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ようこそ!ハイランド真理子のブログです。

オーストラリア在住。団塊の世代。海外の競馬や犬事情も含んだ日記です。

頭の中でカンガルー

自分がオバサンになってみて分かったのは、オバサンは若い人たちを苛める?ために生きているということです。さて、成田のMホテルで、またこんな経験。

電話で。「すみません。明日チェックアウトするのですが、スーツケースを東京のホテルまで送りたいのです。宅急便のサービスありますか?」「少々お待ちください..........」「あります」「いつ集配にくるのですか?「分かりません。お待ちください......」「夕方です」「夕方の何時ですか」「夕方です」「ですから、何時かと聞いているのです」「はあ、少々お待ちください......」「午後4時です」「そうですか。だったら、恐らくその日にうちに東京に届きませんよね」「少々お待ちください....」「はい、届きません.....」「成田空港に宅急便がありますよね。あれは、即日到着するのでしょうか?」「あああ、そういったものは、こちらでは分かりません」「あのですね。お宅のホテルに泊まる人たちは、たいてい、空港からくるか、空港に行く人たちでしょう。空港にあるサービスを知っているのは当然だと思いますけど。いずれにしても、調べていただけますか」「少々お待ちください.....」「うちではそのようなことは分かりません」「,,,,,,,,,,,,,,,,」この間20分。このホテルの社員教育は一体どうなっているのだろう。いずれにしても、これは「少々お待ちください」の世界最高記録。ああ、彼女の名前聞かなくてよかった。聞いたら恐らく「少々お待ちください...」ってなことになっていたかも。そうそう、オーストラリアでは、こんな彼女のことを、”彼女の頭では、カンガルーが遊んでいる”と言います。
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