私の駄洒落は、高校の時の古文の先生から教わりました。先生は、駄洒落を学ぶと、国語ができるようになると教えてくれたように思います。それから、私の、駄洒落人生が始まりました。最近は、親父ギャグとか、変な名前で呼ばれているようですが、私の駄洒落は、親父ギャグではなく、正当な?駄洒落です。ということで、まずは、胃ててて。昨日は、胃が痛くなって、一日会社を休みました。信じられないかも知れませんが、この胃痛は、一昨日の晩に、シドニーの企業ネットワークで講演をしてからなのです。いえ、別に企業ネットワークに文句を言っているわけでは。講演は成功した?と思うのですが、私は、人前に上がると、本当に上がるのです(駄洒落)。元アナウンサーなのにと思われるかも知れませんが、これもまたアナウンサーを辞めた理由の一つ。昨日は、実は、私の命の綱である、コーヒーも飲みませんでした。本当に、胃ててなのです。
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今日は、痛みは何とかおさまりましたが、やっぱり調子が良くありません。講演の後で、「元気をいただきました」ってメールをいただいたのに、私はこのテイタラク。それでも、講演会は、自分も楽しみました。

それにしても、まあ、結構忙しかったですよ、でも。27歳で起業して、不良外人と知り合って未婚の母になって、アルゼンチンに渡って、それから不良と分かれてオーストラリアに来て。それから、また会社をつくって、それから、それからとお話したら、なかなか動物のところまでたどり着かない。やっと着いたら時間が来てしまいました。また講演してほしいって言われて、ちょっぴり嬉しかったです。
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実は、水曜日は、下の娘と2時間だけの、BONDING TIMEを過ごしました。BONINGと言うのは、絆を強くすること。彼女には、このごろ彼女にズボンを買ってあげるお金もないと言っていましたので、(なぜなら、彼女は、高いものしか買わないんです。ユニクロの980円だったら何とかなるのですが)、多分、ズボンはねだられないだろうと思っていたら、ズボンの代わりに、パンツと化粧品をねだられました。まあ、それぐらいならと買ってあげたら、娘は、私がしていたマフラーをみて、「なに、その汚らしいマフラーは」と言うのです。小さな声で「はい、ユニクロです」。と、娘は、私が選んであげるわよ。娘に選んでもらえるなんて。私は嬉しくなりました。そこで、選んでもらったのは、黒のスカーフ(まあ、これならお母さんも使えるでしょうと)、それから、橙色やピンクなど色々な色が重なっている綺麗なスカーフ。ちょっと高かったけれど、まあ、娘に選んで貰える機会はこれからあまりないだろうと思って買いました。彼女にしてみれば、ちょっとショッピングって感じだったと思いますが、お母さんの私にしてみれば、貴重なBONDING TIMEでした。BONDINGといえば、先日、「ねえ、明日何してるの?」と娘に聞いたら「何もしてないわよ」「だったら、どこかへ出かけない?」「WHY」と娘。そこで、BONDINGって言ったら、娘は、NO NEEDって、冷たく答えたのでした。(涙)
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気がついたら、シドニーに来てから26年です。日本人はあまり行ったことのない、移民センターでオーストラリアの初日を過ごしました。わずか1週間で出たのですが、その時のことは決して忘れません。民センターで、スペイン語を話す人から、”ハポネサ?ケ・スエルテ”、日本人?何てラッキーなんだ!って言われましたが、色々ありましたが、ここまでこうして来ることができて、私って、なんてラッキー。ケ・スエルテ!
オーストラリアのロットで、1等がずっと当たらなくて、ロールオーバー。今夜、9000万ドルという超大型賞金になりました。と言っていたら、最終的には1等賞金が、1億600万ドルになるということでした。主人も買っていたようだし、私も、わずかですが、へそくりで買いました。番号はThe winning numbers were 12, 3, 38, 21, 23, 29 and 40, with 43 and 22 as the supplementary numbers. ということで、私は、3と38しか当たりませんでした。3は、主人の誕生日から、38は、私が結婚した年。あとは、全滅です。まあ、そんなものだと思ったけれど。先日、NZでもこの種の大型ロットがあって、二人の姉妹に、確か10000万ドルぐらい(不確か)当たりました。彼女たちは、当選前日、銀行から新しい車を買うためのローンを拒否されたのだそうです。そんな話を聞いたので、もしかして、私にも当たるかと思ったのですが。だめでしたね。
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主人に、9000万ドル当たったらどうするの?って聞いたら、そうだな、ワゴン車を買って、ホームレスの人がいるところで、キッチンをしてあげたい。オーストラリアが終わったら、日本に行って同じことをしたいって。娘がそれを聞いて、「えっ、私にくれないの。私も困っているじゃないの」そして、「私に、そのお金が当たったら、そのお金持って、外国に住むわね。もしかして、日本に」ふうむ。あまり意味が分からない。自分でも分からないのではないかと思います。私?まあ、色々、片付け物をしてから、考えようと思いました。仕事は止めたくないな。あるいは、主人と一緒に、ホームレスの人のためのキッチンを手伝ってもいいかなとも思いました。動物のためにお金を使ってもいいなとも思いましたけれど.......ほんと、我々夫婦は、バカがつくほど、能天気なのでした。
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テレビで、同じようなインタビューをしていました。回答は色々。「もう、会社にいかない」と言う人もいたし、「会社の人たちでシンジケート組んでいるから、もし当たったら、全員で辞めちゃうと思うから、会社は潰れるだろうなって」いう人も。社長さん可哀相ね。もっとも、私たち夫婦のように、能天気に、ホームレスの人たちのためになんて、馬鹿げた妄想をする人たちはいませんでしたが、一人だけ、余ったら、コミュニティのために使いたいって言う人もいましたね。笑っちゃうのは、オーストラリアの共産党の人。「当たったら、党員のために使いたい。資金があれば、十分な活動ができる」って。本当かな?

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先日、競馬で、20ドルをビッグ6というシステムに賭けて、25万ドル儲けた人がいました。過去に、テレビで経済の専門家たちに、何が最も確率の良い投資かって質問したら、株だの、為替だのという言葉が出てきましたが、結論は、何と
競馬でした。今は、香港にいますが、オーストラリア人の馬券の専門家に、何年か前に、インタビューしたことがありました。「どうしたら、馬券で失敗しませんか」って。そしたら、「賭けないことです」って笑って言っていましたが、彼は、全レースに賭けないことだと言っていました。同じようなことを、その昔、馬券の専門家が、自分の著書の中でも言っていました。酒を飲んで賭けないことだって。そうういことではなくて、勝つための鍵を教えて欲しいのだけれど。
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私は、血統評論家の山野さんに言われたことを今でも、よく覚えています。「真理子さんは、人生の賭けで買っているのだから、馬券などで儲けようと思ってはいけない」って。時々、この教えを忘れて、競馬場で賭けることがありますが、いつも、山野さんの言葉を聞いておけばよかったって思います。いずれにしても、私は、人生以外のギャンブルはあまりしません。カジノに行っても、すぐ飽きるのです。パチンコも同じこと。そういえば、大学の時には、パチンコでタバコをとりに行ったことはあります。とれたのか、とれないのかあまり覚えていませんが。
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The safest way to double your money is to fold it over once and put it in your pocket. ~Kin Hubbard
Someone once asked me why women don't gamble as much as men do, and I gave the common-sensical reply that we don't have as much money. That was a true but incomplete answer. In fact, women's total instinct for gambling is satisfied by marriage. ~Gloria Steinemt-
If you must play, decide upon three things at the start: the rules of the game, the stakes, and the quitting time. ~Chinese Proverb
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今日は、調子がいいので、少し遅くまで仕事をします。えっ、ロットが当たっていたら、仕事をやっぱりしたのかって?もちろん。いや、やっぱり嘘かな。神様すみません。
シドニーに戻りました。シドニーに戻ると、二人の芸能人の死亡のニュース。若いときにテレビでよく見たチャーリーズエンジェルのファラ・フォーセット。そして、もちろんマイケル・ジャクソン。主人が、「最近のトレンドなのかな」って。おまけに、テレビでマイケル・ジャクソンのニュースを何度も放送するので、私がテレビに向かっていると、お邪魔むしの主人が「おい、マイケルは Still Dead? まだ死んでいるの」って聞きます。彼はマイケルが大嫌い。死んだら、これまで子供たちを食い物にしたりした犯罪が帳消しになるっていうのかって。本当ですよね。
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木曜日にシドニーに戻り、私は、マイケル・ジャクソンと同じく、ほぼ死んだ状態でしたが、金曜日は、ああ忙しい。お昼は、先日日本に同行したBC3のジェイムスとランチ。今後のことを話し合いました。それから、何件も電話。ご無沙汰している人たちがたくさんいるので、しゃべくりまくり。そういえば、JRAファシリティーズからのメールでは、先日、日本でジョイントセミナーをしたKELATO社の製品に対する問い合わせがいっぱいだとか。嬉しいな。日本の皆さん、、馬の飼い食いがよくなるアペタイト

とレース前や輸送前に馬が落ち着きエネルギーが出る、ハーブとアミノ酸が入ったヴォルテージ
をぜひ買ってくださいね。(お問い合わせはJRAファシリティーズに)
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シドニーに戻ってほっとしたのは、やっぱり食事。胃の調子が相変わらず悪い私のために主人が、スープを二日にわたって作ってくれました。マッシュルームスープとパンプキンスープ。今日は、ラムのキャセロール。皆、最高に美味しかった。ところで、シンガポールで、ドクター・タンのインタビューの時間を待っている間に、病院近くのショッピングセンターで昼食をとりました。センターのカフェには、白人の家族連れがいっぱい。シンガポールにはご主人についてきた子供連れのRICHな奥様方がいっぱいいることに気がつきました。カフェに空きがなかったので、私は、フードコートに。棚いっぱいに、野菜が並んでいるところに行ったのは良かったのですが、それをどうするのか、分かりません。

とにかく、前の人のするように丼に野菜やきのこを入れました。列に並んでいると、そこにスープやヌードルを入れてくれるのです。ヘルシーな感じがしましたが、あまり美味しくありませんでした。なにか、食べるコツでもあるのでしょうか。誰か知っていたら教えてください。

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サリーと一緒に、早速散歩をしています。木曜日も、金曜日も、そして今日の土曜日も。青い空に、飛行機がつけた雲がひとすじ。

ちょっぴり寒い風も、サリーと一緒なら大丈夫。「あっ、お母さん。それ、私の水でしょう」「台所においてあったグラスの水を飲もうとしたら、娘の声。「別にいいじゃないの」といったら、「自分でついだ水でなければ、他の人?のものだって気がつかないの?」おまけに、「私、他の人が口つけた水を飲むの嫌なのよ」ときた。WELCOME HOME!! 私は他の人なのね。おまけに、昨日は昨日で、会社に出かけようと思ったら、私の履いている靴を見て「お母さん、それを履いていくの?それはひどすぎる。とても、ビジネスをしている人とは思えない」と非難するのです。その靴は、前に仙台から買ってきたハッシュパピーズの自慢の靴。ウオーキングにぴったりの靴で、最近はこれを履いて、日本でも階段をドンドン徒歩で上っています。まあ、ビジネスには不向きかも知れないけれど。。。でも、やっぱり履き替えました。老いては子に従え。。かな。
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来週は、シドニーの異業種交流協会から依頼されてセミナーをします。私は普段シドニーにいないばかりでなく、日本の人とも交流がありません。だから、ちょっと心配。一体、どんなセミナーになるのやら。何でも30人もの人が集まるんですって。私は、口ほどにもなく、上がり性です。競馬の学校の卒業式の日には、スピーチがあるので、いつも胃が痛くなってしまいます。元女子アナとしては意気地がない。普通にしゃべるとべらべらしゃべるのに、人前に行くとあがるなんて信じられないといわれます。そういえば、女子アナ時代の思い出。生番組で、「では、雨の日には雨に気をつけてくださいね」といって、プロジューサーからイキナリ叱られたことがあります。女子アナ時代の思い出。カウント・ベーシー楽団の公演で前口上を言ったこと。ジョージ川口とBIG4のステージで、やっぱり前口上を言ったこと。そのBIG4には、まだデビュー前のタモリが来ていて、ステージの後に知り合いのジャズバーで、インターナショナル・マージャンをみせて?くれました。本当に転げるほど面白かったのを覚えています。ステージではなかったけれど、その頃デビューしたての井上陽水もスタジオにきて演奏していました。懐かしいな。宮城テレビには、その頃、若手で入社してきた竹鼻さんが、まだいるそうです。
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さっき、競馬ブックの原稿を終えました。明日も、色々ありますが、やっぱり家が一番。2週間ぐらいのシドニー滞在?を、make most of it!! できるだけ楽しむつもりです。ああ、皆さん、私の健康を心配してくださていますが、ええ、今のところだいじょうび!
30度近くあったシンガポールから、おおさむのシドニーへ。といっても、シンガポールは、ホテルからターフクラブに(TAXI)。ターフクラブからホテルに(TAXI)。ホテルのビジネスセンターで仕事してDR TANの病院まで(TAXI)。それから、ケネルクラブの事務所まで(TAXI)。そして、そこから空港。というわけで、ほとんど外に出ることがありませんでした。おまけに、シンガポールのビルは、エアコンが効きすぎていて寒いぐらい。夜、現地時間で8時過ぎにシンガポールを発って、かなり早い時間、5時半にはシドニーに着きました。普段は、長く並ぶ検疫所での列もなく、あっという間に到着ロビーに出ることが出来ました。と、おおおサム。サミー・デービス・ジュニアです。主人の顔が見えないので電話したら、「もう出たのか。俺はこれから家を出るんだけれど」というので、コートを持ってきてもらいました。
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飛行機の中では、ちょっと仕事をしてと思ったら、2時間もしてしまいました。自伝が結構進んでいます。飛行の中は、最高の自伝環境?です。一人で、東京渋谷の日赤で娘を産み、見事に未婚の母になったこと。それから、結婚すると言われて、アルゼンチンまで行ったところまでたどり着きました。オーストラリアまでたどり着くのはまだ先のことですけれど。編集者とも話したのですが、なにせ、やることなすこと変わっているから、それを全部書いていると、第何巻にもなりそうだし、書き終えるまであと何年もかかってしまいそうなので、とりあえずは、アルゼンチンまで行って、オーストラリアまで行くところまでにしようと相談しました。思い出すと辛いこともありました。どうして、今まで自伝を書いてみようと思わなかったのか、自分でもその分けが分かりました。自伝のタイトルのアイデア「金にならないことは全てやった」いうのはどうかと、編集者の方に言ったら、それはいいって喜んでいただきました。でも、友人に言ったら、それはちょっと。。。。やっぱり、「儚ランダの花」が良いって。あんまりロマンチックなものは、私に会わないな。そうそう、編集者に「がばり婆ちゃん」の向こうを張って、「やばい婆ちゃん」って言ったら、それも気に入ってもらいました。「いないいない婆ちゃん」も好きなんだけれど。
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飛行機の中のことです。仕事に忙しかったので、最初は、気がつきませんでしたが、私の5列ぐらい後ろの席に座っている子供の咳がひどいのです。最近は、誰かが咳をしていると、口を覆ってくれないかなと思うのですが、咳をしている子供にはその様子がありません。親は一体何をしているのかと、イライラ。それから、子供の咳がますますひどくなってきて。。。。私も思わずマスクをして寝ることにしました。寝ていても、子供の咳は一向に止みません。乗務員に言おうかと思っているうちにふと眠り込んでしまいました。気がつくと、機内を乗務員が全員マスクをして動いています。救急用の医療箱まで持ってきました。やっぱりそうでしょう。だって、咳がひどいし、なんだか吐いているような感じもしたもの。それにしても、こんな折なんだから、子供が咳をしていたら、旅行を延ばすのが親の責任なんじゃないのかしら。ふと、私の後ろの席にも子供がいるのに気がつきました。その子も咳を少し。着ているTシャツにフィリピンの字が。あっ、フィリピンでは確か子供が死んだんじゃなかったかしら。キャビンを降りると、我がキャビンには、何と10人ぐらいの子供が乗っていました。もし、あれが、豚インフルだったら、きっとこの子供たちに移っているなって思いました。私は、機中、ずっと免疫性を高めるハーブと薬を飲んでいました。大丈夫でありますように。それにしても、降りるまで全く何もアナウンスがないので、キャビンの他の客は全くマスクもしていないし、もらわないし。一体どうしたのだろうと怪訝な顔をしていました。
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車の中で、主人が、「いやあ、留守中、豚インフルにかかったようだ」って言うのです。ドキッ。何でも、豚インフルのほとんどの兆候が出たのだそうです。彼に言わせれば、一旦罹ったら、移らないということですが、本とかな。娘も大丈夫だし。まあ、彼の言うことを信じましょう。私も、ちょっとのどが痛いような気がしますが、兆候はそれだけなので、豚にはなっていないと思います。
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実は、競馬ブックの原稿を書く予定だったのですが、アグネスタキオンの急死で、私の原稿の掲載が遅れました。明日ぐらいまでは、休めそうです。まずは、寝ることだと思います。体が本当に疲れていて、今日は朝、起きるのが本当に嫌でした。寝れば、豚も怖くない。
シンガポールに昨夜着きました。今回は、私が入っているプライオリティークラブのポイントで、ホリデーインに泊まりました。前に泊まって、私が大好きになったインターコンチネンタルはポイントが使えなかったので、ホリデーインになりました。いずれにしても、ホテルチェーンのいいところは、どこに行ってもある程度のサービスを期待できるということ。まったく知らないホテルだと、行ってみるまでそのサービスや部屋や、ホテルのある環境が全くわからないということが多々あります。特に、最近は、WEBでブッキングしますから、WEBだと、どこも同じように良く見えるのです。ところが、実際は、行ってみたら、ホテルがある場所とか、実際のサービスとかが全くダメということがあります。そういう点では、こうしたチェーンは、クラスわけにしてありますから、バジェットに合わせて選べるのも利点です。ということで、今回は宿泊料がZERO.
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そういけば、前に、WEBで、ブルーウエーブという札幌のホテルを予約したことがあります。これは、ツアー会社のパッケージにあったのですが、ホテルだけは選べるのです。主人と娘と、友人の4人でした。ところが、行ってみたら、すすき野のひどい場所。変な看板が窓から見える。部屋の中の匂いも変。レストランもありません。部屋のカーペットには、タバコの火の痕が。壁にも煙草の痕があるのはどうして?とりあえず、チェックインだけして、2時間ほど会議をしてホテルに戻ったら、娘は荷物を開かず、このホテルには泊まりたくない、すぐ出たいというのです。ホント、私も泊まりたくありませんでした。そこで、全員でチェックアウト。2時間でチェックアウト。ホテルの人は、別に気にしない様子。おそらく、こんな例は我々だけではなかったのかも知れません。一緒に言った仕事の方は、「30年前は、まあまあでしたよ。それにしても、どうして、こんなホテルを選ぶのかと思っていました」って。先に言ってほしいな。それから、日本で、ブルーウエイブというとホテルを見ると、娘がからかいます。お母さんのヘマって。
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ホリデーインは、悪くはないけれど、インターコンチネンタルには(当たり前ですが)適いませんでした。クラスが違うとこんなにも違うものかと!まず、レストランの格が違います。食事の内容もサービスも全く違いました。働いている人たちは、皆親切で、よかったのですけれどね。。。。親切といえば、シンガポールの人たちは、とても親切です。どうでもいいようなサービスをするのは、国境を越えて働きに来た人。彼らも、もっとモチベーション高くすれば、ステータスもあがるし、チャンスもあるのではないかと思うのですが。いや、チャンスはないのかな。やっぱり出稼ぎとしてしか扱われないのかしら。無知な発言だったかも知れません。
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競馬ブックの取材で、今日は、Dr TANにお目にかかりました。世界的な肝臓移植手術の権威です。その彼が、大の競馬好き。どうやら、英国で仕事をしていた時に、競馬が好きになったのだそうです。学問があるだけに、血統もフォームもよく研究しています。日本の血統が大好きだと言っていました。朝は、シンガポールターフクラブに(STC)に、今日は、これから、シンガポール・ケネル・クラブ(SKC)に行きます。全く、CONFUSING ですよね。その後は、HOME SWEET HOME。また娘と喧嘩しに帰ります。サリーの様子を聞いたら、このところ痛そうにしていなかったけれど、今日は、また痛いといい始めたと言います。いったいどうしたのでしょうね。
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シンガポールは、外が暑いので、ホテルで仕事をしていますが、冷房が結構きついのです。のどが痛くなるので要注意。今日は、Dr TANに会いにグレンイーグルという病院にいきましたら、病院に入る前に、外国人は、質問に答えてくださいと言われました。結構、厳重な警戒をしていました。フィリピンで亡くなった人がいると言いますから、あまり軽く見てはいけないのですね。
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