く見るのかと思うと....。

MR ZEN

日本の方々と一緒に私たちが持っているミスターゼンという7歳のセン馬ミスターゼン。かつて、シドニーの近郊に預けていましたが、調教師が全くもってレイジー。勝っても負けてもとにかく預託料は入ってくるものだと思っており、おまけに、自分の友達の騎手だけを乗せるようになってきて、それも非常に頭にきていました。その騎手たちもレイジーで、単に騎乗料だけ稼ぎに乗るジョッキーたちなのです。馬の全能力を引き出してそれでもだめなら諦めることもできます。でも、ミスターゼンは決して全能力を引き出されているとは思えませんでした。そこで、ビクトリア州に転厩させたのです。調教師は、かつてメルボルンカップを女性調教師として初めて勝ったシーラ・ラクソン調教師とそのパートナーのジョン・サイモンズ調教師。二人とも馬術出身で、しかもカントリーをベースにしているので、もしかしてここなら忍耐強く競馬をしてくれるのではないかと思いました。今まで、随分多くの調教師に騙されてきましたので。必死の願いでした。


☆ ☆

転厩してからのゼンはまるで変わりました。すでに7歳にもなったゼンは、今日ビクトリアでの3勝目を挙げました!ゼンは、最近やっと走るだけでなく、勝とうという意思を強く持ってきたように見えます。それにしても、あの時に、諦めないでよかった!そして、あの時、もし諦めていたら一体どうなっていたのでしょうか、考えるだけでもゾッとします。ゼンのオーナーの中には諦めてゼンを捨てていった人もいます。でも、逆に我々を信じてゼンのオーナーに新たになってくれた人もいました。いずれにせよ、オーナーたちの信じる気持ちが今回の幸運をもたらしたのだと思います。ゼンもさぞ幸せでしょう。

☆ ☆
今日は調子があまり良くなく、夜になって主人の友達がやってくるまで、寝たりおきたり。とはいっても、今日はシドニーで大きな競馬があり、30分おきにテレビで観戦。まあ、寝たといっても、ぐうたらしていたというのが本当でしょうか。でも、健康の鍵は寝ることにあり。今年のイースターはこうしてグタグタして過ごすことにします。今日主人が作ってくれたパスタは、いつものようにとても美味しかった。幸せです。

AFL

AFLとはオーストラリア・フットボール・リーグの略。何でも発祥はアイルランドだとか。ラグビーとサッカーと、格闘技を一緒にしたような、スピーディーで乱暴なゲーム。これは私にピッタリ。オーストラリアに23年もいて、このゲームを好きになったのはわずか3年前。でも、3年前から熱狂的になって、主人が教えなきゃ良かったなというぐらい観戦中はうるさい。今夜も贔屓のセントキルダチームのゲームを、チームのスカーフを首に巻いて観戦。結果は不発に終わったのですが、まあ次のゲームまで主人とゲーム分析が続きます。

☆ ☆
大阪のギャンブル気違い夫婦のご主人から、ブログにある夫婦のこととは、私たちのことかと連絡あり。大阪でギャンブル気違いといえば、お宅しかありませんと回答した。それにしても、この前60万倍の3連単とって、次は100万倍狙うというから、もういい加減にしてくださいと言いたい。ところで、このご夫妻と我々とで一緒に持っているラブリーサンダー号が来週、ゴールドコーストで初のトライアルとなりました!2人の調教師から駄目だと見捨てられた馬でしたが、今では順調に調教中。頑張って世間を見返して欲しいな。競馬ブックに我が馬の重賞レース制覇とか何とか書きたいものです。

☆ ☆
浅野史郎さんのポスターが悪いと写真まで送ってきてくれた人がありました。だから、選挙も後半で人気が落ちていると。でも、選挙ってポスターで決まるものなのですね。空しいなあ。それにしても、人を小ばかにしたようなニヤケタ石原よりずっといいと思うけど。浅野さん、最後ぜひ頑張ってください。

☆ ☆
新しい仕事のことで今夜は興奮して眠れません。私の悪い癖です。どう考えても仕事気違い。でも、この仕事が当たれば(当たること間違いなし)、もう仕事をしなくてもいい?それはヘンダ。それは困る。ところで、この新しい仕事は馬でも犬でもないのです。何?まだ言えません。ヒント?美味しいもの。

SAME DIRECTION

”愛はお互いを見詰め合うことではなく、SAME DIRECTION (同じ方向)を見つめることだ”というカードを、これから結婚する人に選びんで送りました。若いうちは、私も含めて、愛は、お互いを見詰め合うことだと錯覚しがちです。実際、お互いを見詰め合ったら、悪いことだけ見つけてしまいますよね。学生の頃。私なんかは、全くボーイフレンドと関係なかった時代、私の女友達の1人が、「あのね、ある日、彼の顔に一本だけ髭のすり残しがあったのよね。そしたら、全てが嫌になっちゃって」と、かくして彼女は彼と別れたのでした。ふうん、そんなものかと、そのときの私は思ってしまいましたけど、だから相手を見つめてはいけないってことなのだと思います。その友達はそれから他の人と結婚して別れて....最近ずっと会っていないけどどうしたかな。あの時、髭すり残した彼と結婚していたら、どうなっていたのかなあ。

☆ ☆
ある男性の話。「あのさ、ある日、彼女がプーと俺の目の前でスカシチャッテサー」と、オナラが原因で別れた人もいるのです。しかし、この人は、人間の愛を良く分かっていない!例えば、愛している彼女が、あるいは奥さんが手術をしたとします。術後、待望のおならをしました。つまり愛とは、そのオナラを一緒に待つことなのではないのでしょうか。このつまらないブログを毎日見てくれている大阪のご夫妻は、二人ともギャンブル気違い(すみません)。彼らは、毎週競馬場に出かけ、一緒に馬を見つめ(?)ます。勝っても負けても二人はずっと馬を見つめ続けるのです。これこそ究極の愛。愛を求める人は彼女と彼と、一緒に競馬に行きましょう。

☆ ☆
何年も前からSAMURAI JOKCKYという話を書きたいと思って取材しているのに、時間がなくてなかなか書けませんでした。でも、もう書かなければ。といっているうちに、オーストラリアに勉強に来て騎手になった藤井勘一郎君が、先日シンガポールで重賞レースに勝ちました。15歳の頃の彼の生意気そうな顔がまだ目に浮かびます。

☆ ☆

WHY??

WHY?という言葉は、英語の言葉の中で最もパワフルな言葉だと言った人があります。実際、英語でなくても、自分にWHYを問いかけてみると、タジタジとなってしまいます。

★ ★

私は、今朝ベッドから出たくなかった。WHY?私は今日、主人とうっかり喧嘩しそうになった。WHY?私の首には今、湿疹が出ている。WHY? 医者からもらった薬であるステロイドの入ったクリームを使っていない。WHY?主人と一緒に公園に行った。WHY? 今、こうしてブログを書いている。WHY?

★ ★
自分が朝起きてから寝るまで、なぜ自分はそれを”CHOOSE(選択)”したのかと、自分自身に聞いてみると、心の中で縺れていた糸が少しずつほぐれてきます。それを続けていると、これまで単に習慣だけでしてきたことや嫌々ながらやってしまったこと、あるいはこれからしようとしている行動の是非を問うことができて、生き方に無駄をしなくなってしまうような気がします。WHY? 何故なら、その答えを出す瞬間に、自分自身が次の瞬間を歩き出しているからなのだと思います。

★ ★
サラブレッドのセリが近づきました。日本から競馬の大物オーナーたちがやってくると聞きました。あの方、あの方、あの方。そのころは主人の手術もあるせいもひとつですが、今年は、何だかセリには行きたくありません。WHY?その理由は、さすがにブログでは言えません。

★ ★
主人と共同で持っているTAB(場外馬券)の口座のお金がスッテンテンになってしまいました。確か、最近まで400ドルぐらいはあったのに。といっても、私もチョコチョコ?賭けていたし、主人が、ゴールデンスリッパーでかなり失くしたのもその理由。しかし、私が、ワールドカップのダイワメジャーにイキナリ賭けてしまったのがスッカラカンになった最大の理由です。でも、ダイワの単勝は35倍だったのですヨ!!娘にいつも言われています。お母さんは馬券をとったことがないのに何故買い続けるの?WHY????