ようこそ!ハイランド真理子のブログです。

オーストラリア在住。団塊の世代。海外の競馬や犬事情も含んだ日記です。

そろそろ

町を歩いていても、犬ばかりが目に入ります。元旦が誕生日なのですが、主人が、「もう誕生日のプレゼント買ってあるよ。車のブーツに入れているのだけど、まだ生きているかな」って。つまり、誕生プレゼントは犬だよということを冗談に言っているのですが、1月から二人とも出張があるので、やっぱり冗談でしょう。と思いながら、もしかしてという気持ちもあります。
☆ ☆
「バーク」という犬の雑誌を買ってきました。その昔、オーストラリアを代表する婦人雑誌の編集長をしていたアイタ・バートルーズという女性が編集長をしている雑誌です。2ヶ月に1度、発刊されるこの雑誌には、これまでオーストラリアの犬の雑誌では見かけない小型犬のアクセサリーや洋服の広告がいっぱい。大型犬が多かったオーストラリアの新しい傾向です。様々な広告を見ながら、さすが、著名編集長の雑誌は、広告を集める力が違うなと感心しました。ところで広告の中に、シャボン玉を作る器械の広告がありました。そういえば、カーリーは、シャボン玉が大好き。彼がチャンピオン・シャボン玉・キャッチャーだったのを思い出しました。
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今年の競馬の総括

さて、明日まで競馬ブックの記事を書かなければならない。テーマは、今年のオーストラリア競馬の総括。そういえば、今日のオーストラリアの新聞にも今年のオーストラリアの競馬のまとめがあった。オーストラリアの有名調教師や有名騎手に、来年起きてほしいこと、そして絶対起きてほしくないことを聞いた答えの中にこんなのがあった。「来年は絶対起きてほしくないことはメルボルンカップを外国にさらわれたくないこと」

サンタと馬券

斜体文
クリスマスぐらいは馬券が当たってもいいと思いました。だから、我々の管理する馬、サイズミックレディも勝てるのではないかと思っていました。クリスマスなのだから。でも、サイズミックレディは、あちこちぶつかられて結局は5着。大外枠を引いて不利をされながらたった2馬身しか離れていない5着。走りは悪くなかったよねと思いながら、やっぱり馬券がとれなかったと、またがっかりしています。クリスマスなのに。

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クリスマスは、主人の手料理で、美味しいターキーとベジタブル。手製のアイスクリームに、伝統のクリスマス・プディン(ケーキ)。朝から晩まで食べて食べて食べまくりました。クリスマスの伝統とは食べること。プレゼントは、大成功。上の娘も、その彼氏も、批判ばかりしてこうるさい下の娘も、そしてジャジャーン、主人まで大喜び。プレゼント選びに関しては、大成功のクリスマスでした。私は、主人からアンチークの腕輪とブローチ。主人はアンチークのアクセサリーを選ぶ名人なのです。でも、私のプロブレムは、それをうっかり失くしてしまうこと。去年のブローチももう失くしてしまって、まだそれを知らせていないのです。

☆ ☆ ☆

今年、オーストラリア、NSW州のRSPCAは、クリスマスにシェルターの動物をプレゼントに送りましょうとPRしました。去年までは、ペットをプレゼントするのは法外。絶対してはいけませんとPRしていたのです。なぜなら、毎年クリスマスの後に、プレゼントされて困った人たちが子犬や子猫をシェルターに持ち込むからです。今年は、プレゼントするなら、シェルターの動物をどうぞと宣伝しました。もちろん、私も、シェルター犬や猫の新しいホームを探すのは大賛成です。新しいPR作戦の結果はどうだったのでしょうね。私も次はシェルターからもらいたいと思っています。

クリスマスと競馬の話

昨日のロイヤルランドイック競馬場で、ダレン・ビードマン騎手が1日4勝を挙げました。レース前にはもしかして6勝って言われていました。シドニーのレースに賭けるのであれば、もうビードマン騎手を買っていたほうが安全です。とはいうものの、私は、クリスマスの準備で、馬券を買っていませんでした。ああ、買っておけば儲かったのになあと思うのはいつものことです。

いよいよ明日はクリスマス。主人には、彼の大好きな本を買いました。彼は本さえ読んでいれば幸せ。しかし、私が話しかけると不幸せ。でも、私はわざと邪魔をしてやります。それが私の幸せ。


娘と彼女のボーイフレンドがシドニーにやってきていますが、主人と娘は仲が悪いので、心配です。クリスマスに喧嘩などしなければいいのだけれど

クルシミマス

月曜日はクリスマスですが、私にとってクリスマスはクルシミマスと同じです。

今日も、仕事から帰ってからさっきまで、ずっと掃除とプレゼントのラッピングをしていました。

オーストラリアのクリスマスは正直言って本当に大変!今年は、シドニーの自宅でクリスマスをするので、いつもより楽ですが、普通は、メルボルンの主人のファミリーたちと一緒にするので、義理の兄弟姉妹、甥っ子姪っ子、そのまた子供までプレゼントを用意しなければなりません。主人や娘たちにも用意するのは当然のことですが。そうそう、娘のボーイフレンドにも何か買わなければならないのです。したがって、クリスマスは、財布がかなり苦しくなります。
もっとも、一番大変なのは主人へのプレゼント。オーストラリアではこれは愛情の印。このプレゼントでどれだけ愛情があるかがはかられるのです。クリスマスツリーの下に山のように置かれたプレゼントに中に、主人へのプレゼントはまだありません。主人が「いいよ、俺は」などというのですが、本当のところは「オイ、俺のはどこだよ」って言っているのです。
明日、何とかしなければ。だから、クリスマスはクルシミマスって言ったでしょう。
***
明日は、我々のマネージする牝馬、サイズミックレディがブリスベンで走ります。このサイズミックレディは、5歳の良血馬です。でも、最近運が悪く、明日は恐らくオッズが高くなるかもしれません。これで馬券をとれば、主人へのプレゼントが買えるかも知れません。レディちゃん、貧しい私に、クリスマスプレゼントをプレゼントしてちょうだい。

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