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ようこそ!ハイランド真理子のブログです。

オーストラリア在住。団塊の世代。海外の競馬や犬事情も含んだ日記です。

サルベーション・アルマーニ

今日は、主人の母から電話がありました。誕生日のプレゼントを送ったので届いているかと聞いてきたのです。届いていますよ。古いブローチ。主人の母は、私が古いものが好きだということを知っているのです。古いものといえば、17歳になる娘も古いものが大好き。オーストラリアにはキリスト教の慈善団体がたくさんあり、一般の人に寄付してもらったものを売る店もたくさんあります。サルベーションアーミーとは、救世軍のことですが、このサルベーションアーミーの経営する店は、若者たちにサルベーション・アルマーニといわれて、娘のようにガラクタから宝物を見つけようとする人たちで結構賑わっています我々の娘の頃着たような古いスタイルの洋服が2ドル。我々が既に捨ててしまったようなコーヒー茶碗が1ドル。もう時代遅れになった毛皮のコートが10ドルという具合。娘の部屋は、こうしたガラクタで一杯です。もっとも、私も先日サルベーションアルマーニではありませんが、リサイクルド・ラグ(再生した古着)というショップでジーンズを買いました。40ドルですから、日本のユニクロの方がずっと安い。でも、古いものは結構味があるのです。

元々この古いもの好きは主人の趣味から始まりました。私も、娘も、皆この病気がうつってしまったのです。主人は、前々から、俺は古いものが好きだから、女房も古いものをもらったって、皆に言いふらしています。しかし、その通り。私は味がある!?
☆ ☆
主人の母が電話で、知り合いが25日のクリスマスの日に亡くなったって教えてくれました。彼はまだ54歳。主人の母の友人(亡くなっていますが)の息子でした。40歳で、郵便局を早期退職をして、お金は一杯あるのに、その後仕事もせず、ぶらぶら。独身。とても寂しい人でした。寂しいから、早く両親のところに行きたかったのかも知れません。彼のお母さんは、とても威勢のよい人でしたから、その男性は、今頃天国で、何で早まってきたのかと叱られているかも知れません。黙祷
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