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ようこそ!ハイランド真理子のブログです。

オーストラリア在住。団塊の世代。海外の競馬や犬事情も含んだ日記です。

命の重み

今朝、ホテルでTVを見ていたら、不注意運転のために幼稚園児を5人を殺してしまった人間に対する5年半の禁固刑の判決、ホリエモンの粉飾決算などに対する2年半の禁固刑の判決を放送していました。ホリエモンの禁固刑に不服はありませんが、人間を5人も殺してしまった人間のわずか5年半には驚きました。私は法の専門家ではありませんから、オーストラリアだったら何年かという予想はできませんが、恐らく最低でもその3倍はあったと思います。例えば、先ごろ何人もの男性が若い女性をレープをした事件がありました。オーストラリアではその首謀者に、40年の刑(その後減刑されて35年)、ほかの共謀者にも20年の刑が科されています。子供を殺された親や家族にとっては、悲しみは終身刑のようなものです。それをわずか5年半という短い期間で償わせようとする。日本という国での命の軽さを考えさせられました。

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今日は、うちの甥っ子の27歳の誕生日だったことを、弟のブログで読んで、早速、電話口でハッピーバースデーを歌いました。彼は、小さい頃から、病気がちだった私の両親の世話をしてきた本当に感心な子です。病気だった父が病院で息を引き取るときに最後まで父の元にいたのは、甥っ子でした。まだ小学校の時のことです。認知症になった私の母を助けて一緒に買い物にいったのも彼でした。彼はまるで神様がこの世に送り出してきたエンジェルのよう子です。そんな素晴らしい人間が私の甥っ子だなんて、私は何て幸せな叔母なのでしょう。
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嫌われ者

今日は、久しぶりにK氏に電話をしました。彼はペット業界では大変有名な人?だそうです。その彼に、この前電話で「あのね、真理子さん、あなた皆に、嫌われているよ。あなたはさあ、オーストラリア方式にして、日本方式にしないからなあ。僕もさ、紹介した手前、信用がなくなってね、困るよ」実は、彼にはほんの少しの人しか、日本で、紹介を受けていません。そして、現在、その中の何人かの方々と親しくお付き合いをしています。とすると、私を嫌っているその人はあの人?K氏に今日も言われました。「あのね、真理子さんは嫌われているよ。あなたはさあ、オーストラリア方式にして、日本方式にしないからなあ。僕もさ、紹介した手前、信用がなくなって困るよね」

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確かに、私は、”なあなあ”があまり好きではありません。キチンとお互いに話をして、キチンとその相違点を明らかにして、もし、その相違点がうまく埋るのであれば仕事をする。埋らないのであれば、残念ですねと、恨みっこなしで、次に一緒に仕事をする機会を待つ。それがオーストラリア方式で、私のやり方。I can't become anybody else but me. (それが、私で、私は他の人間にはなれません)

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いわゆる日本方式が存在するということは、知っていますが、それが全てであるとも思いません。実際、今、日本でお付き合いをさせていただいている方々とは、十分に、しかもキチンと話し合いをしながら、とても楽しくお仕事をしています。だから、さっきのK氏の言っているのは、日本方式ではなく、オジン方式なんじゃないかしら?.......何ていうから、私は嫌われ者になるのですね。でも、いいわ。オジンに嫌われても。私もオジン嫌いだから。

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さきほど、TVで都知事候補者の討論を見ました。浅野さんを応援しながら観ていたのですが、浅野さん、ちょっと表情が硬いなあ。表情に余裕がない。もっと、リラックスして。余裕のあるのは、共産党の荒木さん。彼はなかなかいい。それにしても、黒川さんは、何を言っているか全く意味が分かりませんでした。彼はもっぱら、浅野さんを攻撃していましたが、あれは恐らく、石原氏の応援なのでしょう。ダミーです。

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あと数日の日本です。主人の手料理が食べたい。娘のあの仏頂面が見たい。サリーが千切れるほど、尻尾を振ってくれるのを見たい。新鮮な空気を吸って散歩をしたい....。