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<title>ようこそ！ハイランド真理子のブログです。</title>
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<description>オーストラリア在住。団塊の世代。海外の競馬や犬事情も含んだ日記です。</description>
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<title>いらっしゃいませ・こんにちわ</title>
<description> 有名な？日本バッシャーとして、最近の日本で最も嫌いなことを語りましょう。日本の店に入っていくと、変な猫なで声で、「いらっしゃいませ・こんにちわ」と言われることです。なんやのん。あれ！いらっしゃいませええ～～、という言葉を、のどを絞めた鶏のような声で言われることもあります。UNIQLOなどという世界的なショップでもあれを聞くことが多いですねえ。先日、イカってそれを言っていたら、九州の学生さんから「いらっし
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<![CDATA[ 有名な？日本バッシャーとして、最近の日本で最も嫌いなことを語りましょう。日本の店に入っていくと、変な猫なで声で、「いらっしゃいませ・こんにちわ」と言われることです。なんやのん。あれ！いらっしゃいませええ～～、という言葉を、のどを絞めた鶏のような声で言われることもあります。UNIQLOなどという世界的なショップでもあれを聞くことが多いですねえ。先日、イカってそれを言っていたら、九州の学生さんから「いらっしゃいませ」だけでは暗くなるから、こんにちわをつけるようにと、店長から指導されたと聞きました。しかも天下のローソンですよ！指導するって、誰が指導するの？店長は声の専門家なの？ところで、これを、また、先日日本のある人に言ったら、「そうですかあ」って言われました。気がつかないのがまた気になるところです。<br /><br />☆　☆<br />それにしても、今日本で大人気のHさんという接遇コンサルタントの声も困りますねえ。キンキンした声で、企業の人を集めては「笑えええ」なんて言っているのをテレビで観ました。怒鳴って「笑え」って言っても、引きつって笑えないでしょう。笑いは、心から生まれてくるものだと思うのですが。つまり、ユーモアで笑わせるのが一番です。あっ、今、流行っている下品なお笑いのことではありません。あれはユーモアとは言いません。さて、それにしても、私は声は人を表すと思っています。キーキー声はやはり性格がキーキー。私の友人のFUさんの声は素敵です。深くてナチュラル。話し方もそうです。この前もお話しましたが、学生時代、山根さんの声を初めて聞いたときには、男性の声ではないかと思ったほど低い声でした。人にこびることのない声というのでしょうか。したがって、できれば、今後、日本では声や話し方の教室もしたいと思います。「声で人生が変わる？」まあ、恋でも人生が変わりますが、間違うことの方が多いです。私はその実践者です。<br /><br />☆　☆<br />今日、会社に行ったら、まあまあ仕事の多いこと。今は既に午前1時近くですが、まだ仕事が終わりません。でも、今夜は、主人と一緒に「ラ・バンバ」を見ました。リッチー・バランスの映画です。彼はたった17歳で死んだのですね。彗星のような人生とはこのことです。今「死」についての本を企画しています。多くの方に「死」についての質問をし始めました。世界中の人に聞く予定です。オーストラリアの人からも、早速回答が寄せられました。本にする前に公表するのが、ちょっとはばかれる位真剣な回答でした。「死」は、いつかは必ず私たちに訪れます。なのに、私たちはそれを語らない。もっと語りましょうよ。そういえば、葬式の代わりに「カラオケ大会」をしたいとある方が言ったとか。そのある方にも「死」について質問するつもりです。死についてのミュージックを作ってもいいですよねえ。千の風だけでなく。<br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>オーストラリア生活</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T23:06:26+09:00</dc:date>
<dc:creator>Mariko Hyland</dc:creator>
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<title>BURNING　シドニー</title>
<description> 今朝、名古屋からシンガポール経由でシドニーに戻りました。朝7時過ぎに着いたのですが、シドニーはボーっと暑い。迎えに着てくれた主人は「今日は、42度になる」と予告。そして、やっぱり41度になりました。もっとも、その暑さにもめげず、私は、まるで SLEEP LIKE A LOG　木の様に、つまり死んだように眠りました。おかげで快調。快調すぎて眠れません。せっかく、主人のいびきがショパンのように聞こえてきたのに..........。そ
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<![CDATA[ 今朝、名古屋からシンガポール経由でシドニーに戻りました。朝7時過ぎに着いたのですが、シドニーはボーっと暑い。迎えに着てくれた主人は「今日は、42度になる」と予告。そして、やっぱり41度になりました。もっとも、その暑さにもめげず、私は、まるで SLEEP LIKE A LOG　木の様に、つまり死んだように眠りました。おかげで快調。快調すぎて眠れません。せっかく、主人のいびきがショパンのように聞こえてきたのに..........。それにしても、私は、主人のこのいびきを I  WAS MISSING。2週間、いびきを聞くことができなくてとっても寂しい思いをしていました。今、SLEEPING　TABLETを飲んで、眠くなるのを待っています。<br /><br /><br />☆　☆<br />名古屋は、いやあ、面白かった。シドニーでお会いしたC大学の皆さんにお目にかかり、とてもHAPPY だったし、それに、その日たまたま予定されていた、就活の説明会に出させていただいたからなのです。説明会のスピーカーは、カリスマ？GOOD　SPEAKERである集英社の人事部長。この説明会に出て、大げさですが、「生きていてよかった」って気持ちがしました。本当に面白かったのです。ワクワクしながらお話を聞いていました。日本の方で、こんなに話の面白い方に、お目にかかったことがありません。いたのですねえ。こんな方が、日本にも..........。さて、人事部長・様の説明会では、集英社のこと、現在の出版業界の事情が手に取るように分かって、本当に勉強になりました。それから、最近の大学生の就活状況もよく分かりました。ただし、カリスマ人事部長・様の駄洒落はあまりイケテいませんでした。私よりもひどい駄洒落の人がいるって知って嬉しかったことは確かです。<br /><br /><br />☆　☆<br />それにしても、日本の状況は暗いと思いました。日本という国はまだ反省していないと、つくずく思いました。これで、日本がどうしてここまでの不況に陥ったがよくわかりました.........学生を採用する側は、個性のある、将来企業の担い手になるような人を探し出すべきはずなのに、企業は、そして社会は学生たちには、黒の個性のない背広やスーツを着るように強制しているのです。企業は、いえ、強制してはいませんと言うかもしれませんが、強制していなければ、仕事を求めている学生たち全員が、あれを着るはずがないではありませんか。強制でなければ、若い人の夢も希望を押し込めてしまうような、没個性のあんなつまらない洋服を着るはずがないでしょう。説明会の会場内に入ったら、真っ黒なのです。日本人は頭も真っ黒だから、それに黒いスーツだと、教室は、ほんとに真っ黒クロスケ。恐らく共産主義の中国でもこんなことはないと思いました。若い人にこんな洋服を強制する社会は、まるでナチスの時代、軍国主義を思い出させます。集英社のような出版社は異なるとは思いましたが、日本のほかの企業は、恐らく、赤いスースをきた女子学生がいたら、恐らくそれだけで落としてしまうのでしょうね。ブルーのスーツを着た男子学生がいたら、それだけで、将来の「反乱分子」と見るのでしょうね。こういう日本が嫌で出て行ったのに、30年経ってまだ変わらない日本が、またひとつ嫌いになりました。　<br /><br />☆　☆<br /><br />さて、名古屋では、いつものドーミーインの競合相手アパに泊まりました。サンザンでした。新しいホテル。職員の方は大変良い方たちでしたが、ホテルは、そのデザインも含めて、全くWELCOMINGではありませんでした。ホテルのレセプションというものは、客をウエルカムするものだという認識がないままにデザインされたのだと思います。おまけに、夜の夜中1時ごろから1時間ぐらい、隣のドアを誰かがドンドンと叩いている。6時に目覚ましをかけていた私は、全く眠れなくて、レセプションにコンプレインの電話。何とか納まったと思ったら、それから30分ぐらいしてうとうとし始めた頃に電話。何事かと思ったら、「ドアは静かになりましたでしょうか」って電話があったのです。ええ、静かにはなりましたよ。でも、あなたの電話で起こされました。　THINK!　そして、全く眠れないままに、セントレアまで出かけました。アパホテルを選んだのは、名古屋のドーミーインに女性用の大浴場がなかったせいですが（作ってくださいね）、アパホテルの大浴場は失格。家庭の風呂場の感じ。それでは何のために大浴場があるのか分かりません。あまり機嫌のよくないまま、つまりほとんど寝ないまま、朝ごはんを食べに行ったら、小さなレストランに、大声で話すばか者がいました。何人かのサラリーマンのグループですが、ほんと、耳を覆いたくなるような大きな声で話をしているのです。あまりうるさくて、ホウホウノていで、レストランを出てきました。それに対して、誰も、何も言わない。迷惑はかけ得。これが、日本。さて、今回、この朝食で、私のアパホテル名古屋の印象は最低になりました。そうそう、部屋も狭くて、私は、スースケースをあけることができませんでした。もちろん、 I DON'T THINK I WILL GO BACK AGAIN. あそこにリターンすることはありません。<br /><br />☆　☆<br />さて、そろそろ、SLEPPING 　TABLETが効いてきたようです。では、NIGHT NIGHT!!<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>オーストラリア生活</dc:subject>
<dc:date>2009-11-22T23:42:03+09:00</dc:date>
<dc:creator>Mariko Hyland</dc:creator>
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<title>夜鳴きソバ</title>
<description> 今、夜鳴きソバを食べてきました。私のお気に入りのホテル、ドーミーインで、最近始めたサービスなんです。9時から10時まで。限定30杯。ソバが出来上がるのを待っていたら、ズズズズーって凄い音が。おいおい、なんなの。隣の叔父さんの、ソバをすする音がもう轟音そのもの。これは、日本では普通のことを知っているのですが.........もっとも、日本に住むと言うことは、こういう音がいつも聞こえてくるっていうことなんだなって、
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<![CDATA[ 今、夜鳴きソバを食べてきました。私のお気に入りのホテル、ドーミーインで、最近始めたサービスなんです。9時から10時まで。限定30杯。ソバが出来上がるのを待っていたら、ズズズズーって凄い音が。おいおい、なんなの。隣の叔父さんの、ソバをすする音がもう轟音そのもの。これは、日本では普通のことを知っているのですが.........もっとも、日本に住むと言うことは、こういう音がいつも聞こえてくるっていうことなんだなって、もうソバをすすることの出来なくなった私は、思いました。ちなみに、オーストラリアで、このズズズズーはNOです。それから、日本人がよくする、洟をすするズズズズーも。日本だと、美しい女性が、ズズズズーってしますよね。あれは、オーストラリアでは、一旦外に出た洟を、もう一度身体の中にいれる、だから汚ないっていう感じなのだと言います。ところ変われば......<br /><br /><br />☆　☆<br />午後は、あの元NHKのアナウンス局長、山根基世さんとのデート。この前、ホテルでテレビを見ていたら、彼女は、森繁久弥さんの追悼の番組の司会をしていました。あっ、そうだ。久しぶりに電話してみようかな。この前、日本に来た時に彼女に電話したら、今、鹿児島って言っていました。彼女はNHKを辞めてから、「ことばの杜」という会社を作り、日本全国の小学校を廻っているんだそうです。小学校で、美しい話し言葉を普及させる仕事をされているのです。自分の考えを的確に話すことのできる子供を作りたい。自分の考えを的確に話すことが出来ないために、感情がこもってしまい、ひいては子供の感情生活に悪影響を与えてしまうから......と彼女は言います。いつもそうですが、彼女は大学時代から全く変わっていません。あんなに有名な人なのに、いつもナチュラル。さりげないというか、自分を飾らないというか。今日は、二人で、午後2時半から6時まで、まあよくしゃべったこと。笑ったこと。帰りに基世さん「私たちって、よくしゃべるわねえ」って。まあ、元女子アナだから、仕方ないわね。とはいうもの、私は3年だけのアナウンサーだったけれど、彼女は30年もアナウンサーしたんですって。すごいな。帰り際に、私が出版エージェントしているVICKI　BENETTの本の提案をしました。基世さんに朗読してもらって出版してもらったらいいなって。<br /><br />☆　☆<br />彼女との話をもう少し。彼女と、「声」の話をしました。彼女は昔から、ずっと低い声でした。彼女のその低い声は、人をゆったりした気持ちにさせます。英語圏では、落ち着いた低い声が評価されます。したがって、とくに、日本の女性たちの高い声が、男にこびる声、子供のような声として、低い評価をされるのです。高い声は低い評価。思い出してください。ヒラリー・クリントンの声を。海外では、低く落ち着いた声を出すコーチングさえあります。女性で、人前で話す機会のある人たちは、できれば、低く、ゆっくりと話す訓練をしてみてください。必ずいい結果が出ますよ。<br /><br />☆　☆<br />すごく気になっていたのです。「俺は酔っ払っただ」の加藤和彦が死んでしまったことを。私は30年間、日本を離れているので、彼がその間どんな生活をしてきたのか、ほとんど知りません。でも、彼が参加していたフォーククルセーダーズのことはよく覚えています。ヒョロッとしたあの彼の姿も、よく覚えているのです。あれから30年、日本の音楽界・芸能界で成功をしていたということは風の便りで知っていましたが、ほぼ同年代のその彼が、自殺。今日、基世さんに「ねえ、どうして？」って聞いたのですが、「知らないわよ」って言われました。そこで、そのことが書いてある新潮４５を買ってきました。答えは簡単。うつ病でした。悲しい病気ですよね。<br /><br />☆　☆<br />今夜はパッキングです。何がいやかと言うと、このパッキングが最も嫌です。ホテルにチェックイン。スーツケースをあける。これはあまり嫌ではありません。でも、パッキング。チェックアウト。これが嫌です。今のドーミーインには4日ほど滞在しました。これが1日とか2日だと、もっとつらい。ところで、明日は、名古屋に移動して、名古屋どまり。土曜日に名古屋からシンガポール経由、シドニーです。名古屋のドーミーインを予約しようと思ったら、何と名古屋のドーミーインには大浴場がないのです。いえ、あるのですが、男性用だけ。どうして？何でもかなり前に出来たので、スペースの関係なんだそうです。そこで、私は、APAホテルに泊まることにしました。そうです！あの派手な帽子のおばさんのホテルです。一度、北海道で泊まったことがあります。屋上に大きな浴場があり、大変リーズナブルな価格でした。一緒に泊まった主人や娘も喜んでいました。ということで、ドーミーインの商売がたき、アパホテルに参ります。<br /><br />☆　☆<br />風呂の中ではあまり人に声をかけないようにしようと思っていたのですが、先日、大阪でつい。「風呂がぬるいですね」「そうですね」....AND......「どちらから？」「新潟からです」「オーストラリアからです」「あら、オーストラリアは大好きで、もう3度も行きました」「オーストラリアのどちらへ？」「ゴールドコーストが2回、シドニーが1回です」などと、色々話をしました。翌朝、また彼女と風呂の中で出会って、長話。今朝も、東京の風呂で、青森に帰るのだという方と話しました。彼女は、トルコ・ギリシャ旅行に行ってその帰りなんですって。いやはや、日本はすごくインターナショナル。風呂場で、裸の付き合いをしてきました。 ]]>
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<dc:subject>オーストラリア生活</dc:subject>
<dc:date>2009-11-19T22:45:22+09:00</dc:date>
<dc:creator>Mariko Hyland</dc:creator>
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<title>YOU'VE GOT A FRIEND</title>
<description> 月曜日は、大阪から東京に移動しました。大阪では、肥料工場を訪問しました。「大変くさいです。臭いが移りますから」と、社長に長靴とジャケットを貸していただいて工場見学をしました。工場の壁に「電気がショートするから小動物に気をつけましょう」というポスターが貼ってあったので、「ネズミですか」と伺ったら、実は、ネズミよりも、リスが多く、そこにはイノシシも結構くるのだと教えていただきました。イノシシは小動物で
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<![CDATA[ 月曜日は、大阪から東京に移動しました。大阪では、肥料工場を訪問しました。「大変くさいです。臭いが移りますから」と、社長に長靴とジャケットを貸していただいて工場見学をしました。工場の壁に「電気がショートするから小動物に気をつけましょう」というポスターが貼ってあったので、「ネズミですか」と伺ったら、実は、ネズミよりも、リスが多く、そこにはイノシシも結構くるのだと教えていただきました。イノシシは小動物ではありませんよね。でも、日本で野生の動物を見る機会がないので、ぜひ見たいと思いました。帰りがけに「オトイレ」をお借りしようと思ったら、女性用はないそうです。つまり、その肥料工場の歴史（30年以上）で、女性が訪れたのは、初めてだそうです。私は、歴史的な女性になりました！<br /><br />☆　☆<br />東京到着後、すぐに、新橋の新橋亭に。新橋亭では、フリーダムライディングクラブのMASAFUMIさんと、新橋亭のオーナーである呉さんと会食をしました。MASAFUMIさんは、20年近く前に、シドニーの稲門会でお目にかかったのが最初。当時彼は、東京で大きな翻訳の会社を経営しており、タスマニア州政府の日本代表もされていました。それから.......彼は身体を壊されて、SEA CHANGE。　つまり、人生の方向をすっかり変えられて、以後ずっと馬、特に乗馬の世界に入られています。ここ20年間、乗馬ライフという雑誌を開けると、フリーダムライディングクラブの広告や活動報告が中にあって、風の噂で「あのMASAFUMIさん」がやっていると聞きながら、なかなかお目にかかる機会がなかったのです.......20年経って......先月お目にかかる機会があり、そして今週また。そして、来月は、彼の要請で、新橋亭で講演をすることになったのです。講演なんて、ちょっと気恥ずかしいのですが、まあ、口から先に生まれてきているので......講演の内容は「オーストラリアの動物」です。1月の講演は、増井光子さんだというので、そんな有名な方の前に、私が講演するなんて、何だかとても恥かしい気がします。<br /><br /><br />☆　☆<br />呉さんは、私より少しだけ年齢が上のようですが、エンデュランス・ライディングが出来るようにジムで身体を鍛えているのだそうです。ちょっとそこらの60歳とは違います。そこで、呉さんの長い間の友人であるジュディ・オングさんの考えたヘルシーな中華のコースをいただきました。本当にさっぱりとしています。<a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/m/a/r/marikodog/Image078.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/m/a/r/marikodog/Image078.jpg" alt="Image078.jpg" border="0" width="250" height="188" /></a><br />かぼちゃのスープがとても美味しかった！<a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/m/a/r/marikodog/Image079.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/m/a/r/marikodog/Image079.jpg" alt="Image079.jpg" border="0" width="250" height="188" /></a><br /><br />来月の講演会は、私がベラベラしゃべって、それから、またこの美味しい料理をいただけるのだそうです。楽しみです。<br /><br />☆　☆<br /><br /><br />昨日の晩は、IOKOさんとやはり2年ぶりぐらいに（いやもっと経っていたかなあ）夕食をしました。彼女とは仕事で知り合ったのですが、すっかり意気投合してしまい、友人になりました。私よりも、口が動く人って、彼女ぐらいかも知れません。なにせ、彼女が話しだすと、私はすっかり「静かな人に」なってしまいまうぐらい、超マシンガントーク。その彼女が一年半前にご主人を亡くされました。元気になっていただこうと、何度かお食事お誘いしたのですが、その元気がありませんというメールが返ってきて、とても心配していました。それが、今回お誘いしたら、少し元気になったとか。やっと会うことが出来ました。渋谷のイタリアレストランで、ワインを飲みながら、愛するご主人との別れ、他にも、それを巡る家族のプロブレムなど、これまでのいきさつを話されるIOKOさん。大変だっただろうなあって、伺いながら胸が痛みました。でも、元気になってよかった。<br /><br /><br />☆　☆<br /><br />キャロル・キング<br /><br />When you're down and troubled<br />And you need some loving care<br />And nothing, nothing is going right<br />Close your eyes and think of me<br />And soon I will be there<br />To brighten up even your darkest night<br /><br />You just call out my name<br />And you know wherever I am<br />I'll come running to see you again<br />Winter, spring, summer or fall<br />All you have to do is call<br />And I'll be there<br />You've got a friend ]]>
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<dc:subject>オーストラリア生活</dc:subject>
<dc:date>2009-11-18T22:47:44+09:00</dc:date>
<dc:creator>Mariko Hyland</dc:creator>
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<title>むかで</title>
<description> シドニーを出る前に、簡単な庭仕事をしました。「キチンと靴を履いて庭仕事をしろ。虫に食われるから」と主人に言われていたのですが、つい、虫、いえ無視。ちょっとだからと草取りしたら、実は足でなくて、手をやられてしまいました。それが実は並大抵ではないかゆさなのです。主人は「むかでに食われたんだ」と言っていました。本当にかゆくて、オロナミンやオーストラリアのハーブベースのクリームをつけましたが、直りません。
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<![CDATA[ シドニーを出る前に、簡単な庭仕事をしました。「キチンと靴を履いて庭仕事をしろ。虫に食われるから」と主人に言われていたのですが、つい、虫、いえ無視。ちょっとだからと草取りしたら、実は足でなくて、手をやられてしまいました。それが実は並大抵ではないかゆさなのです。主人は「むかでに食われたんだ」と言っていました。本当にかゆくて、オロナミンやオーストラリアのハーブベースのクリームをつけましたが、直りません。直らないままに、日本にやってきました。かゆくてかゆくて。かいてはいけないと思いながらかいてしまって、かいたところから「汁」（というのかな）が出てしまいます。<a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/m/a/r/marikodog/Image077_convert_20091115093830.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/m/a/r/marikodog/Image077_convert_20091115093830.jpg" alt="Image077_convert_20091115093830.jpg" border="0" width="250" height="187" /></a>そこで、虫さされ・かゆみをしっかり治療するムヒアルファEXをやっと手にいれました。PVA＋ジフェンヒロダミン塩酸塩が入っているのだそうです。このジフェンドラミン塩酸塩がかゆみの原因（ヒスタミン）を抑え、PVAが炎症に効くという薬です。色々なクリームを塗っても効かなかったので、ちょっと勉強してみました。<br /><br />☆　☆<br />今日は、京都競馬場に行きました。吉田千津さんの馬も、社台の生産馬もたくさん勝ち、特に、今日のエリザベス女王杯にクイーンスプマンテも勝ったので、社台のIさんに「真理子さんは、幸運の女神です。毎週きてください」と言われてしまいました。きゃあ嬉しいな。呪いの神といわれたことはありましたが、幸運の女神と言われたことはありません。本当に嬉しいです！でも現実は、エリザベス女王杯では、社台の生産馬を全部選び、それに、外国馬シャラナヤとブエナビスタを混ぜ、｣何種類かの三連複にしたはずなのですが、ふたを開けてみたら、うっかり、7番のクイーンスプマンテを買い忘れていたのです。もっとも、入れていたところで、11番は入っていませんですから、三連複はだめだったのですが、しかし、他の社台の馬は全部買っていて、7番を買ってないなんで信じられますか。他の馬は、単複の応援馬券を買っていたのですよ。本当に、私のアホぶり、信じられません。もっとも、だから、この馬が勝ったのかも知れませんが。私の呪いが掛かっていなかったから.....。Iさんに、今日は、クリストファーの二人の馬券を買いますなんて自分で言っていながら、彼らのワンツーを逃したことには、大笑いされたし.....幸運の女神は他の人には微笑んでも、私には微笑まないのです。<br /><br />☆　☆<br />今朝、涙をいっぱい目にためて、私はベッドから起きました。なぜかというと、不思議な夢を見たからなのです。私は、誰かを案内しているようでした。どこか分かりませんが、そこに、私が子供の頃のような古い日本の家屋が出てきました。その家屋から出てきたのはスペイン語を話す家族たち。その家族の中の女性が、一人の女の子を指差して「あれは、あなたの娘よ」と言うのです。私の娘？私の娘は、二人とも外人の血が入っていますから、その娘は、一体誰との間の子なのでしょう。私には、他に娘がいたのでしょうか。その娘は、ずんぐりむっくりで、背も小さく、眼鏡までしています。気がつくと、胸に大きな名札がかけてあって、真理子何とかと、カタカナの名前が書いてあります。やっぱり私の娘なのだと、彼女に駆け寄って抱きしめました。その子は、お母さんと私と一緒に抱き合って泣きました。たくさん泣いたのです。スペイン語で抱き合ったと思います。でも、考えれば、あの娘は、私自身だったような気もします。名前が真理子だったし。<br /><br />☆　☆<br />京都競馬場までの車の中で、仕事先のSATOSHIさんが、「スペイン語の名前の馬が勝つんじゃないでしょうかねえ」というのです。ふうむ。番組表をみたら、スペイン語の名前があった！「ソラメンテウナヴェス」気がついたら、同じ部屋に金子さんご夫妻が.........。久しぶりにお目にかかった金子ご夫妻にご挨拶をしながら今日の夢を話して「きっとこの馬が勝つかも知れません」って言ったら、「ブエナビスタもスペイン語だからねえ」って。スラメンテウナヴェスは、もう一度だけというスペイン語。でも、ブエナヴィスタは、いい眺めというスペイン語。そうか。じゃあ、あれは外せないなと思ったのですけれど........あのレース展開ではねえ。アン勝さん、今頃どんな気持ちでしょうね。<br /><br /><br />☆　☆<br />今日、オーストラリアに電話すると、主人が今夜はお代官様が食事を作ったのだと言いました。お代官様と話をしたいと電話を代わってもらいましたが、「どんなご飯作ったの？」「オレガノと何とか、何とか」「そう、私のハーブ使ってくれた？」「使うわけないでしょう。オレガノがないんだから」はい。じゃあ今度オレガノを植えまあす。週日はともかく、週末はお代官様と主人と、サリーが恋しいな。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>オーストラリア生活</dc:subject>
<dc:date>2009-11-15T23:25:03+09:00</dc:date>
<dc:creator>Mariko Hyland</dc:creator>
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